Humanoidoのつぶやき

人間を辞めると人間が見えてくる

 
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針を持つ手も痛い、、

気がつけば、かなりの腱鞘炎で、マウス、キーボードに触れる
程度でも手が痛い。
この雨で元気百倍の雑草のことを考えると、はやばやタオルか?

いやいや、「巨人の星」をくちずさみ、奮い立たせねば。「思いこんだら、
試練の道を、、行くが男の、、、」

明日は久しぶりの晴天。草ども待っておれ!

我家の薔薇の色で少ないのが赤。赤は目立つので、少し避ける傾向に
あった。あるのはクリスチャンディオール、ダイナマイト、ラグルード、ドンファン。
やはり真紅の薔薇はいい。もう少し集めたい。パパメイアンという黒薔薇
は大輪で匂いもいい。これなどほしい一つ。下草やクレマティスに白を使い、
紅白の対比はわかりやすい。

そうそう、ソーイングの教室ですが、半日で1枚完成させるコースを作ったら、
思いのほか人気がありました。遠方の方、お忙しい方、是非、御利用ください。
料金が少しお高いのでセレブコースと命名しました。

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草を追って。

「草は追わなきゃ、追いかけられてはダメ」とある人は
いった。そのとおりだが、こう広いと大変。草は、花を咲かせると、
そこから天文学的な種をまきちらすようだ。
そうさせないためには、花を咲かせる前に、除草するのがよい
ことに気がついた。

森の跡地には、「赤まんま、露草、杉の子、」などが取りきれない
ほど芽をだしている。それを見ると、「ガーデニングとは何か?」を考えさせられる。
それは哲学だ。立派な哲学だ。消極的には、「ガーデニングとは草取り」だろう、と思う。
積極的な答えは見つからない。が、自分の感性の具体化であり、
またそこから感性を育てる一つの手段かもしれない。だから、どんなに広い土地でも、
自分の手で行いたい。洋服の仕事で、パターナー、縫い子を一切使わないのと同じ
ように。

今日は、友人がランチ持参で遊びに来た。久しぶりに、休息することが出来た。IMG_0204.jpg

白薔薇

昔、ヨーロッパで薔薇戦争というのがあったとか。たしか、
ヨークシャーとランカスターか。どちらが白薔薇かは忘れた。

が、私は白薔薇が好きです。その大部分を収集しようとすると不可能
ではないくらい数は少ない。その中でもとりわけ好きなのが、アイスバーグ
とマダムアルディー。その二つを駐車場の入り口に植えてある。
白は少し淋しいが、心を落ち着かせてくれる。IMG_0811.jpg


他には、サマースノー、プロスペりティー、新雪。ミニ薔薇でティァドロップ。

銀座で飲み会

昨夜は大学時代の飲み会で銀座へ。二次会は先日個展をやったギャラリーの2階
、シェリー酒の店へ。気がつけば午前様。妻が傘を持って改札に。

大学時代の集まり。こんなところにも離婚の影響が。元の妻とは大学の同じサークルで。
いつもなら真っ先に主席する人の何人かが欠席。
どっちかにつかざるをえない苦しい選択で、周辺にも多大な迷惑をおかけして。

しかし、それは別として、大学時代同じ釜の飯を食った仲間は最高。自分を長いこと
見ているから、その変化にも敏感。皆、異口同音に、「お前。明るくなったな」。
おれってそんなに暗かったのかと、今さらながら。そう言えば、妻も、昔は、ふっと
息を抜いたときのあの暗い顔、陽気なときは異常な陽気さ、、、らしい。

卒業後35年以上経過した。皆、その間いろんなことを経験しての今日。そしてこの先は
35年はない。だからこそ、より親睦を深めたいと、電車のわかれも、その姿が見えなく
なるまで、おたがい手を振りあっていた。

天の声

私は、自分の前に大きな流れが作られると、それを素直に
「天の声」と思ってしまう傾向が強い。
しかし、それとよく似ているのが「悪魔のささやき」だ。その区別は
むずかしく、事が終わってみないとわからないのが人生のつらさ、面白さ。

かって司法書士を含め、いくつかの事業を起こしたが、成功といえるのは、
司法書士だけだった。不動産業、学習塾の経営は失敗した。その原因を
さぐると、人任せの事業は失敗し、自分中心の仕事は成功、と一応
いえそうだ。

