Humanoidoのつぶやき

人間を辞めると人間が見えてくる

 
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古布の神様が降りてきた。

昨年来の大不況とあいまって、創作服の製作も尻つぼみ。
Herb Cafeの開店準備で、この仕事もそろそろ収めかと、
自嘲気味。思えば10年の付き合い、やはり最後の壁は
厚すぎた。ここまでこれただけでも、よくやったと、自分を
褒めてやりたい。

そんな気分の中、天気も菜種梅雨。外の仕事は頓挫。
しかたなく、家の中で時間つぶし。裂織はやりすぎて
腱鞘炎。先日、着物商の人がボロ周辺を一山送って
きたのを思い出す。その時は、いまさら、こんなボロは
おれは使いたくないと、そのままケースに入れて物置へ。

しかし、遊びで作るなら、それも一興かと。ケースの中を引っかき
まわし、いくつかチョイス。それにしても、しみはあるはほころびは
あるは、、、。でも、昔は、これを使って面白い服を作って
いたんだっけ、、、。なんて。そういえば。当時、小田原のKさんの
店では、私の新作が届く日は行列がついたとか(ほんの数人ですが)。

そんな郷愁におもいを寄せながら、売り物ではないから、気楽に
作ろうと、、、しかし、なぜか、久しぶりに心が弾む。何か
大事な忘れものに気づいたような、、。作家の誇りが少し戻る。
IMG_0218.jpg
IMG_0217.jpg
素材は古い緑色の大風呂敷。

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素材の力

先日、コーヒーの専門家の人と今度のcafeの
打ち合わせをした。ハーブだけでなくコーヒーも
出したいので。そのとき、その人に、美味しいコーヒーの
入れ方を質問した。曰く、豆が9割、と。

その答えは、私にとって連想するものがいくつかある。
私の創作服もそうだ。面白い素材を発見できるかが
勝負の別れ目。平凡な素材をデザイン力で変身させる
才能など逆立ちしても私には無い。

物置の在庫をひっくり返していたら、面白い素材に出くわした。
さっそく1枚。洗いざらしの綿である。IMG_0216_20090227232550.jpg

素材と言えば、自家製のハーブや野菜を使うということは、それだけで価値があり、やたら
複雑なレシピとか料理の腕に頼る必要がない、とも考えている。

しかし、春の壁は厚い。もう一押しで春が来る。この寒さが終われば。「春よ来い!」

昔ながらの金物屋

三郎さん(父)が、三郎さんの姉夫婦(叔母)が営む金物屋が、だらだら閉店
セールをやっているから行こう、と。もちろんロハ(只ただ)、だと。
姉夫婦はもう90歳に近い、この道60年を超えるという。

それでも、午前9時半には古い重たいシャッターを開けるという。
まさに商いである。もちろん、おれは只だから、車に積めるだけ、
などとケチなことは考えない。金1万円を支払った上で、目に付く
ものをゲットした。竹ホウキ、草刈カマ、ペンキ等等。
中でも面白いのが、、、IMG_0653.jpg
律儀に商売を続けている叔母夫婦。大型店の大波をうけながらも、いまだ現役。
教えられること多し。

実はこの1万円、三郎さんからもらったもの。おれにとって生涯で2度目の三郎さん
からの小遣いだ。一度目は子供の頃、スイカ売りを手伝ってもらった小銭。百円
玉がポケットにいっぱいになった。
三郎さん、どうやら、先日の競馬で高配当を得たらしい。ボケ防止にはいいね、
競馬は。しかし、それだけではない、三郎さんの読書力には脱帽。ブックオフの
105円コーナーをほぼ攻めつくしたとか。

○○殺すにゃ刃物は要らぬ、、

、、、雨の三日も降ればよい、、ちょん、ちょん。で、このところ
ぐずついた毎日。外の仕事ができない。
しかたなく、裂織を、と。しかし、裂織はそのときの精神面
が出やすいのでこまる。今日のは、やたら派手な落ち着きのない
作品に仕上がってしまった。たぶん、外の仕事ができないストレス
のせいだろう。

二月もあと3日で終わり。4月の開店に向けて決めなきゃいけない
ことがたくさんあるが、不慣れなことゆえ何をどう決めたらいいのか、
その優先順位さえ日替わりで、毎日がただいたずらに過ぎて
行く。

