Humanoidoのつぶやき

人間を辞めると人間が見えてくる

 
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蒸し暑い日、、、

今日は、晴れているが、湿度が高い。お昼からビールを
飲みたいところであるが、がまん。
庭仕事もいまいち気が乗らない。

下の写真の花が群生。昨年のこぼれ種。
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とてもきれいな赤
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ルバーブが絶好調。
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花は可憐だが、、、チコリ。DSC01194_convert_20100628131920.jpg

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これからの夢?

高校時代のころの夢は、弁護士になることだった。
大学の法学部に入り、その夢に向かって猛烈に
勉強した。が、受験という一つの魔物の怖さを
感知し、司法書士試験を一つの保険とした。

その後は、カメラ、自転車、薔薇、洋服のデザイナーに
順次はまり、それなりの夢を追いかけてきた。青春が
だらだらと続いていた。

Cafe de Daraの経営自体の中には、夢らしきものは
ない。デザイナーの仕事に一つの区切りをつけた今、
夢が消えた。自分の人生の中で、はじめて「夢」という
言葉が失せた。年をとるとはそういうことだ。とりまく
いろいろの環境がそれを許さない。

夢を持つということと、人生をエネルギッシュに生きることは
別もののようだ。今の自分が直面している、またな直面しようとして
いるものは、夢などという甘い?問題ではない。常に現実
化しなければならない課題ばかりである。

Cafeにかんしては、Daraオリジナルの飲食物の確立や
1000坪の庭の合理的管理が大きな課題である。

あえて、夢という言葉をつかうなら、この空間がある種の精神的な
病の治癒に少しでも貢献できたらと。

父退院

入院時の病名が敗血症。ネットで調べたら、高齢者の死亡率は
高い。さすが三郎さんだ。入院中に泌尿器科のベッドに回された。
そのベッドの部屋は死亡率の高い部屋。そのへんもクリアして本日
元気?に退院。

救急車ではこばれたので、履きものなしの帰宅。車から家まで
背負った。ドアを開けるなり、「ただいま」と大声。おスミさんは
ちょこんと座ったまま、お辞儀。三郎さんもひざまづいて御あいさつ。
とりあえず、ほっ。

この瞬間から、新たな介護の始まり。知人のNさんからあたたかい
言葉を入院時にいただいた。「こういう事態は、最後の親子関係の
修復の機会。楽しんで介護をしなさい、自分もそうした」と。
その時は、自分には無理だろうと思ったが、少しだけでも実践しよう
とこころがけている。明日から店は3ヶ間休み。忙しい。何に優先順位
をつけるか。6月残りわずか。今年も半年過ぎるか。相変わらず激動
の人生は続くぜ。

疲れました。

久しぶりの徹夜に、頭は朦朧。買い物で、カートを
使用していたが、なぜか途中から他人のカートを
押していた。恥ずかしや。

店でも、いったん運んだ飲み物を、テーブルに置かず、
そのまま持ち帰るなど、疲労こんぱい。

そう、昨夜のサッカーですよ。お見事。若者とサッカーが大の苦手な
俺だが、恐れ入りました。

それにしても、一年で一番一日が長いこのころの夜明けは格別。
パジャマ姿で、朝の散歩。久しぶりの夜明けのコーヒーだ。

ところで、美味しい珈琲の条件?その一つがあるお試しで
わかった。Daraと同じ珈琲豆を使用している喫茶店に
出向いてみた。そして、その珈琲を味わった。結果、美味しく
なかった。理由は、作り置きだ。作り置きは香りとこくを奪い、
かつ飲むときの温度を必要以上に高温にしがちだ。そこの
その珈琲は、香りとコクがない上に、熱くて飲めず、途中で
飲むのをあきらめた。

もちろん、Daraの珈琲が最高とは思わない、が、必要十分
の条件を具備した珈琲であり、私が入れても、そうなるのは
ありがたい。
珈琲に加え、ハーブティとハーブジュースが充実してきたのが
うれしい。自家製かつ無農薬は一つの売り物だ。
レモンバームレモネードは自分がはまってしまった。

下の写真が面白いのは、早朝の空気感だろう。快晴の昼間はきれいすぎて
疲れる。
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Daraの時給計算

今のCafeの仕事は、いったい時給いくらくらいなのだろうか。
営業時間外もCafeに関連した仕事をかなりやっている。庭や
畑仕事もその付随業務だ。ほぼ365日、休みなく仕事をしていることになる。
面白いからできるのだが。ほとんど遊びといえば遊びだ。

