Humanoidoのつぶやき

人間を辞めると人間が見えてくる

 
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ロス疑惑

我が横浜市立戸塚高校に名高きもの二つ有。
天体望遠鏡と三浦和義(卒業生)。

今ふたたび話題の彼は私の高校の先輩です。
当時、お会いしたことはないですが。

真実は彼しか知らないので、なんとも申しあげられませんが。
スキャンダラスな面においては、さすが先輩ですね、私の比
ではありまん。

人の人生は何が幸せで何が不幸か、よくわかりません。その
判断は自分でするのですが、その自分でさえわからなくなる時が
ありますね。「平凡でも愛に満ちた人生がいい」というのは、何も
わかっていないような。でも、波乱万丈がいいかというと、それも
疲れるし。

人生は自分で選んでいる面と、すでに決定されている面と両方ある
みたいで、それが複雑にする。
いずれにせよ、自己責任を貫き、都合よく運命論者にもなり、決して
「こんな私に誰がした」とは言わないことが、幸福な人生への一歩
でしょうか。

突然、人生のどんでん返しをくらっている三浦先輩はいかがでしょうか?

ひとつ、いいことで私が有名になって、「戸塚高校に誇れるものが
二つ有、天体望遠鏡といさらあんど」などと(笑)。

人間は大変だにゃん!
IMG_0071.jpg

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崖っぷち

司法書士を「半分リタイア」して3年が過ぎた。
何か中途半端だなとつねづね。気分的にいつまでも
それを引きずるのはよくない。
ひきずる理由は経済だけだ。それを捨てれば自由を
獲得できる。

そこで思いきって、完全にリタイアすることにした。
花束贈呈も何もないフィナーレだったが、妻の
「御疲れさま」で充分。29年に終止符。
思い起こせばいろいろ。一番の思い出は、仕事が激減し
落ちこんでいたときに、そのときのスタッフが「一から出直し
ましょう。それでだめならあきらめましょう」の一言。そこから、
奇跡の巻き返しが始まった。

自分は生き方として、家族に対する経済的保証を
最低目標にしていた。それが出来たのも司法書士の
免許のおかげ。その意味で、この資格に感謝している。

しばらく様子を見て、必要のないのを確認して免許を返す。
これからは本当の意味で、退路は絶たれた、いや、絶った。
デザインの仕事一本で生きることになる。
はじめて自分の両足で大地に立つ実感。
家族への最低保証の経済、どうやって実現するか。採算などない。
自分および妻の力を信じるだけだ。

犬も歩けば、、

今日は、司法書士の手伝い。日常と違うことが起こる。
まず、昼飯が違う。外食だ。安い定食を食べても、
罪悪感が残る。今頃、妻は、、、残り物を。

補聴器のお店の前を通った。一度試してみたかった。右
が突発性難聴で、聴力が5分の1以下。おまけに耳鳴り、
耳詰まり感。試したら、違和感があるがよく聞こえる。
値段もよく聞こえた。高い。とても買えない。耳は少し
不自由なくらいがちょうどいい。
私の難聴仲間のTさんとSさんは2人とも突然治ってしまったとか。

今夜は、明日からの展示会(横浜島屋8Fで妻が)の搬入
。久しぶりに酒無しの夕食になりそうだ。残念、残念。

人生は冒険、筋書きの無いドラマ

「人生は筋書きの無いドラマ」、とはいっても、そのストリーは一応
書いた上でのこと。つまり、計算はある。が、実際、その通りにはいかないのが人生。

しかし、私は、最初から筋書き(計算)など頭にないのが好きだ。
それは、時として「冒険」とも「出たとこ勝負」とも言うが、
私は「冒険」という言葉の方が「夢」があり好きだ。

冒険があるかぎり、青春は終わらない。私は、今回の再婚で、
なぜか青春が終わったような気がした。それは不安定から
安定へという意味で。
しかし、今の妻こそ、「冒険」という言葉がぴったしの女はいない。
なのに、安定はおかしいか。

再び、青春に戻ろうかと。そして「冒険」が放浪、行方不明、墜落
になろうとも。その筋書きの無いドラマを楽しむのもいい。
人生も余禄に入ってきたのだし、びびることはない。

自分を抑えない服

ひとりアトリエに閉じこもり夢中で創作をしていると、
同じ物ばかり作ってしまう傾向にある。
また、いわゆるブレはじめても気がつかない。
遊びが多すぎたり、その逆であったり。常に悩みは
つきない。

