Humanoidoのつぶやき

人間を辞めると人間が見えてくる

 
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あんこ椿

昔の写真を眺めているといろいろなことを思い出す。
そのほとんどが記憶の片隅におしやられていたもの
ばかりである。
あらためていろんな人に世話になったんだと。その大方の
人たちとは現在交流はなく、「いく川の流れは絶えずして、、」
ということか。

人生は大海原に浮かぶ小船のごとく、たよりなく、また、どこへ
流れ着くかは、自分の意思や努力とは無関係のような。
そう思うと、物事を善悪の区別で判断処理し、自分を正当化
することに専念するのは愚かなことかも。自分の力以外に
大きな力が働いているとすると、それにまかせるしかあるまい。

昔の自分の作品の写真も相当数あった。とてもなつかしい。
その底知れぬ無鉄砲さは、今はとても。都はるみがいつまでも
「あんこ椿」を歌っていられないのと同じようにアーティストは
変化しなければあきられてしまう。変化したあげく、やはり、あんこ
椿は超えられないと言われるのが落ち。それでよい。
が、最近の私の作品は、昔のと比べて、あったかさがあるようだ。

桜まつりの準備で疲労コンパイ。不眠、不眠。

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至福の時

IMG_0744.jpg
今日も一日森の跡地の整備やら、黒い家の玄関周りの
植え替えやら、染物やら。あっと言うまに夕方。

「先にお風呂入ったら」の妻の声。ありがたい。湯上りの
ビール。ありがたい。会話がはずむ。ありがたい。
春はあけぼのもいいが、たそがれ時も最高。

日が落ちた後は、ことしはじめてのさくらのライトアップ。
枝垂桜は、まだ一部咲き。

昨年のさくら祭りは、気合が空回り。今年は一年の
微蓄。さて、どうなるやら。あと二日。忙しい、忙しい。

ギャラリー巡り

絹子が、横浜のギャラリーってどんな感じか見たい、という
ので。今日はギャラリー巡り。

まず、かまなりやさんの芋の市場へ。お昼がたべられるという
事で、期待して行ったが、道を間違え、到着時間が大幅に
遅れ、お昼は終わっていた。そこでフランス刺繍のステキな
額入りが眼に入り、ゲット。知人のAさんに久しぶりに遭遇。

そのあと、fudokiさんへ。噂は聞いていたが、行くのははじめて。
西洋カントリー風のステキな異空間でした。

4時ころ帰宅したが、お昼抜きなので、超腹ペコ。急いで酒のつまみ数品
を作り、土間で花見の宴としゃれ込んだ。ここから見る黒い家の屋根の
上に突き出たソメイ吉野はいとおかし。枝垂桜は数輪開花。

酔い覚ましに伐採中の森を散策。ほぼ原状に復帰していた。あとは
自分で形にするだけ。身が引き締まった。
写真(考える女)の二つの切り株に名前をつけようと思う。写真後方は樹齢100年の
ソメイ吉野。さらにその後方に富士山の頭が見えることも。

IMG_0114.jpg

第2回桜まつり

横浜市泉区のみなさん。本日の朝刊のタウンニュースに
「第2回桜まつり」の広告を載せましたので見てください。

昨年は第1回ということで力が入りすぎました。枝垂れ桜も
そのプレッシャーで花数が少なく、迫力不足でした。

今年は、気楽にやります。夕方からは生徒さんやら身内で
小宴を催しますので、楽しくやりましょう。よろしくお願いします。

素材的に面白いものがないと、手も足も出ない
私のデザイン。このところピンク系の染め一辺倒
だったようですね。ここらで違う方向を模索して
みたくなり、作ってみたのが写真。
女らしさを追求しているのですが、それも男の側から
見たそれなんですが。IMG_0738.jpg

桜開花

今日は、お天気は雨だけど、風は無し。
あちこちで、桜開花のたより。
私の家のソメイヨシノも開花、枝垂桜は今日あたり。
この2本は我家自慢の桜です。

昨年植えた小さい黄水仙が倍に増え、一番
目立っています。
朴半、○○錦、こんろんこく、やぶ椿も咲き出し、
切花に悩んでいた妻もにっこり。
花びらが開きそうで開かず、心配していたミモザも開花。
ホットしました。