今度の「デザイナー」周辺の仕事は、その理由で、収入こそすくないが、まずまずだ。
そのすくない収入を他の事業で補いたいところであるが、それが天の声か
悪魔のささやきか? 他人の力をあてにせずできる事業かどうかで判断
するのがいいだろうが、体力という大きな問題があるのも忘れてはいけないだろう。

薔薇は今が見ごろ。DSC02668.jpg

無料の不動産の悩み相談    始まる。

司法書士の免許の返上も完了。「元司法書士」の肩書きで、
無料のヒアリング、コンサルタントを開始した。atelierDARAの
看板の他にこの看板も出した。

さっそく、看板を見てのお客さん(予約をとって)あり。貸家の
立ち退きの相談である。お話しを伺い、適切な状況判断を
してさしあげた。事がうまく運ぶことを祈る。

無料にこだわったのには、二つの理由がある。一つは社会奉仕、
もう一つは、無資格。有料だと、弁護士法違反だのいろいろやかましい。

司法書士時代も、「相談」に関しては、向いていると思っていたので、
今回の展開も特別に違和感はない。問題が無事解決し、喜ばれるのは
私もうれしい。

いろいろ悪役の経歴の多い私、今回は、蜘蛛の糸の心境か?

夜来風雨の声

昨夜からの台風はすごかった。といっても、このところ
のがんばりで、夕食後、はやばや就寝。
夜中、トタンをたたきつける雨音に目が覚める。

「花落知多少、、、、春眠暁、」、朝起きて、外を見回る。
タチアオイ以外は被害少なし、「ほっ!」
暴風雨の中、先日作ったレインコートが役に立つ。
昨日は生徒さんの一人もレインコートを即日仕上て
帰られた。役立ったろうか?

今日も教室。台風の影響はないだろうか。Mさんは
京都旅行のための水色の麻のジャケットを今日中に
完成させたいとのこと。それにあわせたインナーも染めて帰りたい
らしいので、その準備も。
午後から晴れるといいが。今日の生徒さんの中には、雨女はいない
みたいなので、なんとかなるだろう。



薔薇際

今回はあえて宣伝をせず、素直に自分たちのこの一年の成果を
みつめてみることが主眼の薔薇際でした。

期待した主力が所用で欠席のため、来客の数けっして多くはありませんでした。
が、はせ参じてくれた人のお気持ちはなににも勝る励ましでした。

自身の営業日にもかかわらず、その合間を縫って料理をさしいれてくれた
井上さん。
かき揚げ、竹の子、ジャコ。みなさん、感動していました。

真向かいの幼馴染のsさん御夫婦も参加してくれて、延々夜の10時までの宴。

お茶会はOさんの御点前。Mさん、Kさんのお手伝い。ありがとう。IMG_0803.jpg
IMG_0796.jpg



明日の薔薇際

明日の天気はまずますの予報。先日のような寒い雨でなくて
ほっとしています。

薔薇は例年より全体遅れ気味ですが、主役のトーマス(黄色)が咲き出しました。
新雪(白)は絶好調。春霞は予想どうり大きくなりました。ヒマラヤンムスク、
バルビエが間に合わなかったのが残念。

フランスの薔薇を数本植えたのが見ごろ。どれもパリコレのように華やか。
特に、、マチスという名の薔薇はその名前のとおり絵画のような色彩。イングリッシュ
ローズと好対照なのがいい。

庭まだ、二年目なので、迫力不足。森は閑散。庭も森も年月をかけないとほんとうにいいもの
はできませんね。
でも、先が長くない私たちはそんなことは言っておれません。ただがむしゃらに植えるだけです。
それでも、先日、隣のSちゃんが「、この一角はターシャさんのようだ」、と庭の一部ですが、
褒めてくれました。うれしい。

明日は1時から3時までソーイングの教室もIMG_0192.jpg
やっています。見学もできます。
では。
森の切り株に絵の具を。ここに座って哲学をします。

薔薇の石鹸

教室は、以前は月と土だけだったけど、皆さん熱心なので
火曜・水曜も組み入れた。今週は週4日の授業。

授業というより、サロン。おしゃべりしながら、珈琲タイムも
ある。うるさいことはいっさいなし。日ごろのストレスを解消
しているうちに洋服ができる。その服を着てすこし自分の
内面に変化が出るといい。そんな教室をめざしています。

今日は、妻は友人に誘われて、ランチやら買い物。薔薇の
石鹸をゲットしてきた。さっそくお風呂で使った。湯船には
薔薇の花びら。ワイン片手に「酒と薔薇の日々」忙しい中
、いい気分転換です。

そろそろ介護か?

