Humanoidoのつぶやき

人間を辞めると人間が見えてくる

 
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土曜の夜BARその後

昨夜は、生演奏の予定のない日。が、一組(お二人)のお客様
がフルートとピアノとヴァイオリンをなさる方で。
その飛び入りの演奏を聴くことができた。特に、フルートとヴァイオリン
のディオで「枯葉」を演奏したのは最高。フラメンコを踊る方もいらっして、
その踊りも見れたり。

いつもこううまくいくとはかぎらないが、これからの一つの形だろう。
アーティストがぶらっと遊びに来る。飛び入りで1~2曲軽く。お客さん、
びっくり。これが私の理想とする土曜のBarだ。

それとは別に、月一回程度、日曜の夕方から夜にかけて、歌のpartyを開きたい。
一番難しいのは、ホスト(伴奏者)の選定と、いろんな状況での店の対応だろう。
とりあえずは、ホストの選定。技術力の高いことは当然として、そ以外
いろんな適性が要求されるだろう。考えれば考えるほど、消極的になり
そうな問題でもあるが、前向きに取り組みたい。人前で歌いたいという
本能は強い。最後は演歌なのだが、、、、それは。

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想定外!

タウンニュースに広告を出した。築100年の物置を1時間500円
でレンタルします、と。おれが想像したのは、音楽とかダンスとか
演劇。

しかし、問い合わせがあったのが、カラオケ数件と物品販売1件。
両者とも、想定外だ。しかし、これが現実をよく反映しているのかも
しれない。

カラオケそのものは、うちの雰囲気をは相いれないが、ピアノや
ギター伴奏で品よく歌うのはいいかもしれない。ハワイアンだって
ステールギターでムード歌謡を歌う。シャンソンも演歌バラードとも
いえる.
カラオケという言葉に偏見をもつのはよくないかも。そこで、来年
のどこかで、「singing party」を試しにやってみようかと思う。その際、
大事なのはホスト(伴奏者)。その力量如何だ。

ようはこの雰囲気をこわさず、より多くの人が参加し楽しんでもらえれば
いいのであって、格とかなんとかいうのはおかしい。一番難しい問題だ。

そのsinging party,おれのイメージは、参加者は正装もしくは準正装。
参加料も高い。かつ一人2曲程度。ホストはそれなりのすごい人を
呼びたいね。カラオケとは明確に一線を画したいので。

時の流れは速いものよ!

今日は、はじめての料理教室。その道筋にかっての私の事務所が・
車内からちらっと。だいぶ当時とは様子が違っているようだ。
時の流れは速いものよ。ほんとうにあったこと
かさえ疑わしい。

今月の料理は「おせち」。料理教室の先生は、芯のとおった素敵な
女性。80人もの生徒を何グループかにわけ、かなりの頻度で教室を
開催し、月が変われば新メニューと新しつらい。年が変われば、
また新しい料理。マンションの一室とは思えない雰囲気。
いい刺激を受けました。

その美味しい昼食の余韻が残る中、我が家の夕食。絹子が
忙しそうなので、俺の出番。しかし、どれもこれも味覚が突然
変わってしまったかのようにまずい。

思い出は確定した過去だから美しい。

午後、絹子と車で買い物へ。その時見た光景は私を
15年前のある過去に引きもどした。

その光景とは、ある父と子のサイクリング風景である。
今から15年前、私は自転車に夢中だった。ある日、
小6の三男を誘い、家から50キロ先の城ケ島までサイクリング
に出かけた。息子の脚力も知らず、無謀といえば無謀。

息子は、子供用の自転車、おれはプロ使用のマウンテンバイク。
行く手にはかなりの長い坂がいくつも。それでも、なんとか
目的地へたどり着いた。そこは、三崎マグロの名所。美味しい
マグロを食べて帰路へ。

途中、小坪という長い登りとトンネルの難所が。
ここを超えれば、鎌倉も近い、江の島も見えて来る。
なんとか、息子の足が持てば、、、、と心配した矢先、、、

運の悪いことに、おれから少し遅れた息子の後ろにバイクの
大集団が近づいて来た。「あをられたら、やばい!」と思った瞬間、ドラマが
待っていた。バイクの先頭の厳つそうな奴は後続に合図を
送った。バイクの集団のスピードが落ちた。息子が坂を登りつめるまで、追い抜くな
、の指令だった。

息子を先頭に長いバイクの列。美しい光景だった。おかげで小6の息子が
子供用の自転車で100キロを走破できた。

しばらくして、この小さい自転車はある子供に乗り継がれた。
今年ツールドフランスで大活躍した、あの別府史之である。

ゆうくり休もう!