写真は、我家で50年以上も生きのびているラッパ水仙です。
なくなった祖母が植えたもので、幼いころ、春の雪に埋もれ、
可憐に咲いていた姿をおもいだします。
IMG_0110.jpg


とんぼ帰りの、、

急用で、昨夜小松へ、そして今日の昼過ぎには横浜へ
戻りました。ホテルはアパ。シングルベッドを少し大きくした
ようなセミダブル。低料金なのがうれしい。家に帰ると
優越感にひたれる。

時間があったので、小松駅近くの商店街にあるお気に入り
の手芸屋さんへ。閉店状態での開業で。昔のものもあり、
店丸ごと買ってしまうような面白さ。

その店のならびのあるスパースに絹子の昔の作品が展示
されていた。それを見ていると、絹子の人生の不思議が
脳裏を横切った.
また、これらの人形から今日まで上積みを重ね、さらにまた
その上に行こうとするしたたかさ。元気をもらいました。

DSC02628.jpg
DSC02621.jpg

ローラ浅田コンサート in 藤沢

DSC02620.jpg


今日はとてもよいお天気ですね。枝垂れ桜も、ソメイヨシノも
4月1日の桜まつりに向けて、準備OKといったところ、開花
予想は25日あたりですかね。後は天気しだい。
タウンニュースの取材も終え、今月の27日の折込です。
泉区全域に配布されます。よろしく。

さて。6月15日に藤沢でローラ浅田のコンサートがあります。
よろしくお願いします。4月1日の桜まつりでそのティケットを
お売りします。金2500円です。よろしくお願いします
。お問い合わせは
045-802-6787atelierDARA

作家と作風

作風は作家の内面の露呈だと思っていた。実際、自分の場合はそうである。
が、このところ、作風が一人歩きしはじめたようだ。

心境の変化などこのところまったくないのに、作風、特に用いる「色彩」が
変わってしまった。以前は春夏物でも、グレー、黒、茶が多かった。
それでも、なぜか運よく売れ残りがあまりない状態だった。

その延長線上で今年も、グレー主体で出発したが、なぜか、途中からピンク主体
になってしまった。ブルーや黄色、オレンジ、赤なども良く使う。

着物は、実際探してみると、地味系が多い。ピンクやブルーなどは、
染めなおさなければならないので、永年の染色の感が冴えないと
面白い色は作れない。

古い着物を例えばピンクに染めると、ピンクでもかなり微妙な色になり、他にない新鮮な
色彩感を演出できる。これはやはり「大変身」であろう。その裏には、時間をかけての
「変心」があったのかもしれないが。
今月25日からの仙台での個展が楽しみになってきた。

isaraの森の伐採が進む

足踏みしていた森の伐採が急速に進みだした。
後は切り株を掘り起こすだけ。
跡地の利用については、いさら(ごく小さいという古語)ターシャ
を目指したい。

低木の花木、実物を中心に、バラ等のハーブをちりばめた庭風の
小さい森をイメージしています。とにかく、お金はかけられないので、
皆様のあまりものを上手に利用させていただければと。

数本大きな常緑樹を残した
のでその下で、休憩の場所を用意し、作業の手を休めたり、何かの
イベントに使いたいとも。

当分の間、午前中をその管理に割き、森の概要ができたら、染色
等の実習を取り入れたいと思います。
写真は、森へ続く100mのアプローチから。
IMG_0103.jpg

ニーズ

昨日は、2クラスの授業のほか、見学の方が2名いらっしゃり、
狭い我家はごったがえした。

教室を持つようになって一番のプラスは、ニーズの把握である。
生徒さんが作りたいデザインはそれそのものが市場のニーズ
でもあるのだから、そこからイメージを膨らませば、売りやすい
作品ができることになる。