喫茶店周辺の仕事をイメージしてみると、どれも自信がないもの
ばかり。いったいほんとうにできるのか不安になるばかり。
振り返ると、今までの仕事の中で、一番大変な仕事を
もうエネルギーが切れそうなこの年齢ではじめる愚かさよ。

とはいうものの、火事場のクソ力、という言葉もある。それと
やってみなきゃわからない、とも。努力と情熱で奇跡も起こる、
と言うターシャさんの言葉はありがたい。

園芸とデザイナー周辺なら、毎日でも飽きない、それを中心に
攻めるしかないと思う。後は、絹子の能力にかけるか。
理想は髪結いの亭主だ。

冬の蝶

突然、家の中を蝶が舞う、そしてひらりと床に降りた。
きれいな揚羽だ。どこで孵化したのか。季節はずれだ。
妻が、「ローラさんよ」と。IMG_0643.jpg


揚羽は平家の家紋、石川県には平家の隠れ里の
ようなところが多いと聞く。それらしき小さな漁村を妻と
昔ドライブしたことを思い出す。

今日は雨、晴耕雨読ならぬ晴耕織布か。そうだ、物置
の二階がいい。蝶もそこに移動。折りしも1Fは陶芸の窯焚き。
二階はその余熱で暖かい。
鉢カバーでも織るか。蝶は微動だにせず。まるで標本だ。だが、
おれの感性に何かを語りかけている。それが消えない
うちにと、おれはいっきに織る。が、isara織はいまだ眠りから
醒めず。DARA空間の中身も霧の中。IMG_0646_20090223115727.jpg


銀だこ

昨日とは打って変わっていい天気。
こんな日は、近所の犬がうるさい。散歩につれていけ、
と無駄吼えを延々一時間、大型犬のようで声が太い。
気持ちわかるよ。もっと吼えろ!

それが終わるか終わらないかのうちに、今度はカラス。
モーツアルトの魔笛のアリアの練習だ。いっこうに上達
していないのに、本人は真剣だ。名前を尋ねたら、
「マリアカラス」と答えた。

草取りをすると無性に腹が空く。おやつを取りに家に戻る。
おやつは自家製のレモングラスのティーともらい物の鳩サブレ。
紅葉の木の下のベンチで一服。
それから後はまた、「風のガーデン」作り。
午後4時ころに絹子が整体から帰宅。頼んでおいた「銀だこ」
。たこ焼きである。そいつをぶらさげて、こっちに歩いてくる。
いっきに力が抜けた。
今日は草取りはやめだ。銀たこでビールだ。パサージュ(土間)
で飲もう。陽が伸びたね。明日もいい天気だ

激しい雨の午前中

こんな日はガーデニング周辺の本をたくさん買い込んで、
土間でゆっくりぺらぺらめくる。外は大雨、いさら川は急流と化す。
小鳥は影をひそめ、天井のトタンを打つ雨音は
幼き頃聞いたあの雨音と同じだ。
アラジンの石油ストーブの上の古い鉄瓶がこれもまた懐かしい
やさしい音を奏でる。

椅子だけがここには似つかわいげな大塚家具の定番の椅子。
その椅子にもたれ、読書と休憩を繰り返す。猫たちは私の膝を
奪い合い、勝者はすこやかに眠る。それでも、お茶が欲しくなると、
その猫を膝からおろす。一瞬、猫はおもいっきり背中を丸める。
お茶はホションのアールグレー。スイートはグリコアーモンドチョコ。
音楽もほしいな。そうだこんな日はベートーベンの三大ピアノソナタ
なんか。ブレンデルでいこう。

突然、眠気に襲われる。無抵抗に短い眠りに落ちる。目覚めると
隣の椅子で二匹がとぐろをまいたようにして眠っている。

お腹が空いた。昼飯でも作るか。予報通り雨上がる。よし、午後は
草取りができるぞ。

ごみの山

草取りで出たごみはあまりに多すぎて、ごみの回収に
出せず、森の一角に積上げてある。それがどんどん大きくなり、
この先どうなるやら。よい考えが浮かばず心配。
いっそ、ごみのピラミッドでも作ろうかと。