そこから算出すると、時給300円だ。中国人の出稼ぎより低いだろう。
洋服の仕事も、そこから材料費を引くとそんなものだ。

時給だけを計算すると、司法書士はよかったな。時給1万円を超えていた。
なぜ捨てたのか、冒険家か単なるDara(あほ)か。

このDaraの環境は、時給300円が作り出す特殊なものだ。時給を
上げようとしたら、環境が破壊される。そういう意味でだれもまねできない
環境だ。これがぶれなきゃいいがね。
頼みの綱は絹子の人形だけだ。

今日は、ほとんど来客のない日。骨休めを決め、自作のレモンレモネード
を飲みながら、鶯の声を聞いたり、気まぐれに梅の木に登り、梅をもいだり。
されど、介護は続く。
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写真歴

写真歴は45年。はじめてカメラを手にしたのが、
中3の修学旅行。
本格的にやり始めたのが、30代中ば。高級カメラと
レンズを揃え、花と蝶、スポーツ写真を撮りまくった。

あらためて、その頃の写真を見ると、どれも今一つ。
当時は、自分では、なかなかの腕と自負していたのだが、、、。

時代は流れ、アナログからデジタルへ。被写体には
事欠かないこの庭で、毎日ブログ用の写真を
スナップするのだが、どれもイマイチ。
もともと、自分の感性は幻なのかも。幻でも、あると思いこむと、
実在するらしい。

とはいえ、絵が描けないものにとって、写真はありがたい。
デジタルは、その場で見れ、何度もデータを書き換えられる。

パンジーは花期が長い。おれならとっくに引きぬくのだが、
絹子はしつこい。

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自分ももこうなるのは時間の問題だ。焦るぜ。(下の写真 ガザニア)

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トカゲ君、御協力ありがとう(逃げないでくれて)。
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写真数枚

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鉄砲ユリの栽培は難しい。やっと咲かせたユリを
切り花にと、よくみれば、先住民が。

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ラバグルドという、中輪のダークレッドの上品な薔薇。

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ラズベリー、イエローベリー、ワイルドストロベリー、今日の収穫。

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それをジュースにすると、こんな風に。半分しか入っていないと思うか、半分も入っていると
思おうか、人それぞれ。

里山

今日は曇り。草取り日和。昼食時を除き、朝から夕方
まで、草取り。妹が来たが、おれの姿をみて、おれと認識
できなかった。それほどに、農夫のスタイルが、、、。

知人の来訪もあったが、失礼して、草取りをしながら会話。

駐車場の柵も、閉めたまま。営業日の勘違いの来訪に
対応する余裕はしばらくはない。これから、9月末まで
は草との戦争。それでも、場所に優先順位をつけ、さらに
まばらに草を残す程度で精いっぱい。そのほうが自然で、
そういうガーデンデザインをしている。

また、草花との会話は不可欠だ。褒めたり、励ましたり、
意向を聞いたり(転勤)。だから、草取りボランティアには
向かない。自分で草取りをすることで、
庭の細部の様子がわかり、いろんなヒントが生まれる。
それは庭の個性という点で大事なことだ。

洋服に夢中になっていたころは、ミシンを踏みながら、
うつ伏せになり、死ぬのが本望と思った。今は、
草取りをしながら、大地に倒れ、なんとか仰向けになり、
青空を見ながら死ぬのが、、、。

しかし、庭は時間がかかるし、かけねばならない。できれば、
何代も、、、時間がない、、あと15年くらいは続けたい。
15年後の庭が楽しみだ。今は3年目のDaraの庭である。

そんなDaraの庭の使命は、四季折々の草花とCafe de 
Daraで使うハーブや野菜の提供。イメージとしては里山に
少し手を加えた庭。無意識のうちにそういう方向に進んで
いるようだ。私一代で終わると思うが、、、。


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強風の中、花を手で押さえ、ストロボで動きを止めてみた。60ミリマクロレンズ2.8F。

フレッシュハーブジュース

ものつくりは最後は感性か。ジュースもしかり。
梅ジュースは一般的に知られているが、やはり、
自分の梅の木の梅は安心して使える・無農薬
という意味で。

二年越しで栽培に成功したルバーブのフレッシュ
ジュースは、めったに飲めないしろもの。季節限定で
かつ大量に清算できないので、一日数名の方しか
めしあがれない。色は薄い黄緑で味は青リンゴ。