ある生徒さんがエプロンドレスを作りたいというので、授業に
取り入れてみた。そこから連想していままでとは違う匂いの
作品を作ってみた。半袖のかぶりのブラウスです。
素材はかなり古い綿をピンク系の染料で染めたものです。
胸元のボタンは竹漆。

生徒さんへ 4月のスケジュールできました。HPみてください。

DSC02614.jpg

あざみ

昨年手に入れた上布。模様が変わっていまして。
「あざみ」の花です。上布は麻ですが、とても細い糸を
使用していまして、大変高価です。

模様もいいし、高価だして、挟みを入れるのをためらって
入るうちに1年が過ぎ、やっと作る気になりまして。

時の経過で変色している箇所がかなりあったので、布の
一部をハイターにつけてみた。そしたら、まずいことにそうとう
色落ちしてしまった。元の色の方がいい。

そこで、元のものとの組合せの手を使うことにした。
こういう組み合わせも面白いです。
袖と襟はニットを使い、モダンを演出してみました。
作品名は「恋あざみ」。

むかし、この歌をよくカラオケで歌いましたね。酔うと感情移入が
激しく、見苦しくて。「愛しあってもどうにもならぬ、今日という日が行き止まり、、、」
今はとても歌えないですが。

次なる作は、作品名が「恋の季節」です。
お楽しみに。DSC02613.jpg

重い荷物

徳川家康の言葉に、「人間の一生とは、重い荷物を背負って
遠い道のりを行くが如く、、」という言葉がある。
この言葉に出会ったとき、「重い荷物」とは、「使命」であろう、
と思った。

しかし、最近は「使命」ではないと思うようになった。その重い荷物とは「呪い」
ではないかと。

「呪い」という言葉はちょっといやだが、ピンと来るものがある。

たとえば、上司に好かれないとか、女好きとか、博打狂いとか。離婚や
家庭不和もそうかもしれない。

呪いの反面、人間には、特殊な才能とか楽しみとか実りある出会いも
与えられている。それで、人生の帳尻は合うようになっているから
、要は欲張らないことだろう。

それと、呪い対しては、一番効果的なことは、それと対決することではなく、
笑ってしまうことだろう。「笑う門には福来る」

誕生日にちなんで

髪の毛が伸び過ぎて気になり、床屋へ。司法書士をやめたのだから、
いままで遠慮して使わなかった色に染めるのもいい、とオレンジに。
相撲の断髪式ならぬ毛染め式を執り行いました。それを誕生日
にやるのも幸先がいい。はさみを入れるのは、俺お抱えの床屋のにいちゃん。
そこの跡継ぎのにいちゃんは、彼みたいなのが息子なら、と
いつも思わせるいい奴です。

床屋から帰ると誕生日の夕飯の準備が出来ていて、輪島塗の
器に加賀料理。ケーキ(誕生日おめでとう ひでおちゃん)も。

そして誰やらから祝電が、ミッキーのペアに持たせて。こういうときは
その差出人開封する前に当てるのが礼儀。すぐわかったSだと
大当たり。思わず泣けた。誕生日のお祝いで感極まるのははじめて。
祝電の文面に泣けたのではない。その差出人その人に。
妻の子供である。年寄りを泣かせて。
IMG_0099.jpg

3月24日染物教室開催

染物教室の御希望がありましたので、3月24日に開催
します。時間は午後1時から。
まだ、枠がありますので、御希望の方はメールなどで
御連絡ください。

今回は、柿渋染めの他、科学染料も使ってみます。
古布と科学染料の相性はいいですね。このところ
染めの感が冴えていまして、面白いものを連発しています。
今日は古布をサーモンピンク系に染めてみました。すごく
いいです。素材は麻のj襦袢。布の分量が少ないので、
苦労して接ぎ合わせました。明るい色のものを縫製していると
気分も明るくなりますね。IMG_0733.jpg

きなこ、お前は移らんでええ!