が、それでも立ち止まることは許されず、突っ走るしかない。
納品の期限があるので。

布を直感で裁断できなくなったら終わりだ。いまのところ
それはだけは大丈夫。というよりそれだけがとりえの私
です。
久しぶりに少し抑えが効かない服を作りました。そういえば、
昔は抑えが効かないのが多かったです。ストレスがなせる
わざのようでした。どっちがいいかわかりませんが。IMG_0707.jpg

こいつは春から、、、

ここ数年、仕事に関しては順風満帆で、毎年、似たような
イヴェントの繰り返しであった。
スパイスが足りないのを実感していた。そのスパイスは出会い
に頼るしかないと。

ここにきて、バッグのデザイナーの吉岡克さんに会ってから、
いい意味のライバル心が涌いてきた。年は私より少し上で。
誕生月も同じ、似たような人生、似たようなデザイナー業。

華やかな色のウエアを見事に着こなし、帽子をかっこよくかぶり、
会話も、話上手の聞き上手。あじめておれよりモテル男(笑)に
出会った。それに関して張り合う気持ちはないが、自分のファッションを
より明確に確立する必要を強く感じた。
吉岡さんについては、MolaMola


そんな彼の誘いで、来る4月17日、18日、19日に銀座で二人展を
やる。「ギャラリー悠玄
今回は、販売より展示に重きを置きたいので、久しぶりにNさんのディスプレー
を頼もうかなとも。

吉岡さんはこのところ柿渋ジャム染めのバッグのデザインを手がけているので、
柿渋ジャム染めという共通項の二人展になりそうです。
こいつは春から、、、チョん!


この季節の柿渋染め

太平洋側は晴天続きで、北陸とは多いに異なる。
この季節は柿渋染めにはもってこい。気のせいか、真夏より
真冬の方が発色が良いように思われる。濃淡がきれいに
出るので、鉄媒染したときに面白い模様が現れる。

今日は、一日暖たかかったので、染で遊んでみた。6本の
物干竿一杯に干された布が気持ちよさそうに冬の陽を
浴びていた。
思いつきである試みをしてみたら、見事に成功。かなりアート
な春のブラウスが出来た。IMG_0063.jpg

一芸に秀でるということ

先日、市川団十郎さんの対談をTVで見て、いくつか再確認
することがあった。
同じ事を繰り返しやることは、別の新しいものを創造することより
難しいことであり、同じ事を繰り返しやるということは、進歩しないで
同じ事をくりかえしているのではない、と。

私のデザインはいつも同じで進歩がない。かたくなに同じデザインを
守るというか、それしかできないからそれをやっているだけともいえる。
長い間同じ事をやっていると、そこに他と区別される微妙な空気感が
出てくる。個性とはこの微妙な空気感であろう。だれにでも認識できる
派手なものではない。

また、彼は「変な欲は出さない方がいい。自分の領分を守ってそれに
磨きをかけることが肝心」だとも。私は根が不器用なのが幸いし、手を
広げない。一つのデザインしかこなせないから、他のデザインには手を
出さないし、他人のデザインを真似る器用さはない。

頭一つ抜け出すことは容易ではない。抜け出すには、人の歩かない
道をひたすら開拓し、けっして人の歩く道には踏み込まないことだ。
それも才能の一つであり大事なことです。

隣は陶芸のプロ要請の専門学校でその授業内容はしらないが、
、私が講師なら、100の通り一遍の技術を教えるかわりに、
その生徒の一番好きな技法なり向いている
「まずは一通りやってみてから、、、」というのは、つい納得してしまうことばであるが、
大きな落とし穴がありそうだ。
極端なはなし、電動ロクロが向いていない生徒がいたら、手ロクロ一本に
しぼり、電動ロクロはさわらせない。「おれは電動ロクロはひけない」という
プロの陶芸家がいたら、それはすばらしい。
釉薬も一つ好きなのを探させ、それだけに絞らせる。

他人の領分に余計な口を挟んでしまったが、要はプロとしての自立は、一芸に
秀でることであり、秀でるのは一芸で十分足りるはずだということで、自分への戒め
でもある。力道山の空手チョップ、ジャイアント馬場の十六文ですかね。

