Humanoidoのつぶやき

人間を辞めると人間が見えてくる

 
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大晦日

今年をふり返って。
今年は生涯で一番平凡な(siawaseな)年でした。
来年こそ何かとてつもない生涯忘れることのでき
ない事件を期待したいものです。

洋服は今年は低迷とかすかな光が交錯した全体と
してはうす曇の年でした。

isara織は夜明けを向かえ、来年に大きな希望が。

私自身といえば、大きな変化の年でした。やっと
人生の大目標ともいえる、腰をすえての洋服の製作
ということに大きな一歩を踏む出すことができた
ようです。その環境作りができた年でした。
作品には自分自身が反映されます。良い影響を期待
します。

日々変化する自分、周囲。それをすばやく飲み込み
先の短い人生を目一杯楽しみたいものですね。
来年は猪。猪突猛進。私の人生そのものです。が。
この辺で牛のように、猫のように。
DSC02023.jpg

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正月のお飾りその1

いろんな箇所に飾ってみた。近くの園芸屋で買った素材と家の
庭で収集した素材、散歩でゲット(?)した素材を組合せて
絹子が生けた。おスミさんの玄関と床の間もこの家始まって
いらい40数年ぶりの飾り。神棚にしめ縄も。アトリエにも花
を飾って、家中が正月を迎える準備ができました。DSC02030.jpg

薔薇の花束

今日、友人夫妻が絹子の人形を見に来た。薔薇の花束をもらった。
うれしい。おれは花を人に贈るとき薔薇を送る。理由は薔薇が好きだ
からだ。送ることはあってももらうことは少ない。
だからもらうと超うれしい。とても幸せな年の瀬です。DSC02027.jpg

朝の散歩

昨日、絹子がマッサージから帰ってきて、ストレッチの話しに
なった。いわれるままに肩を回そうとしたら、回らない。どうやら
ひどいことになっていそう。まず、姿勢が悪い。背中が丸まっている。
背が3cm縮んでいる。おもいきり伸ばすと気持ちがいい。胃が動き
出したみたい。長い間の手仕事で身体が丸まりかたまったようだ。

いい時期に朝の散歩を始めた。散歩のコースは横浜とは思えない田園
風景。今朝は霜が降りていた。長続きするといいのだが。写真の右側に川が流れている。コンクリートで固められていない。カルガモやカワセミもいる。DSC02024.jpg

Oさんお疲れさん

私の司法書士事務所のかっての有能事務員かつ私から引きつ
いた新事務所の中心的役割を演じたOさんが20年近い補助者
生活に本日終止符を打ちました。
有休もない個人の事務所、自分の仕事は自分で完結しなけれ
ばならず、他人が代われないので、病欠もできないハードさ。
Oさんの事務処理は早く、特に、複雑な相続登記は、免許を
持っている司法書士も及ばない豊富な実務経験者。私はいつ
しか相続登記は全面的に彼女の専門とし、それからはずれた。
相続人が40人くらい出た相続関係説明図を完璧に書き上げた
彼女の能力には脱帽。

Oさんというと、GTR。現在は日産が製造をやめたので乗って
いない。が、かって、その爆発音はすぐにわかった。マニュ
アルしか乗らない彼女。
勤勉な彼女は、いつしかフラワーアレンジの資格も取り、ま
たFPもこつこつ勉強してゲット。今後の人生に大いに役立つ
でしょう。

しばらく充電してください。首肩の凝りはすごかったからね。
小島マッサージさんに行ってくださいね。DSC02026.jpg

雨上がる

昨夜は台風並み。トタン屋根の我家は雨音が普通ではない。なにか
懐かしい、昔聞いたような音である。私は好きです。
今日は、打って変わって晴天。気温も高い。車の中は冷房が欲しい
くらい。昼飯は庭で食べた。穏やかな一日でした。
この季節、富士山がよく見える。子供のころもみていたはずであるが、
感動の記憶は無い。
草野心平の詩に、「、、、富士は遠くに見えて近くに座る」いう一説がある。その意味を理解したのは大人になってから。こどもの時は意味もわからず暗記していた。国語の先生が悪いのか、おれが悪いのか。
「いさら川」という言葉もそうだ。中学の校歌の一節にあるのに、誰一人この言葉の意味を知らずに歌っていた。DSC02020.jpg