人の集まりが心配の昼のピアノと夜のシャンソンの企画が
終わった。前者は満席。後者は残念ながら空席が目立った。
どちらも盛り上がった。ケーキ付のピアノのケーキはついに
われわれの口には入らなかった。

今回のような箱貸し的なクラシックのコンサートは問い合わせが
多く、これからもどんどんやりたい。

シャンソンは、同世代の交流会の要素を盛り込むと面白そうだ。
毎月第四火曜の午後1時が、その母体的要素の歌の会だ。
一度遊びに来てください。

二日続きの企画で、しょうしょう疲れ気味。今日から3連休。
ゆうくりしよう。

袖すり合うも、、

家の近くで、三郎さんがまた自転車でころんだ。
通りがかりの人が起こしてくれた。毎度のことですが。

それが縁で、その方がCafeに。こういうことでもないと、
このCafeに来ることはなかったろうと。

運よく、明日のシャンソンのリハーサル。眼をとじて
じっと聞き入っていました。

夜は、ハワイアンの人たちで、貸し切りの忘年会。
熟年、アラカン世代のパワーあるパーティーでした。
絹子の料理はまたまた売り切れ。

明日はクラシックとシャンソンです。是非。
ボジョレも人気で残りわずか。

万吉のいる風景

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野良の万吉はかって、二束のワラジを履き、二つ名をもっていた。うちと陶芸学校の
ふたまたをかけ、餌を両方からもらっていた。名前も、万吉とあっちゃん。
その学校がなくなったあとは、万吉1本である。黒い家周辺を縄張りにし、隣の
飼い猫のたまちゃんには筋を通し、毎日気まま(?)な猫生活を送っている。
今夜はハワイアンの忘年会。万吉も浮かれて顔を出すだろう。万吉や、日ごろの
御恩に感謝して、フラでも踊れ!

DARA FARM

IMG_0627.jpg
花より団子、花より野菜ということで、畑の面積を少し増やし、
お店の料理により多くの新鮮野菜を、、、、それと自給自足。

看板はお客さまのFさんがこつこつと作業されて。
今、カタログを作成中で、昨日はその撮影が。
これも友人にお手助けで。IMG_0628_20091119094655.jpg

今日は格別寒いですね。暖かいCafeでJAZZで見聞きながら、ケーキ
なんていうのは。格別大きな季節のいちごをつかったイチゴショート。
三ケ尻さんのケーキはいつも驚き。
DSC00989_convert_20091118210031.jpg

惨敗

福井の個展は5年目にして、初の惨敗。正確な分析は
できないが、一つはデフレがこの牙城をも攻め落とした
感がある。もう一つは、私の基本である柿渋ジャム染めと
古布との組み合わせのデザインの終焉を意味する。

今、私が欲しいのは、自由な発想である。そして、この
暗い時代にこそ、明るい服が、元気の出る服が必要だと
思う。そのひとつがペイントだ。もともと、絵心など皆無
がだ、下手は下手なりに面白い絵が、、というより、
私の場合は、色であるが。昔、アートファッション、という
言葉をよく使った。途中、はずかしくなり止めた。
今、それを復活しようと思う。

1時間500円の貸しホール/泉区

築100年の物置を改造した貸しホール。
約20畳のコンクリートフロア。天上の梁は
アートです。
演奏、お芝居、ダンスにどうぞ。

Cafe de Daraの敷地内にありますので、御稽古の
後は、コーヒータイム。
専用駐車場も15台。いずみ野駅から徒歩5分。
バスストップから徒歩1分。

2時間以上の御使用で受け付けています。
評判よろしく、一度使用した人は、その場で次の
予約をされます。人に教えたくない隠れ家とか。
お問い合わせは、045-802-9327Cafe de Dara