最近、どうもテンションが上がらない。「このぉ!」という
気にならない。そういうときのほうが、いい作品ができる
ようだ。肩の力がうまく抜けているのだろう。

冬物から春物に移行するとき、一番違うのが色彩。冬の
濃い暗い色から、淡い明るい色へ。ピンクなんかいいですね。

着物のピンクはそのまま使えるものはほとんどないので、白系
ものを化学染料で染めて作る。このときのサジ加減が面白い。
感を働かせて偶然の面白さに期待する。

染色の面白さは、予測と結果のへだたりだろう。偶然に出る
色や模様の面白さは、画家を超える。まさに1点ものの。

特に古布の場合、素地自体が微妙な色や眼に見えないしみををすでに
所有しているいるので、本来の化学染料が予定している色から微妙に
ずれたり、均一に染まらなかったりします。
私はあえてこの特長をあえて利用するようにしています。

そうして出来た面白いピンクのまだら染めのブラウス。さっそくAさんの
お眼に止まりました。IMG_0070.jpg

耳鳴り

この間から、おスミさんが、耳鳴りでこまっている。
最初の診断は、耳垢。それでもおさまらないので、
ふたたび耳鼻科へ。こんどは年齢からくる老化。
あきらめるしかない。が、本人は、耳鳴りが気になって
しかたないらしい。

私なんか、突発性難聴になってからというもの、
四六時中、セミが鳴いている。これを気にすると
病気、気にしないと病気ではない。

私は痛いのには弱いが、そうでないのには我慢ができる。
最近、背中の筋肉やら肩の筋肉を痛めたのが慢性化
して、常にどこかか痛い。年をとりたくないとは、こういう
ことを言うのだろう。
なんとか気にならなくなるといいのだが。歯の痛いのと
違って、まだがまんがきくし、金もかからないのはいいのだが。

無風状態の3月上旬が終わった。ひたすら仕事に
没頭。すべて1点もの世界で一日2着をノルマに
緊張感を維持する。

それが生活習慣になっているので、単純な服を
作る方がストレスを生む。同一素材で1着作るのは
気が乗らない。

よく次から次ぎに新しい組み合わせが思い浮かぶのか
自分でも不思議。それで自分では常に進歩していると
その時々は確信している。それが間違いだと気がつくには
数年かかる。

数年経って、その作品を倉庫から引っ張り出し、愕然と
する。その反対もある。

この春夏ものの新作(昨年のもは在庫がほとんどない)の中心は
墨染めです。新素材としては「スモークバンブー加工のニット」
調湿効果があり、身体にいい。柿渋ジャム染めほどの
迫力はないが、そのベージュ色は上品で肌触りもなかなか。
ニットと古布の組み合わせは私の独壇場になるはずです。
今日、それと小千谷縮みを組み合わせたが面白い雰囲気
のものになった。IMG_0095.jpg

キーワード

キーワードは、
そのときどきのキーワードでなかなか普遍的な
ものが見つからない。セクシー&エレガンスは
ある種の目標でもある。

今、キーワードとして、現実に身についているものは、
ダーティー&ワイルドだろう。これならいつでもOK.
ただ、そのダーティー&ワイルドな素材を使ってセクシー
&エレガントな作品を作るのも面白い。
たとえば、一個のボタンのボタン付け糸の赤い色一つで洋服の
雰囲気ががらっと変わる、とか。

デザイナーにとって一番大事なものは何かと問われたら、
即座に、「自由」と答える。「わがまま」でもいい。
とにかく、脳みそを縛ってはいけない。どんな時でも、
人と違った発想が、和泉のように涌き出でなければならない。
そしてそれを迷わず瞬時にデザインする。

孤独な世界ですね。だから、その周辺の話相手がいることは幸せな
ことです。私は最近、妻以外にこの種の話が出来る人ができました。
人との出会いはうれしいですね。

今日は、一日、isaraの森を、気ままにかたづけたりしていました。
木登りなんかもして。DSC02601.jpg

ジキルとハイド

おれは8年前から名前を二つ持つようになった。
本名と源氏名(いさらあんど)。そのころは、
まったくの無名かつ無力なのに、ずうずうしいとしか。

しかし、おれはそのとき予感めいたものがあった。
もし、多少なりとも、名が売れてからでは遅い。その前
から源氏名でいこうと。そういうところを恥ずかしいと
思わないところがおれの長所。