GAP HAUSE-SPACE G オープン

明日、20日 石川県能美市にオープンするクリエイティブなアトリエ兼ギャラリー
の名前です。(能美市美が丘11-50-3)
主宰は嶋田ハルエさんで、私の友人です。

嶋田さんとは4年前の秋、小松市のアミーゴで私がファッションショーを
やった際、モデルをお願いしたのがきっかけで、その後、isara織の
教室にも参加してくれたり、飲み会をとりまてめてもらったり、
いろいろお世話になってもいる方です。

そのハルちゃんが、今回、自宅の新築をきっかけに、アトリエ兼ギャラリーをオープン
します。染色家である彼女は、自然素材を使った染色の教室を
経営したり、isara織も教えています。オープン記念は宮田耕二水彩画展です。

私の服も何着がお持ちで、かなり個性的な服も見事に着こなし、
ときおり、着てきてくれます。特に、小松でのはじめての個展の
時に購入された服は、私の傑作のひとつで、シャネルの
口紅でポケットの縁を赤く縁取りした斬新的なものです。

いつも笑顔がステキなハルちゃんのことですから、きっと今回
のアトリエのオープンを機に、ますます発展されることと思います。
遠く横浜から熱いエールを送ります。
「がんばれ、がんばれ、ハルちゃん、おめでとう!」

ファッション

ファッション=流行、「はやり」と理解されているが、
元来、ファッションは時代への抵抗(特に自由の獲得)を衣服で
表現するものであり、単なる流行ではない。

現代においては制度からの個の開放より、自己からの自己解放に意味がある。
とするならば、洋服はそれを着ることにより、一時的にも内面に
何らかの変化をもたらすようなもの、すなわち自己主張するもの
でなければならない、と私は考える。

そのためには、デザイナー自身があらゆる束縛から解放されている
必要がある。が、これが難しい。最初は自由にデザインしていても、
いつしか「自縛」に陥り、着る人の御機嫌とりをしてしまう。

願わくば、「着こなせるものなら、着こなしてみろ、この服を」という
挑戦的な態度で製作活動に携わりたいものだ。
失う物のない今、自由に気ままにやれるのに、この期に及んで
「とらわれのidea」であり、妄想、雑念のごった煮である。
それを人間らしいとほめてばかりはいられない。

裂織は人の心を映す鏡のようなもの。裂織と黒のジャム染めショート
ジャケット。テーマは○△□。IMG_0701.jpg


朝の散歩

体力ががた落ちし、筋肉を傷めやすくなり、この春から
始めようとしている森の開拓に赤信号。
妻も膝の痛みがあり、二人して、身体を鍛えなおさねばと。

まずは、少しの散歩からでもと、今朝。たぶん富士山が
きれいに見えるはずだから、歩こうかと。IMG_0056.jpg
風はつめたいけど、日向はあったかい。
20分程度歩いてみた。坂道があるので調度いい。

今日は、ソーイングの教室。今日の生徒さんは、この辺から
見る富士山が美しいことを知っている、が、今だ天候に
めぐまれず、見たことがないという。今日は、見れるでしょう。

猫がねずみを追う本能について

IMG_0682.jpg
うちの猫はベイビィマウスとう小さいねずみのおもちゃが大好き。
さすが猫だ、教えなくてもねずみに反応する。これがDNAという
ものだろう、と思っていた。

いつぞや、おれは、そのねずみのおもちゃの予備を洗濯機の上の戸棚に隠した。
確かに隠した。自信がある。しかしだ、妻は「あんたがあのおもちゃを
をその辺におとしておいたから、せっかくの予備をもうダメにして
しまった。このドジ!!」と。おれがいくら、戸棚の中に隠したと
証言しても、それは偽証だと。なぜなら、猫は戸棚を開ける技術を
持たないし、戸棚の中は見えない。犯人はおまえだと。いくら無罪を
主張しても認められない。これは冤罪だ。そうだね、○○法務大臣。

しかし、ひょんなことから俺の無罪が証明された。証明してくれたのは
ほかならぬ猫たちだ。おれは昨日購入したマウスの一部を、今度は
記憶を焼き付けつつその戸棚の奥に隠した。隠すのを猫たちには見られなかった。