石の上にも三年。もはや草取りのスペシャリスト。評価されない
のが悔しい。しかし、草取りを通して自然界の仕組みが少し
理解できるのはうれしい。草に比べると、いかに人間が薄っぺたい
かがわかる。草はどんな草も土台がしっかりしている。地上に出た
緑の葉に比較してその根の大きさよ。しっかりと土を抱き込んで
いる。人間は表面が大きすぎる。

1000坪の草との戦い。その代償は足、腰、首、背中の筋肉痛。
荒地のススキの根は強い、小笹の根は深い。今、それらに新たな
宣戦を布告した。老兵は死なず、ただもくもくと鎌をふる。

三重県菰野町の「椿庵」

椿庵(059-399-3022)にて、2月20日から「あかりと人形展」が開催される。
鉄の燭台の河上さんと絹子の人形。ところがこの不況で主催者も多少弱気
なところもあったのだろうか、急遽、私の洋服も枯れ木の賑わいにと。

新作はないので、在庫の中からこの季節に合うものを
20点ほど用意してみた。
新作は、園芸周辺のルーティーンな日々からは生まれにくい。過去の
作品の偉大さよ。よくそんなアイディアがうまれたもんだ、と感心。
私の場合は形の変化にはまったく向いていないので、もっぱら素材など
の組み合わせの面白さで勝負している。しかし、それも4000もの異なる
組み合わせをやると、もう限界に近づいているようでもある。

感性が枯渇しつつある。火事場の灰をかき回しても、火がつかない。
それでもぶつぶつ言いながら、ゆっくりかきまわす昔デザイナーの老人
の如く。意図的にそぎ落とすのではなく、急速に剥がれ落ちてしまい、
一握りのエキスだけが残りそう。それで勝負ができるかどうか。この先
の運命を握るエキスである。けっして濃縮エキスではない。薄い水割り
のホワイトウイスキーだIMG_0207.jpg


蕗の薹

少し早いが森の蕗の薹を収穫した。自家製のしいたけと
一緒に夕食のテーブルに。天ぷらにしてみた。
採れたての蕗の薹は、苦味と香りが強い。季節感がうれしい。
採れたてのしいたけは、スーパーに置かれているのとは異質だ。
やわらくて、ぷりんぷりん。が、そうたくさんは収穫できない。

4月オープンのDARA空間は、自家製が一つのテーマ。ハーブティー
の全部と野菜のいくつかは自家製を貫くつもり。
野菜は取れたてにまさるものはない。時間の経過とともに旨さが
逃げる。

冬草とりは思ったより大変。冬は草取りから開放されるかと思って
いたが甘かった。森全部回るとすると、1ヶ月かかる。親の敵に
向かうように手が動く。ガーデニングの8割は草取りか。
森のデザインもしなければならず、一日中、森にいることになりそうだ。
日が伸びてきたのはうれしい。労働時間が増える。キリがないのに。

がーディニングファッション

いや単なるエプロン。IMG_0635.jpg
帯芯を柿渋でそめたもの。ポケットはコーヒー豆の袋にペイント・
明治の消防の帽子。紐はスエード。いや、結構贅沢な
素材のエプロンになりました。これを機にがーディニングファッション
を展開してみようかなどと。

この2週間没頭していたレンガ敷きが完了。全長約100m、
敷いたレンガの数が2000枚以上。カールルイスが走っても
10秒はかかる(意味不明)。

夜桜見物を想定してそめい吉野の周辺を整備した。いまから
楽しみだ。

我が家の野菜を使ってピクルス。井上さんが作ってくれた。とても
ヘルシー。IMG_0634.jpg

なま暖かい朝

天気予報通り今朝は春のような暖かさ。今年はじめて
ストーブをつけない。
昨夜の雨はやさしい雨で、植え替えの大きな樹木には
命の雨。

今日は、バレンタイン。妻にはチョコレートの替わりにフォーク(農耕具)
をリクエスト。

陶芸学校の移転まで約1ケ月。それを追いかけるように森と庭の整備。
冬なのに日焼け止めクリームが欲しい。爪もきたなくなってきた。
気をつけないと。

昨年の秋に蒔いた菜の花が春を先取り。IMG_0204_20090214090524.jpg
二年目のクヌギにきのこが。IMG_0205.jpg

酔うてそうろう。

今日は二子玉川高島屋へ、絹子の人形の搬入。
そこで友人のUさんと食事の約束。酒になるのは目に見えているのに。
車でおでかけ。もし、飲んだら、、、、
最後の手段は絹子に運転させるしかない。