今日は大雨

大雨により「いさら川」は増水し、このあいだ土手の草刈
をして川に落としておいた枯れ草は計算どおり、いっきに
押し流された。
頻繁に来る鳥たちも今日はまばら。ときどきひよどりとメ
ジロが大雨を突いてミカンを食べにくる。
トタンをたたく雨音は異常で、難聴とあいまって話しかけ
られても聞こえない。
読書や裂織にはもってこいの天気だ。

「いさら川」の源流はわからない。私の視線15メートル上
方で地にもぐり消えている。雨水をためておく大き
な貯水池みたいなのが地下のどこかにあるはずだ。雨に対す
る反応早い。雨脚が強い時は急流となり、小止みになると、
もとにもどる。日照りでも枯れることはない。
家の井戸も枯れたことがない。冬の洗車は水が温かくて寒
さを感じない。一昨日洗った車は今日の雨でまたよごれた
ことだろう。
IMG_0164.jpg

年賀状

いつも年賀状は年内ぎりぎりだ。が、今年ははやばや(?)本日
投函。差出人は仕事がふたつあり、名前も二つあるので、二通り。そのほか妻との連名があったり、妻単独があったりして混乱気味。住所移転、電話番号の変更も加わる。
プリンターをキャノンにしてからトラブルがすくなくなり、印刷が
早い。賀状のデザインにはいつも悩まされる。
寅年の時は、「寅」の字をあぶりだした。そのままだと意味不明
なので、ガス台ですこしあぶった。焼けどした。賀状の一部が焦げたりもして。
今年は、おいちょカブ用の花札の大きさのトランプと猪の置物
をデジカメで撮ったのを使用。縁起のいいカブ(九)を呼び、ブタにならないまじないですが。

めrry Xます

今日は、洗車をしたり、ガーデニングをしたり。いい天気でした。
横浜は。クリスマスイヴですが特別なことはなく。
高島屋に注文したケーキのまずいのには閉口。
豆乳鍋に熱燗。隣の父母を招待。メリークリスマスと発声
したら、「乾杯」と三郎さん。IMG_0152.jpg

友遠方より

今夜は、石川県加賀市の阿木さんが来た。湘南台、藤沢等に
数店舗イタリアンのお店を持っている。その店をセミリタイア
して古布の着物を扱う。おれと絹子は大変お世話になっている。
おもしろい感性、面白い人生経験。われわれの師匠である。
今夜の料理はなぜかおれの手料理。鳥一羽まるもと、玉ねぎと
にんにくとセロリで長いこと煮込む。ほか、水なとベーコンの
サラダ。カマンベールとクラッカー、サツマイモの蜂蜜焼き。

途中、喫煙タイム。枯れ枝垂れ桜をライトアップするおまけ。IMG_0149.jpg

ペットを飼いたくて。

いろいろ考えたのです。犬。石田さんや西野さんの小型のプードルが
あまりにかわいかったので。シゲキされ、それにしようかとほとんど
決まりかけた、が、石田の場合は30万だと。子供を作って分けてもらう話しもあったが、いつになるやら、あれがとどかないという話も。
なら、猫にするかで。アメリカンショートなんかいいねと。おスミさんに相談すると。それなら「たま」をやると。
猫もだめか。で、小鳥を飼うことにした。
おもいきって、放し飼いにすることにした。とりあえず、めじろとひよどりを飼うことにした。えさはミカン。

司法書士に見えない司法書士

以前はたまにそういうことがあった。不動産屋と二人で並んでいたら、
銀行の人が、不動産屋に向かって、「先生ですね」。
最近はほとんどがそのケースである。

私は当然、司法書士に見えると思っているので、あえて司法書士を名乗らない。とりあえずネクタイして黒いカバンを持っているからである。しかし、初対面の取引先の銀行の人には風変わりに見えるらしい。不動産屋も最近はサラリーマン化して、以前のように、太いストライプの背広にエナメルの靴、目立つブレスレッドや金時計など、ほとんどヤクザヤさんみたいなのは姿を消したからだ。

来年は思いきって髪の色をベージュがかった薄茶にでもして、ピアスは
はずさないでいこうかと思うが。大金が動く不動産取引の場には不似合いであることは確かだが、これまできわめて遠慮がちに生きてきたので、ここいらあたりでもっと自分を素直に出せたらと。