三郎さんが、1年前と同じように同じ道路で同じようにまたころんだ。
1年前は頭ににコブで救急車。今回は肋骨を2本折った。サポーターと
シップ薬で家で静養。まあ、このまま寝たきりになる柔な人ではない
が、年も年だし(84歳か)。

三郎さんの役割は、おスミさんとの2人分の毎日の食材の買出し。これは
気分転換と軽い運動を兼ねているので、無理に取り上げられないが、
しばらくは代ってあげる。

趣味はパチンコと競馬。馬券は場外まで自分で買いに行く。ネットで買えるように
してあげねば。それとも私が飲むか(三郎さんの胴元になると、儲かりそうだ。)

両親の介護に関しては、昔から一人で背負う覚悟はしていた。そのときは司法書士を
辞めると決めていた。が、違う理由で、司法書士は辞めてしまった。廃業届けは
今月の末には受理されるだろう。

しばらく平穏な日々がめずらしく続いていたが、また少ししたら激動の時代が訪れるだろう

妻の人形がきっとすごいことになるだろう。またそうするために、私は後ろにさがろう
と思う。森の管理と、じょじょに増える介護、人形のサポート。教室の生徒の増加。
自分の作品の製作。それと無料の不動産の悩み相談。人生の最後にきて、
ぶれも少なくなり、面白くなりそうです。

腕が折れそうだ。

このところの庭・畑の重労働で、右腕が腱鞘炎気味。
それでも、今日は雨が上がるののを待って、go!

先日、園芸店で安売りの花の苗を大量に購入したので、
そいつをいっきに森の中に植えた。

木が一本枯れたようなので、その枝おろし。右手が使えないので、
左手1本で。そこまでしなくてよさそうだが、枯れ木をそのままに
しておくのは縁起が悪いとの言い伝えが気になり。

妻は風邪気味なので、今日は手伝わないと、家の中に消えた。
が、しばらくしてシャベルを持って現れた。「ばか」、、、似た者同士か。

くたくたでそろそろ切り上げようとしたら、Kさんが、、、、。Kさんは
生徒さんですが、ベランダ園芸の名人でもある人。増えすぎてこまった
ものを運んでくれる。今日も面白いものをいくつか。

見てしまうとほっておけない。最後の力をふりしぼってそれらを全部
植えた。それでも森は何もなかったような顔をしていた。
右腕は針1本持ち上げられない。ビアグラスはなんとか。乾杯!

仙人のような

ほんとに仙人のような生活だ。外出は、スーパーと園芸屋以外ない。
それでもストレスはない。デパートで好きなものを買いまくろうとか、
思わない。

幸い(?)、妻のお腹の調子が良くないので、外食も無し。毎日、
畑で取れたものが中心。でも飽きないから不思議。

外的刺激のない中、洋服のデザインはそれでも面白いアイデアが
すぐ浮かぶ。何かの刺激を受けて感性を刺激するということは私には
無縁だ。

明日は、園芸屋で草花を買いまくり、森に植える。天気は雨か?

この道は、、

我家には昔から敷地の真ん中に道なき道がある。
公道ではないが、それを使うとかなりの近道なので、
近所の人は当然のように使っていた。

最近はプライバシーなどでそれを使う人はほとんど
いなくなっていたが、私たちの近所付き合いのかいあって
使う人が増えている。

真向かいのSちゃんは犬の散歩。お隣さんは家庭菜園に
一家総出で。陶芸学校の生徒も。

せちがない世の中、人との明るい挨拶ができるのはうれしい。
昔は、近所の人が鍬をかついでここを通ったっけ。時代は
変わったが、まだしばらくはこの道は世の中のために役立ちそう。

この道は、黒い家の玄関前を通り、森を横切って、お墓まで続く。
祖父・父がよく言っていた。「お前、この道だけは他人に売るなよ。
この道を通ってお墓に行きたいから」と。
森の開拓とともに、この道に新たな光があたりそうです。

そうそう、思いつきだが、夏はこの森全体を赤い花手鞠で埋め尽くそう
と。仏デルギー社の薔薇も5本植えてあります。5月17日の薔薇祭には少し
見られるでしょう。

記憶

どうも私は、過去とは縁が薄い人間である。
幼いころの思い出は、それを知る人がいて
はじめてそれが幻ではなく、実際の出来事だった
ことになる。

幼馴染の多くは、すでにこの世にはない。
30年近く勤めた司法書士の事務員も2人亡くなり、
一人は音信不通。

それらの思い出もだんだん消えつつある。
時の流れは早すぎる。妻との付き合いは短いが、
既にその大半が思い出に変わりつつある。
が、2人して同じ屋根の下にいることは、いまだ
驚きと不思議。