しばらくして、びっくり!”。猫が、洗濯機の上に乗って、手を起用に
使い、戸棚を開けているではないか。しかもだ、もう一匹は賢くも、見張りだ。
なぜ、扉の中にマウスがあるのをわかったのか。血の巡りのわるい、
記憶力の悪いじいちゃん、いやおれでもすぐこの状況を飲み込めた。
「匂いだ」。マウスに塗られた匂いだ。マウスに対するDNAなんかじゃない。

本物のマウスをみたら、悲鳴をあげて逃げ回るだろうね。うちの猫どもは。
それにしても、妻に謝罪させねば、この殿の面目が、ええい、手打ちに
してくれる。いや、返り討ち間違いなし。

宮内庁長官の発言

宮内庁長官が「皇太子に陛下にもっと孫の顔をみせてほしい」と苦言。
マスコミはその発言の肩を持つような報道。蘇民村の裸祭りではないが
話題になることの影響の大きさというものは事の真相を隠蔽する怖さも
ある。

なんちゃんて。天皇は憲法でいうように、日本国の象徴である、たとえ
国政に関する権限はないにしろ、「孫の顔をもっとみたい」などど柔
なことを思ってほしくない。むろん、宮内庁の出すぎた発言だとは
思うが。天皇陛下は柔ではない。

このおれなんぞ、孫が生まれてかなりの月日が流れたが、今だ
その顔を見ていない。これからもだ。それでも、毅然と人生を
送る。それが、お殿様、元首というものでしょう。もう一度、なんちゃって。

幻の青いばら

今日の人形教室は、気分転換にコサージュ。
盛り上がりましたね。私も無言、夢中、無我、、、無知。
先生に罵倒されながらも必死。授業で4個。そのあと、
復習で4個。なんとかこつがつかめたようで。

コサージュこそ女の世界。だからこそ、男のおれがコサージュ
をつけるということは、ピアスなど問題にならないくらに
打ち首覚悟で大奥に入る生島の心境。それほどのいい男でもないが、
江島もいないし。

 

創作人形

2人の作家が一つ屋根の下に住む難しさの
一つはお互いに相手の作品にたいしどこまで
つっこんだ批判ができるかである。一歩間違う
と大喧嘩になる。

私は、妻の作品に対し、褒めることしかしない。
人形という特殊性だろう。自由にやらせるのが
一番と思うからだ。

しかし、私の洋服に対し、妻はかなり自由に批判
する。洋服は人形とはちがい、着る人の気持ちが
大切だから、批判させることはしかたないが、私は
それでも、人からあれこれいわれるのを極端に
きらう性質で。

また、洋服の縫製に関して、私より妻のほうが腕が上
なのもよくない。私は妻に対して上から見下ろせるものが
何もないことになり面白くないのだ。

そこで、このところ妻の人形教室に通い、人形の腕を
上げた(?)ので、創作人形を作り、妻の領分を少し
おびやかそう(笑)と、人形を一体作ってみた。

しかし、やはり、それは無駄な努力に終わったようです。IMG_0044.jpg

文楽の世界

竹本何とかさんという人間国宝の文楽がTVのドキュメンタリーで
放映されていた。
その人の言葉のいくつかに共鳴した。
1.三味線は下手に弾け。上手に引くだけなら、ちょっと練習
すればいい。きわどい演奏はそれとは無縁だ。
2.何と言われようと、ふりきれ。
3.観客のご機嫌うかがいはするな。

忙しくなってきましたね。
この15日の銀座6丁目のメルサを皮切りに、
3月6日、名古屋栄メルサ。3月24日~仙台からんこ
4月21日から銀座のギャラリィー。6月福井

ほとんど春夏ものですが、春夏ものの在庫はほとんどないので、
これから作らねばならない。酒など飲んでいる場合ではないが、
ストレスは酒が一番。

近所の葬式があったが、こういう事情だと、ねんごろには付き合えない。
この地域は昔からの風習が残っていて、通夜、告別式の双方に参加し、
火葬場、その後の納骨、等々まで、結局丸二日つぶれる。

昨夜は深夜に帰宅し、今日はとりあえず、告別式のみ出席し、
その後はアトリエにこもった。が、頭の切り替えもできないままDSC02593.jpg

仕事に突入。数着縫うとなんとか感がもどってきた。

写真は、先日伺った「椿庵」さん。モデルがきているのは、黒ジャムと帯地のコート。
背うらに手織りの毛糸が張ってあります。大島を総裏に使っていますが、仕付けなしの
縫製です。くるいはありません。