明日は冬至

冬至は好きだが、夏至は嫌い。
冬至はそれを機に日が伸びるが夏至は縮む。日が伸びるのは
うれしい。早春の明らかに日が伸びた実感は最高。初夏の
朝4時ころから明るくなるのいい。
晩秋の雨の夕暮れのこころ細さよ。

冬至には柚子湯。今年は柚子の当たり年で、もう数回柚子湯
に入った。三郎さんに柚子の木だけは切らないようにお願い
しているが、この先はわからない。

武士の一分

昨日、10年ぶりに映画を見た。キムタクの武士の一分。
涙腺がよわくなったせいか、よく泣いた。隣の絹子のハンカチを
借りようとしたら、絹子も大泣き。こまったもんだ。
その後、友人と会食。そごうデパートの10階の海の見えるレストランと
居酒屋を梯子して。
はや、12月20日、今年も余すところ、10日でがんす。
ふりかえれば、すごい年でしたでがんす。

朝の散歩

この二日間、朝の散歩をした。昨日は暖かく、今日は寒い。
もう一日続くと、「三日坊主」になれる。がんばるぞ。
散歩コースは農道やらの未開拓地。「ここが横浜かよ、小松より
田舎や」と小松弁の妻。
昨夜NHKでクリスマスのリースを製作する番組を見て刺激され、
リースの素材探し。結構ある。アケビやら葛やら蔦、紅葉した
葉。庭のものと合わせるとおもしろいリースができそう。
妻は一応基礎があるらしいので、「教えようか」、と。
人に教わるのがきらいな私。自己流ではじめてのリース。
DSC02011.jpg

12月とは思えない暖かさに

DSC02003.jpg

いさら川を見下ろす小さなスペース。お茶するのに好適。
今日は日中とても暖かかったので、お昼はそこでコーヒーと
パン。北陸の寒い冬の伴侶はびっくり。

たばこの煙がゆらゆら真っ青な空に。
葉の落ちた枝垂桜にすずめがびっしり。
めじろはミカンに夢中。
カマキリは動かない。
やもりはどこへ行ったやら。

隣の陶芸学校の生徒にお茶を差し上げるおまけつき。
引越しのかたずけももうひといき。あと数日で平常か
しかし、のんびりした生活にしたってしまい、復帰できるか
不安。どうせなら来年から切りよく。今年はしばしこのままか。

寒ブリ

私の石川の生徒の息子さんが潜水漁師で、今日、旬の寒ブリが
届きました。昨日の朝捕れたばかりのブリです。味は大トロの
ようで、いままで味わったことのない美味でした。甘エビも最高。
今夜は、枝垂桜をライトアップしたりで、酒も美味しくいただ
きました。盃と取り皿は、内倉のばあからもらった九谷庄三の
本物。DSC02002.jpg

お灸

マッサージに行くと、針と灸をやってもらう。針は気持ちが
いいが、ときどきつぼをはずす。そのときは痛い。ウゥ!
お灸は瞬間痛い。

昨日、千年灸を買ってきた。かなり効く。
が、油断をしていると、それが身体から落ちる。座布団に
落ちたのを知らずにいたら、ちょっとした小火。あわてて消そう
としたら、体中のお灸が倒れて、アツゥ!どっちを優先しようか
あわてる。熱い!、でも座布団が。

今夜は焼肉。焼肉のにおいとお灸のにおいが部屋中に。

面白い個性の陶芸家

菊池由美子とう陶芸家に遭遇した。きっかけ小松の裂織教室。この春
体験にきた。なんのへんてつもないただのおばさん。どうせセンスの
ない作品を、、、。とかってに。
半年後、私が工房布る田で個展をやっているとき、そこで再会した。
聞けば、飯わんコンテストで大賞を取ったと。それ自体でよろこぶ
ほど素人ではない私。
しかし、作品を見ておどろいた。幼稚園の生徒とプロの狭間でプロの方に転がっている数少ない作家であることが即座に飲めこめた。

裂織展の最中、彼女の工房をたづね、少しゲット。築30年くらいの県営住宅は言葉にならない。が、猫2匹、アビシニアンやらなにやら。すごい。
巡り会わせか、来年は千葉に引っ越すとやら。「桜1本祭り」でぜひ紹介
したい一人です。DSC02000.jpg