予測が的中。「絹子、まかせた」の一言で、まずビール。
その後、4合ビンの高い大吟醸を友人のUさんといっきに飲み干す。
1匹金3000円の小さいメバルも。人をもてなすときは高価
な食材に限る、なんて。しかし、さすが、二子玉川ですね。この
高級そば会席料理店が満席。実は、このお店の本店は戸塚にあり、
たまに絹子とそばを食べに行く。不景気の大合唱の中、こういう元気
な店があるのはうれしい。うちらもあやかりたい。そのお店の名前は
「九ッ井」ここのついど。

明日はバレンタイン。おれも一つもらった。もちろん妻ではない。やるじゃん!

戸塚駅周辺

久しぶりにJR戸塚駅周辺を散策した。司法書士時代は
戸塚駅周辺はホームグランド。一日一度は仕事で歩いた。
今、戸塚駅は再開発のため、その区域内の建物はすべて
取り壊された。
なじみの和菓子屋・写真屋・花屋、クライアントの銀行・
不動産屋が姿を消した。

約30年間、毎日、地味なスーツを着て、重要書類の入った重い・黒いカバン
を提げて、競歩の選手のような早足で、往復したものだ。
再開発の工事現場を横目に、何か探しものでもするかのように
町をあるいていると、その時代からタイムスリップしたような自分
に気がつく。

いったい、今と当時と何が違うのだろう。まず、見た目だ。今は、ジーンズ
にブーツ。ジャケットは古布と皮。バッグは古布。しかし、もっと大きな
違いがある。それは歩き方だ。いつのまにか、ゆっくりになっている。
そして、脳みその動きも穏やかだ。
どっちがいいかって?そりゃあ、今だね。手に入れたいものが手の中に
あるから。

そして、この4月、もう一つのタイムスリップが始まる。それは何かを手に入れる
ためのもではない。Image046.jpg

お似合いですね!

古布を使った洋服の中で、ボロはとくに難しい。
そのボロが似合うのには二通りある。銀座をあるいても
かっこい似合い方と畑にぴったりの似合い方と。

私は間違いなく前者である、と確信していた。が、
最近、一日中、森やら庭やらをいじっていたら、違う
らしい。作業用のジーンズにボロ(ポロではない)の
ジャケット、よれよれのisara帽をかぶって、鍬などを
かついていると、「お似合いですね」と絹子。
その意味が、すぐにわかった。

しかし、それは反面、その仕事人になりきっているともいえる。
100m近いアプローチのレンガ敷きは残り20mで再びお店の
在庫がなくなった。IMG_0201.jpg


森はいろいろなものが動きはじめた。チューリップ、ラナンキュラス
が芽を出し、蕗の薹ももう少しで食べれる。カモミールはいまだ
咲き続けている。

久しぶりで洋服を創ってみた。帯地の柿渋染めにペインティング。
「やりすぎよ!」の声、例のごとし。IMG_0202_20090212003946.jpg

満月

今宵は満月か?東の空にまん丸の赤い月が昇った。
月に向かって吼えたくなり、ボンゴを持って森へ。切り株に腰掛けて、
おもいっきり叩く。周囲は畑ばかりで人家なし。だれにも迷惑
をかけない。聴衆が居ないのが淋しい。

家に入り、土間からもう一度月を見る。きなこがひざに乗る。あやしている
うちにこっちがうとうと。きなこもうとうと。

春のうららのいさら川、、

、と歌いたくなるような穏やかな暖かい一日でした。
こういう日は一日、園芸周辺の仕事にかぎります。
外のトイレが欲しくなりますね。いや、たちしょんはしませんよ。
絶対。

今日のメインはコニファーの移植。3年前に買った小さい苗は
今買ったら高いだろうねという大きさ成長していた。それを
黒い家の玄関周辺にあしらったら、計算されていたように
ぴったり。が、問題は根回しが不十分なこと。もともと、すべてに
関して、いきあたりばったりで、根回しが下手。うまく根づいて
くれたらいいのだが、「がんばれ、がんばれ、期待しているぞ!」
の声援だけでは、、、。IMG_0628.jpg