IMG_0990.jpg

クリスマスの準備

スノーマンを飾った。千吉・きなこが興味を示した。IMG_0980.jpg
絹子のピアノがらしくなってきた。アップライトとグランドの
違いぐらいはわかるという。ちょっとがんばりすぎのようで。
性分ですね。IMG_0985.jpg



不思議なJazz空間(箱貸し)

AYAさん主催のAYAJAZZは、開けてみると、超満員。おれと絹子二人でその人数の
飲み物、おつまみ、食事の提供。jazzにひたっている
余裕などない。IMG_0624.jpg
今回は尺八のゲストが。コンドルは飛んでいく、は拍手喝さい。IMG_0626.jpg
奇妙だったのは、演奏が終わり、観客のほとんどが帰った後。ミュージシャンが自らの
自然な意志で再び演奏を開始したこと。それは不思議な世界だった。
かなり長い演奏だった。お金じゃないプロを見た。ただ、演奏したい気持ちが
そうさせただけだとわかった。その澄みきった音色。サックスとベースとピアノ。ジャズの
原点を見た思い。

絹子の料理は完売。疲れたけど、いい夜でした。

明日(土曜日)AYA JAZZ

明日のBar は、泉区在住のJazz シンガーの貝田彩さんが登場します。
ほぼ満席のようですが、若干の余裕がありますので、
045-802-9327Cafe de Daraまで。

寒くなりまましたね。この分だと、今年の冬はいつもより寒いですかね。
そろそろ、レモングラスを家に入れないと、早い初霜でやられますね。

クリスマスの飾りも、近いうちに。あまり早すぎてもですが、飾ってすぐ
しまうのも。今年は、もみの木を地に下ろしました。店の入り口付近を
少しだけクリスマスの雰囲気に。IMG_0615.jpg

石川県から平茸の原木が届いた。平茸と一緒に。来年の
収穫を期待する。IMG_0973.jpg

同じことの繰り返し

このところの世相をを見ていると、新商品のサイクルが
どんどん短くなっいる。とてもついていけない。
確かにパソコン周辺の進歩はありがたいものがある。

しかし、洋服などは、もう出尽くしてしまって、どの
新製品にも新鮮さはない。来年の「流行色」という
言葉にどれだけの意味があるのか。

私自身、洋服のデザインをしているが、そうそう新しい
アイデアが浮かぶものではない。細る一方だ。
そこで、見方を変えてみた。私程度の感性でも一生に
一度だけするどい感性を発揮することがある。なら、その
時の作品を基本にしてその周辺で遊べばいいのではないか。

なにもそこから180度反対側の作品を求める必要などない。
同じことの繰り返しでいい。どっかで聞いたことがある。
「同じことを繰り返していても、同じ結果にはならない」と。

そう考えると、少し救われるものがある。柿渋ジャム染め
あってのisara.。そう評した人は的を得ている。その人はさらに言う、、
isaraは古布だけで作品を作った場合、その縫製の荒さが
目立つ、だけど、柿渋ジャム染めを縫うと、その粗さが「味」
に変わる。私はそれを素直に受け入れる。

私の知り合いの陶芸家に、100人が100人絶賛する作品を
作った人がいる。でもその人は、その作品から離れた。
自分の作りたいものと、人の評価はえてして異なるものだ。