生ゴミ処理機

今回はディスポーザーをつけなかつた。予算の関係で。しかし、生ゴミ
はよくでる。最初は庭に穴をほっていたが、カラスが。それで止めたが、その名残で、いまだに野菜が芽を出す。
おスミさんは畑に捨てに行く。

バラをたくさん植えたのでその肥料にもと思い、処理機を買った。
昔、2度ほど買ったが長続きしなかった。
今のは処理時間が早い。さっそく使った。処理が終わり蓋を開けた。
魚のいい匂いが、、、、いざというときは「ふりかけか」

新しい荷物が入って

小松から引越しのさかいが。さすが大阪商人。行き届いています。
。新居も荷物で埋まって身動きが。
今夜は、京都の古布の着物商の「遊悠」さんが本場の生湯葉を
送ってくれたので、それをつまみに、先日,多田設計さんから
いただいた正月用の酒を待ちきれず。〆は一吉の吉原さんの手作り
の米。しばらく製作活動は無理です。

今日はタイミングよくisara織の取材がありました。来年の裂織
特集に載るかも。論より証拠。インタヴューアーの目の前でプチ
マフラーを1時間で織り上げ、プレゼント。小松の裂織展で
2日間でデモンストレーションで8枚織っているので苦にならず。


第1回みんなの裂織展by isara織

わずか半年の歴史しかないisara織の作品展が大盛況のうちに
昨日閉幕。味茶房旬庵は連日大賑わいで1週間の来店者数が400人とも
500とも。
新しい申し込み者も相当数あり。大きな第一歩となりました。
この夏、私の直弟子として認定した10人の何人かに分担して新しい
人を教えます。
オープニングあり打ち上げありの楽しい1週間でした。その間、飲み会
多数。特に先月、個展をやった「布る田」での蕎麦会席のパーティは
偶然の出会いがありびっくり。よく知っている陶芸家の個展のオープニングで、その陶芸家とこんな場所で、、、偶然。世の中狭いです。その人の名は「藤井」。

先日、我家に来たブラジル音楽の大様「加々美淳」のディナーショーやら。

また、内倉の紹介で、九谷の陶芸家の工房を訪ねたり。三ッ井為吉
は私の好きな作家で。正月用の豪華なとっくりなど。また、谷口幸夫の最新作など。私が発掘しようとしている新進の九谷の
陶芸家にも会えて。来春の「桜1本祭りはその何人かを紹介しようと考えています。

この8日間。石川の多くの人の熱い励ましやらお祝いに涙しつつ今日石川ナンバーの軽自動車で550kmの距離を走って横浜へ。
新しい生活が明日から始まりますが、私にとって石川はこれからも縁の深い土地です。そに住む皆様とは今後も深い絆でむすばれていくものと確信しております。
しかし、よう笑ったな。この1週間。みんながんばれよ。isara織はみんなの肩にかかっとるからな。また飲もうぜ。

DSC01993.jpg

isara織展始まる

12月5日から、小松市の「味茶房旬庵」で第一回のisara織
作品展(生徒の作品)が始まります。
相当の作品数が集まったらしく、店内にあふれているとのこと。
事前の問い合わせもかなりあったとか。

今年は大失敗と大成功の繰り返しなのであまり期待しない
方がいい。
とりあえず、様子を見に行ってきます。

絹子の人形

「彩香」の個展が終わり、人形がatelierDA・RAにもどった。
その人形をダンボールから取り出し、ひとまず1ヶ所にまとめた。
シワを防ぐためだ。一抹の不安がよぎった。人形の上には太い竹
の棒に洋服が10着くらい下がっている。このくらいの重さなら、竹の
棒は余裕だ。
だが、いやな予感がした。大事な人形だ、万が一ということもある。
人形を1mほど移動し、洋服の下からわずかにはずした。
そのあと、同じく戻ってきた私の服も、シワを防ぐため急いでその竹の
棒に掛けた。数着である。

数分後、異様な音がした。音の方向を見ると、竹が真っ二つに割れて
洋服がどさっ!。
まさか、まさかである。いいかげんなおれが、このときだけなぜ慎重に。

その九死に一生を得た人形たちを、今日、床の間付きの畳の部屋に
移動した。


プロフィール

薔薇男爵

Author:薔薇男爵
横浜市泉区在住、男性
妻と猫2匹

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