月並み

某社の土鍋風燻製鍋を衝動買いして使ったが、イマイチ。
コンロの炭火で焼いたほうが好みだ、ということがわかった。
昨夜は絹子の誕生日。横浜に来て3度目。紅白のミニバラの鉢
を買い、ケーキにローソクで祝う。料理はそういうわけでイマイチだった
が月並みがいい。

そう、最近、月並みとか平凡ということばいやでなくなった。おれが、おれが、、、
が後ずさりしはじめたからか、歳のせいか、、、、。
物心ついたころから、人と同じはいやだった。それがエスカレートしてこの人生。
何か得たいの知れないものに踊らされて突っ走った。いまさら、平凡に生きられ
るわけがないが、これも一つの変身願望か。

司法書士のときは、世間が理想とする司法書士を演じようと努めた。その反動
で洋服のデザイナーに。ほぼ、好き勝手に生きれた。今度のDARA空間の
管理人(?)は、その自分を少し後ろに引く必要がありそうだ。できるかな?

自分と言うものは、一人ではない。その肉体の中に何人かの自分がいる。いや、
他人も入り込んでいる。葛藤とはそれらの勢力争いだろう。そういう意味で、
理想とする自分の勝利が、精神の安定だろうが、おれには無理な話だ。
やはり、平凡は難しい。

元気がない。

世の中元気がないようですね。話題は不景気な話し
ばかり。空気がそうなってしまっているようでヤバイ。
精神的にも、冬という季節のせいもあって沈んでいる
人が多そう。

DARA空間はそういう人に元気をやれればいいと思って
いますが、オープンはまだ先。

自分自身は、今、していること(庭や森の整備など)が
どういう意味を持つのか意味不明であるが、やれること
すべてやり、行動することによりエネルギーを蓄えたい
と思う。このところ、服作りから離れているので、一抹の
不安はあるが、面白いバッグつくりでなんとかつないでいる
感じ。IMG_0196_20090207000442.jpg

一段落、、、

昨夜は、至福の時などと調子に乗って飲みすぎ。今日は
少し二日酔い。それでも土木の仕事は休めない。すでに
1000枚以上のレンガを使用した。2軒の園芸店のレンガ
の在庫がなくなったので明日から、しばし休憩。

レンガ張りはもっぱら絹子の仕事。業者に頼むより安いし、
全体を見ながらデザインできるのがいい。isara織の感覚に
近い。敷き詰めたレンガの上に、早、白梅がひらりひらり。
南風が春を運び始めたようです。もっとも、忘れていた
南側の豚さんのにおいも運ばれますが。いいことばかり
ではありません。
IMG_0195.jpgIMG_0194_20090205170634.jpg

至福の時

今夜は、BSで黒澤映画(用心棒)を見ながら、先日、Kさんに
もらった稀有の「裏霞生一本」をちびりちびり。
いつもなら、自分のアトリエで小さいTVを見ながら仕事なのだが、
今夜はリビングの大型TVに集中。仕事はしない。

なぜなら、このところ、朝から晩まで土木・園芸の仕事。普通なら
夜は休息。その普通を選択した。

黒澤映画は大好き。「七人の侍」「椿三十郎」三船敏郎がいい。
この間、椿三十郎を若手タレントがやったのを見たが、気の毒
な気がした。あまりに違いすぎる。

至福の時間に気持ちよく酔う。本日、風呂に入ったかも忘れ、
足も千鳥。

明日も肉体労働が続く。自転車も少しづつやっている。今日も
いい一日でした。

バラの移植

DARA空間の目玉の一つはバラです。バラとの付き合いは長い。
かれこれ25年になる。とはいっても、達人ではない。素人に近い。
剪定は感に頼る。肥料はほとんどやらない、いや高くて買えない。

バラの移植は今が最適。昨日は20本ほどのバラを移植した。
DARA空間周辺に集中したいから。5月の連休あたりが見ごろ。
咲いたら見事。名前もほとんど記している。

アプローチのタイル張りも距離を伸ばしている。絹子のほうが
向いている。仕事が丁寧だ。
毎日、土木作業。身体も馴れてきた。地面から首を出すものが
すこしづつ。早、立春。暦の上では春。寒い日もあれば暖かい日も。
期待感のある季節です。梅は咲いたか、、、桜はまだかいな。

明日は雨らしい。移植のバラには恵みの雨。


プロフィール

薔薇男爵

Author:薔薇男爵
横浜市泉区在住、男性
妻と猫2匹

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