しかし、寒い。異常ですね。今夜今年二度目の雪。めずらしがって
雪見酒などしゃれこんではいられない。

出会い

司法書士を30年近くやっているが(最近はセミリタイア)、その
出会いとは、お金の出会いで、それしかない。儲かる出会いばかり
ではない、損する出会いも同じくらいある。

生活のためという点では、今の創作活動も同じなのに、それに
関する出会いは、何かふれあいめいたものが多い。

その違いはたぶん、創作活動は、ある意味でお金と切り離さないと
いけない部分があるからだろう。人に感動を与える作品はかなりの
部分、純粋さがないと生まれにくい。

その純粋さが人との出会いを大切にし、感謝し、暖かいものを産む。
たった一度テーブルを同じくしただけの出会いから、その方の自宅
まで。不思議な御縁で、おいしい桑名のはまぐりを馳走になりました。
今度は横浜でお会いしましょう。

人形教室

妻の教室に参加して、半年近くが過ぎた。
着物を手縫いすることの難しさは想像
を絶する。IMG_0039.jpg

今回は男の子。私のは、右から二番目。

陽の当たる家

物置の二階を織物のアトリエにしてみたら、その日当たりの
よさに愕然。

階段を登ったところに畳半分の踊り場がある。そこから靴を
脱ぐ。南に面した入り口で、二枚のガラス戸の引き戸
を開けて入る。その入り口付近に織機を置き、日光を硝子越に浴びる。
柔らかい暖かさと明るさは北向きのアトリエとは違う。IMG_0665.jpg


そこからの眺めも良い。春が近づいている実感がする。
CDも100枚くらい置いてある。クラシックが中心。LPもあるので、
そのうちレコードを聞きたい。

のんびり裂織を織っていると、時間が経つのも忘れる。感性に
いい影響があるといいのだが。

小松製作所

夜、TVで小松製作所がとりあげられていた。
妻は石川県小松市に深い縁がある人で、そこが発祥の地
である世界のkomatu。

komatuの社長がその大躍進の秘密を話していたが、自分のものつくりと
共通点があった。それは一口でいうと、欠点を直すより、長所を
伸ばせ、ということ。100点満点をそろえても勝てない。80点があっても,
120点のなにかダントツのものがないと勝てない。なまはんかな個性・感性
など無いに等しい。

わかってはいるが、最近.[常識」の壁にぶちあたったようです。100点は常識。
120点は非常識。80点は常識を知らない。

ちなみに、小松では、小松高校ーー○○大学ーー小松製作所がエリート。
たとえ東大を出ていても小松高校以外の高校卒は評価が低いらしい。
ちなみに、妻の子供はエリートです。なかなかの男で、将来が楽しみ。


梅一輪

我家の白梅が咲き出した。少しづつ春ですね。
今日は、日中は暖かく、晴天で気分よし。

物置の整頓の続きに熱中。半日を費やした。荷物を
壁際におしやり、それを大漁旗で目隠しし、中央を
空けた。そこに織物の機械を設置し、糸を張った。

この物置は祖父母が養蚕をするために建てたもので、
二階は三角の空間になっている。約20畳ほどあり、
4年前、友人の工務店に頼んで、改修した。

思った以上に使えそうなので、近々こけらおとしを
するともり。名前もつけたいですね。
こけらおとしには、かっての裂織仲間に参加
してもらえたらありがたいが。IMG_0664.jpg

餃子

今、餃子が話題ですね。coopはうちも利用している。
ついこのあいだ、その餃子をたくさん食べた。
妻に大丈夫かとたずねた。冷蔵庫を開いて残りを
確認。中国産ではないと。やれやれ。

うちはレンジでチンの冷凍食品使わない。不味いながらも
自分で作ることにしている。

今日は、仕事ででかけたので、たまにはデパートの惣菜で手抜きもいいと。
夕食は、それらを、これでもかと並べた。
が、どれも同じような味で、食欲もわかないし、酒もすすまない。

やはり、家庭の味が一番ですね。
鍋にたよることの多い我家ですが、それでも今夜のように期待を裏切られる
ことはない。

明日は、おいしい湯豆腐で熱燗。仕切りなおしといきましょう。


プロフィール

薔薇男爵

Author:薔薇男爵
横浜市泉区在住、男性
妻と猫2匹

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