絹子も、このところおれと同じ壁のようだ。何か新しいことを
やりたいのだが、何も浮かばない、と。たぶん、彼女の定番
の「子ウサギ」を繰り返し作るしかないのでは。

偉大なるマンネリズムか。ジャイアント馬場の十六文キックか。
いや、一つのことを長くやる利点だ。
IMG_0972.jpg

守り神

実家の家の解体が終わり、あたり一面整然と、、、。
その黒一面の土の上を1本の紐のようなものが
よく見れば大きなアオダイショウ。IMG_0599_20091109213323.jpg
長い間、この家を守ってきた守り神なのだろう。
猫のタマもそれがわかってか、このへびに
親近感をもったようだ。お疲れ様、とねぎらって
いるようにも。
IMG_0610_20091109213845.jpg
蛇に関しては、悪い思い出が。小6の時、近所の悪ガキ3人で山に遊びにいったとき、
見つけた蛇を八つ裂きにした。そのたたりか、その後の3人の運命に
蛇の呪いが、、、おれはそれ以来、女にたたられっぱなし。
蛇を見るたびに、「ごめん」とあやまっているのだが、
そろそろゆるして、、、。その3人の一人はやくざに、
一人は破産して夜逃げ、、、。

音のない一日

さしたる用もなし、二日酔いぎみも手伝って、のんびりした一日。
弱い日差しで無風。音と言えば、時折のカラスと甲高いひよどり
の声だけ。絹子以外は人の気配もしない。時が止まったような
一日。

こんな日もいい。いや、毎日がこれに近い。開店当初の春さきは、
この空間をよいエネルギーに満ちたものにしたい、と考えていた。
しかし、今は、少し違う。ゆったりと時が流れる空間、を目指したい。
こちらが、「どうだ、すごいだろう!」というのは訪れる人を疲れさす。
「無意識」「無感覚」に近いのがいい。空きが必要だ。空きがあるから、
それを満たそうとする何かを刺激できる。

訪れた人が、その空きを満たす何かを発見し、その先何か新しいこと
が起これば幸いです。Dara空間とのコラボを期待します。
IMG_0597.jpg

初日無事終了

大いに不安のBarの幕開け。
常連さんに盛り上げていただいたり、
ピアノの先生の飛び入りの演奏やら、
絹子の習いたてのピアノまで飛び出し、、、、

何にもまして、DARA FARMの今採れたて野菜
を使った総菜は一番の売り物。特に春菊の
おひたしは、説明されるまで春菊とは気付かない
くらい。

予定時間(10時閉店)をはるかにオーバー
して、12時閉店。

今度の土曜日(14日)はAYA JAZZがあります。

明日(7日)から、毎週土曜の夜のBar

見切り発車で。宣言したら続けなければならない
ので、踏ん切りがつかず、予約があるときだけ、などと
お茶を濁していた。が、やってみなきゃわからない、を
優先して、とりあえず明日の夜から営業開始。

できる範囲でやるしかないけど、そりゃあ不安。
まず、お客さんがきてくれるのか。酒の肴は。

緊張してもはじまらないので、マイペースでやらせてもらいます。
お待ちしています。18時開店で、何時までか不明。
気分しだいというとか。一応22時がめどです。

珍事?

妻がお疲れでダウン。今日は俺一人で店の切り盛り。
暇を願った(不謹慎)。が、神様は意地悪。平均来店者数
が5~7人なのに、かぎって、、、、20人。でも、火事場の
なんとやら、眉間にしわをよせて、なんなく、、、。
カレーにパスタ、ケーキにコーヒー、ハーブティ。その後
洗い物。

11月10日から福井で個展。これが最後でデザイナーを
引退しようと、、、。しかし、ジャム染は不滅らしい。
はやばや、福井での来年の個展の予約が、、、。声をかけられる
うちが華。1年寿命が延びた。日没にはまだ間がありそうだ。
せめて、奇麗な夕焼けを。柿渋ジャム染めと心中だ。

デザイナー、喫茶のマスター、農夫。しばらくは三面珍獣
を演じなければ。Dara座の怪獣もいいが。

先日のTOMIIのピアノの録音の編集がIさんのお力で完成。
今夜、その試聴会がここで。版権はTOMIIさんに属するが、
そのはからいで、CDを一枚分けてもらった。メインテーマは「DARA TM]
TOMIIがこの1200坪の空間を見事なピアノ曲に。その曲に
負けないようこの土地とCafe de Daraを管理維持発展させたい、
と肝に銘じた。姑息な手は通じない。素のみが頼りだ。