本名と源氏名はその比重においてやがて拮抗。
ついには源氏名が本名を追い越した。妻はおれのことを
「いさらさん」という。妻の子も親もだ。出あったとき、皆が
そう呼んでいたから。

そして司法書士に終わりを告げた今、本名はほぼ
消滅した感がある。本名で呼ぶのは、旧友だけである。

おれは本名にはあまりいい思い出がないようだ。姓名判断は
悪くないが。

人は、その係る相手により、ジキルにもハイドにもなる。
多重人格説はある意味で正解だと思う。幸い、今の
妻はジキル(良い人格)を引き出してくれる。

本名と源氏名を多重人格にあてはめるつもりはないが、
一生のうちでまさか名前を変えてしまうなんて思いも
よらなかったです。人生は何がおこるか、、、。
またしてもそう感じさせられました。

ニット

IMG_0087.jpg
8年ぶりだろう。ニットを縫ってみた。というより、
今年の春夏の新作にニットを使いたくて。
もともと私はニットソーイングから出発している
ので違和感はない。伸びる素材はある意味で
縫製しやすい。ごまかしがきく。

なんかとても懐かしい気分になった。8年前の
今頃、自分で織った毛糸をどうしてもコートに
仕立てたくてその気持ちが恥ずかしさを後ろに
追いやり、近所のソーイングの教室に通った。
それがニットソーイングの教室だった。一日でも
早く基礎クラスを卒業したく、というのも、おばさん
連中の中に男が一人混ざるのもつらいので。

その教室をたった2ヶ月で卒業。後はわが道を、、。
しかし、その時、今日の自分をまったく想像
していなかった。人生は何が起こるかわからない。

久しぶりにニットを縫いながら、ふと、8年前を
思い出したしだいです。黒い家もなければ、
今の家もない。

無題

仕事に夢中になると、1ヶ月があっという間に過ぎる。
節分から早一月。
3月6日の名古屋の栄メルサ1Fのリニューアルオープンに
20点ほど出品する。その作品を本日配送した。やれやれ。

今日はデザインの教室。皆さんすっかり腕を上げ、周囲が
びっくりするらしい。
私も、具体的な人を見てデザインする方が、無理無駄無謀
のない素直かつ大胆な服が出来る。また、みなさん、時々
縫製やら裁断を失敗する。それを機にデザインが
大発展する。よく笑うと感心するほど、笑いが渦巻く授業
で、あっと言う間の2~3時間。

「手違い・間違いのないところに非凡なデザインは生まれない」
というのが私の持論。
宇宙が誕生したのも何かの間違いからだろう。
人生もそうだ。間違いだらけで、その間違いをどう処理するか。
デザインと共通するものがある。しかし、間違いが多すぎる
、人生は。

弥生

今日から3月。忙しい月だ。6日から名古屋の栄メルサ1Fでジーツーカンパニー
が新装オープン。それに友情参加。
後半は仙台やら浅草やら。それに4月1日の「桜まつり」の準備。
教室も3月はにぎやかになりそう。染物教室もやるし。春野菜の
種まきも。isaraの森の伐採が本格化、今月中にはかなり進みそう。  
したがって、その跡地利用が現実化してきた。

歯がゆいのは体力。年々衰えが激しい。普通の人なら、とっくに
守りに入り、老後の算段。なのに俺たちは、「あそこが痛い、ここが
痛い」といいながら、無鉄砲に攻めに転じ、吼えている。

愚痴をこぼしても始まらない。何か健康にいいことしていますか?
と問われれば、「よく笑います」。お金がかからないので、貧乏人には
うってつけの健康法です。

今月は誕生月。いままでにまったく同じ日の人に3人遭遇しました。
縁があるかと思ったら、意外にないもんですね。ちなみに吉永小百合さん
は同じです。今度、そういう会を提案しようかな。(笑)。


プロフィール

薔薇男爵

Author:薔薇男爵
横浜市泉区在住、男性
妻と猫2匹

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