なぜか、記憶は男より女の方が正しく、量も多い。

連休格差

連休の日数は大手社員には勝てない。司法書士のころはカレンダー
どおり。まずまず。アトリエから眺める北側の一角はハム工場。
カレンダーどおりかと思ったら、今日は営業。

自分のことをふり返ったら、休み無し。今日は妻に今日ぐらいは
骨休みしようと朝起きた時言ったが、その舌の渇かぬうちに
草取りのしたく。

午後はこのところ、本業に身が入っていないことでしこりが
残っていたのでアトリエへ。志気をたかめるために、薔薇を
飾った。薔薇の精気を借りて、久しぶりに充実。

夕飯は、スーパーの出来合いで手抜きをしたが、金額の割りに
食後感が悪い。酒がすすまなかったのが幸いして、そのまま
アトリエで仕事。連休も終わり、気を引き締めて再出発。

この連休

年のせいで、出かけるのがおっくう。混んでいる場所は
なおさら。昼飯を食べに近所のセルフの食堂へ行ったのが唯一。
でも、自分の家の採れたて野菜に馴れてしまうと、これ
にまさるものは無し。この時期は、成長過程の間引いたホウレンソウ、
サラダ菜、春菊が最高です。

この連休は集中して草取り。森・畑・庭の草たちに宣戦布告を
したいじょう、負け戦とわかっていても倒れるまでは戦うぞ!

そんなわけでただひたすら、そのおかげで身体が引き締まりました。
おもわぬ健康によいことを見つけましたしだいですが、肉体疲労も
激しく、昨夜は夕食後おきていられませんでした。

逆の選択

株をやるなら、自分の判断と逆をやれば儲かる、と。
すなわち、売りと買いを逆にやること。買おうと思ったら、その
逆の売りをやる。

株好きの夫を助けるため、夫の株の売り買いの逆を妻がやった
という話は有名である。

ところで、人生の決断に関して、これがあてはまるか。このところ、
決断すべきことの多い私にとっておもしろい提案だが。一度の
人生となると、それはできない。

司法書士に関しては、やれのエールもあったが、逆にやめろの
プレッシャーもあった。最後の決断は、存続した場合の会費の
高さと、相談業というイレギュラーに関する司法書士会からの圧力
および異業種(例えば弁護士)からのクレームがそうとうありそうだ
ということでした。

それを踏まえて出した一つの結論が、元司法書士による無料不動産
カウンセリング、でした。今後は、弁護士、税理士、弁理士、土地家屋
調査士、建築士、不動産業者などと連携し、貴方の不動産に関する悩みを
少しでもやわらげられたらと。

ドクダミと藪枯らし

雑草取りが日課になって、ドクダミほどやっかいな
雑草はないと思った。地下に根をはりめぐらし、その根が
深い。抜こうとすると、必ず途中で折れる。

藪枯らしは木の根のように太い根を平面的にどこまでも
長く伸ばす。

森には、藪枯らしはたくさんあるが、今のところドクダミは
わずか。こまめに取り除かねばならない。

森は今のところ不気味だ。あまり草が出ていない。おそらく
長いこと木が茂っていたので、それほど草がはびこらなかった
からだろう。いずれにしても、一日2時間は草取りについやさないと。
梅雨時、その後の真夏がおそろしい。

薔薇がすこしづつ。ピンクの一重のデンティペスが咲き始めた。
しっかりした支柱が必要らしい。薔薇はたくましくない。常に
支えを必要とする。まあ、いい女は皆そうだが。IMG_0782.jpg

一つの結論が、、

司法書士に関し、辞める辞めないなどぐるぐる回ってみたが、
落ち着くところに落ち着いた。

司法書士はやはり廃業することにした。そして新たに「無料不動産カウンセリング」
という新分野を開拓してみることにした。今まで、何一つ社会奉仕をしていない自分
にとって、ひとつくらい役に立たないと地獄に落ちる危機感からです。「蜘蛛の糸」
のようなものですか。

廃業の花道に花束をくれた人々にあらためて、「ありがとう」。やっと区切れましたよ。
これからは無資格で切り込んでいくつもりです。


プロフィール

薔薇男爵

Author:薔薇男爵
横浜市泉区在住、男性
妻と猫2匹

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