しかし、アーティストが、この空間に刺激されて、曲を作るなんて
、、、冥利に尽きる。TOMIIは早、次の曲が頭に、、、。
そういえば、ピアニストのRさんも「藍」という名曲をここで
即興したっけな。絹子の人形も俺の服もそうだ。

そして、それらの作品が、Daraのお客様にフィードバックされる。
理想です。

富士の季節

気温が低くなると、空気中の塵が少なくなるらしい。
晴れた日は富士山を見ることができる。ここいずみ野
は富士山の隠れた展望場所である。特に丹沢連邦
との位置関係がアートだ。

DASRA FARMからも、その天辺の冠雪をみることが
できる。そのうち展望台でも作りたいが、農地なので
おおげさなのは無理。IMG_0589_20091104090259.jpg

これからはここがタマのひなたぼっこの場所。IMG_0590.jpg

たまには外食をと、、

今日は、小松からお客様。お昼でもごちそうをと、
近所のイタリアンへ。つい、自分の店と比較してしまう。
テーブルも椅子も豪華、器のセンスもなかなか。
とてもCafe de Daraの比ではない。

料理もコース。食前酒に洒落た付け合わせ、
サラダにメインディッシュにデザートの紅茶。
とてもおれたちにはまねのできない芸だ。

されにウエイターのユニホームも決まっている。

おれはビールが飲みたかったので、ビールを注文。
しかし、これは飲めなかった。ビールマイスターの
資格を持つ俺は引いてしまった。グラスが凍っている。
ビールが冷えすぎて、ビールの味がしない。一口飲んで
止めた。

そこから、種種の疑問が、、、メインのパスタが硬過ぎる。
紅茶も、、、デザートも、、普通。これなら、家で食べたほうが、、、


結局、何が、、、、、、の疑問。その店は、お昼に満席の
店で、毎日閑古鳥が鳴いているうちとは違う、いい店だ。
なのに、なぜ?。答えはわからないが、推測するに、
もう、イタリアンは家庭でも、インスタントでもレベルが
上がっていて、プロが特徴を出すのが難しい料理の一つだから
だろう。

それと、俺たちが、DARA FARMの採れたて野菜とアパッショナートの
コーヒーと三ケ尻さんのこだわりケーキと特別の音響
という贅沢な空間に馴れてしまっていて、それ以外の
空間を拒否するようになってしまっていることに起因するのかも
しれない。、また、うちのパスタには、味付けのすごいレシピは
ないが、採れたてのバジルを使っているし、お茶も自家栽培の
ハーブティだ。

そう思うと、これからも今の考えを推し進めるのがよいと思う。
今夜は鍋、庭のゆずと春菊が活躍した。

最後の大きな個展への搬入が終わってほっとしていたら、小さい
企画展への誘いがあり、少しは変わろうかと。IMG_0961.jpg
止めたほうがいいの声が、、、。
そうだそうだ。

A farmer of DARA FARM

一人の農夫、という原点から野菜を作ってみるか。
そう思うと、畑の作付面積を増やさんと。
そこで、耕運機が役立つ。小さいながら、それを
ゴーカートのように操る。面白い世界だ。

おれは畑もアートでなければ、と思う。だから、ビニールの
覆いはは使わない。野菜の成長のためには、それが有利なこと
はわかる。しかし、ダサい。畝(うね)も整然と作ってはいけない。
まっすぐな線は疲れる。曲がっているのがいい。

農薬は使わない。虫に食われて絶えるものは絶えろ。収穫の時期は
感性で決める。小さくても美味そうなら採る。ほんとは人糞を
使いたいのだ。まあ、そこまでやらんと。

畑と庭の混在する美。{DARA FARM]の始まりです。近々、お店の
常連のFさんがそのかっこいいセンスで、古材を使って、
DARA FARMの看板を作るとか。西部劇の世界だ。牛でも飼うか。IMG_0582.jpg
そのFさん、どら焼きならぬDARA焼きの差し入れ。IMG_0584.jpg


プロフィール

薔薇男爵

Author:薔薇男爵
横浜市泉区在住、男性
妻と猫2匹

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