明日(7日)から、毎週土曜の夜のBar
見切り発車で。宣言したら続けなければならない
ので、踏ん切りがつかず、予約があるときだけ、などと
お茶を濁していた。が、やってみなきゃわからない、を
優先して、とりあえず明日の夜から営業開始。

できる範囲でやるしかないけど、そりゃあ不安。
まず、お客さんがきてくれるのか。酒の肴は。

緊張してもはじまらないので、マイペースでやらせてもらいます。
お待ちしています。18時開店で、何時までか不明。
気分しだいというとか。一応22時がめどです。


( 2009.11.07 ) ( 未分類 ) ( COMMENT:0 )
珍事?
妻がお疲れでダウン。今日は俺一人で店の切り盛り。
暇を願った(不謹慎)。が、神様は意地悪。平均来店者数
が5〜7人なのに、かぎって、、、、20人。でも、火事場の
なんとやら、眉間にしわをよせて、なんなく、、、。
カレーにパスタ、ケーキにコーヒー、ハーブティ。その後
洗い物。

11月10日から福井で個展。これが最後でデザイナーを
引退しようと、、、。しかし、ジャム染は不滅らしい。
はやばや、福井での来年の個展の予約が、、、。声をかけられる
うちが華。1年寿命が延びた。日没にはまだ間がありそうだ。
せめて、奇麗な夕焼けを。柿渋ジャム染めと心中だ。

デザイナー、喫茶のマスター、農夫。しばらくは三面珍獣
を演じなければ。Dara座の怪獣もいいが。

先日のTOMIIのピアノの録音の編集がIさんのお力で完成。
今夜、その試聴会がここで。版権はTOMIIさんに属するが、
そのはからいで、CDを一枚分けてもらった。メインテーマは「DARA TM]
TOMIIがこの1200坪の空間を見事なピアノ曲に。その曲に
負けないようこの土地とCafe de Daraを管理維持発展させたい、
と肝に銘じた。姑息な手は通じない。素のみが頼りだ。

しかし、アーティストが、この空間に刺激されて、曲を作るなんて
、、、冥利に尽きる。TOMIIは早、次の曲が頭に、、、。
そういえば、ピアニストのRさんも「藍」という名曲をここで
即興したっけな。絹子の人形も俺の服もそうだ。

そして、それらの作品が、Daraのお客様にフィードバックされる。
理想です。


( 2009.11.05 ) ( 未分類 ) ( COMMENT:0 )
富士の季節
気温が低くなると、空気中の塵が少なくなるらしい。
晴れた日は富士山を見ることができる。ここいずみ野
は富士山の隠れた展望場所である。特に丹沢連邦
との位置関係がアートだ。

DASRA FARMからも、その天辺の冠雪をみることが
できる。そのうち展望台でも作りたいが、農地なので
おおげさなのは無理。IMG_0589_20091104090259.jpg

これからはここがタマのひなたぼっこの場所。IMG_0590.jpg



( 2009.11.04 ) ( 未分類 ) ( COMMENT:0 )
たまには外食をと、、
今日は、小松からお客様。お昼でもごちそうをと、
近所のイタリアンへ。つい、自分の店と比較してしまう。
テーブルも椅子も豪華、器のセンスもなかなか。
とてもCafe de Daraの比ではない。

料理もコース。食前酒に洒落た付け合わせ、
サラダにメインディッシュにデザートの紅茶。
とてもおれたちにはまねのできない芸だ。

されにウエイターのユニホームも決まっている。

おれはビールが飲みたかったので、ビールを注文。
しかし、これは飲めなかった。ビールマイスターの
資格を持つ俺は引いてしまった。グラスが凍っている。
ビールが冷えすぎて、ビールの味がしない。一口飲んで
止めた。

そこから、種種の疑問が、、、メインのパスタが硬過ぎる。
紅茶も、、、デザートも、、普通。これなら、家で食べたほうが、、、


結局、何が、、、、、、の疑問。その店は、お昼に満席の
店で、毎日閑古鳥が鳴いているうちとは違う、いい店だ。
なのに、なぜ?。答えはわからないが、推測するに、
もう、イタリアンは家庭でも、インスタントでもレベルが
上がっていて、プロが特徴を出すのが難しい料理の一つだから
だろう。

それと、俺たちが、DARA FARMの採れたて野菜とアパッショナートの
コーヒーと三ケ尻さんのこだわりケーキと特別の音響
という贅沢な空間に馴れてしまっていて、それ以外の
空間を拒否するようになってしまっていることに起因するのかも
しれない。、また、うちのパスタには、味付けのすごいレシピは
ないが、採れたてのバジルを使っているし、お茶も自家栽培の
ハーブティだ。

そう思うと、これからも今の考えを推し進めるのがよいと思う。
今夜は鍋、庭のゆずと春菊が活躍した。

最後の大きな個展への搬入が終わってほっとしていたら、小さい
企画展への誘いがあり、少しは変わろうかと。IMG_0961.jpg
止めたほうがいいの声が、、、。
そうだそうだ。


( 2009.11.03 ) ( 未分類 ) ( COMMENT:0 )
A farmer of DARA FARM
一人の農夫、という原点から野菜を作ってみるか。
そう思うと、畑の作付面積を増やさんと。
そこで、耕運機が役立つ。小さいながら、それを
ゴーカートのように操る。面白い世界だ。

おれは畑もアートでなければ、と思う。だから、ビニールの
覆いはは使わない。野菜の成長のためには、それが有利なこと
はわかる。しかし、ダサい。畝(うね)も整然と作ってはいけない。
まっすぐな線は疲れる。曲がっているのがいい。

農薬は使わない。虫に食われて絶えるものは絶えろ。収穫の時期は
感性で決める。小さくても美味そうなら採る。ほんとは人糞を
使いたいのだ。まあ、そこまでやらんと。

畑と庭の混在する美。{DARA FARM]の始まりです。近々、お店の
常連のFさんがそのかっこいいセンスで、古材を使って、
DARA FARMの看板を作るとか。西部劇の世界だ。牛でも飼うか。IMG_0582.jpg
そのFさん、どら焼きならぬDARA焼きの差し入れ。IMG_0584.jpg




( 2009.11.01 ) ( 未分類 ) ( COMMENT:0 )