ラズベリーのフレッシュジュースを開発したが、
これもなかなか。色も透き通るような赤。
ミントシロップもさわやか。

いずれも市販のジュース類とは異質の味で、着色料、防腐剤、
はいっさい使用していない、天然の味といったところか。
賞味期間が短いが、それはしかたない。
色がきれいなので、カクテルにも使いたいところだが。夏はビール党で
して。

土曜の夜はてんごくだ。明日から店は3連休。明日はゴミ出しも
ない。朝寝したいが、介護が、、、、、。

雨の日は園芸日和。

大事な苗を植えるるには、雨の日に限る。根づく
確率が高い。

病院に1週間ほど根づいた三郎さんも間もなく
退院の予定だったが、前立腺の検査が入り、
延期。

みな、いっせいに、ほっ。退院ときいて、沈んでしまった母も
延期で再び明るくなった。環境の変化を嫌う母は、父の入院に
なれたところ、また、もとの生活に戻る不安が大のようだ。
その母も、寝たきりではないが、食事の世話などはいっさい
できないし、最近なにかと寂しがり屋になり、様子を見に行く
回数が増えた。これで、父が退院すると、同時に二人の介護となる。

それはおれにとっても重大な環境の変化で、かなりの
不安。とりあえず、父の介護保険の認定申請だ。

それでも、この庭の管理でかなり癒される。西側の隣地との境界周辺が
雑然としているので、この梅雨の時期に、紫陽花をたくさん挿し木
するのもいいかと。なにしろ挿し木はタダだから。

畑の一角に毎年芽を出すユリがあった。邪魔なのでなんども
除去した。それでも毎年芽を出した。ついに根負けした。今年は
立派に花を咲かせた。
おれにその根性があったらな。明日も雨か。いい季節は少ない。人生と
同じだ。

腕が落ちない程度に、、

仕分けされたとはいえ、全然やらないと、技術面で
取り返しがつかなくなる。それはつらい。そこで、
すこしだけ、、、。服と帽子は「しまむら」。刺繍のみ。
自分用です。

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引導を渡されたような、、、

父が体調を壊し緊急入院。病院通いと、
一人残された母の介護。
庭の仕事もこのところ急増。Cafeも調子がでてきたので、
休んでいられない。なんとかごまかして、この難局を、、、
だが、父の予後によっては、寝たきりもありえ、、、憂鬱。

となると、仕分けだ。そう、洋服が仕分けされた。
今夜は、自分のアトリエから可能な限りの洋服
関係の機材や道具を撤去した。古布はほとんど捨てた。

今後は、名古屋のメルサが長崎の出島だ。ここは
好調で、特に派手な裂き織が人気だ。首の皮
一枚か。すでに引導か。

長い介護が始まりそうだ。
父の生命力は想像を絶する。左右確認せず、
自転車で大通りを横切っても車にはねられない。
何度も目撃した。

とりあえず、妻と妹がいるので、、、、ありがたい。
新しい名刺は、やはり、a Farmerか。首に
巻くタオルがさまになってきたぜ。


梅雨入りか

天気予報は、今日は雨。でも、もしかしてと
早起き。やはり雨。せっかく調子が出てきたのに、
水をさされた。3日間雨とか。がまん、がまん。

いや、合羽があれば、、、、。

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ここは横浜、、美空ひばりだ。

私が、横浜で唯一誇れるのは、美空ひばり。
今夜は、BSで。

生きていたら、全財産をはたいてもいいから、DARAで
歌ってほしかったね。  おれの服を着て。(そりゃないか)

天河、江の島、DARA

このCafeをはじめた一つの動機に、この
すばらしい環境を自分たち二人だけで楽しん
ではいけないのでは、、、。

ではこのすばらしい環境のはじまりは、いつごろか?
それは、今の1000坪の8割が、かっては森であった。
が、ふとしたことから、それが伐採された。3年前のことである。
そこを開墾し、草花の種をまいたことにより、大きな氣が動き出した。
さらに他人に家庭菜園で貸してあったそこに隣接する200
坪も、時を同じくして返還された。

ある常連の方曰く、「あのころ、お二人が森の跡地の大きな切り株
に腰かけていた姿は絵になり、思わずバイクを止めて、話しかけたよ、
あれがきっかけでお店の常連になって、、、」

今、思えば、すべてが、ある同一の方向に動いてのだ。
「氣」なるものは、見えるものにあらず、感じるものだ。
俺たち二人と、来客のかなりの人たちにはそれがわかるようだ。
さらに言えば、それがわかる人を呼びそせているとも。

おれにはよくわからないが、「天河」と「江の島」と「DARA]
を線で結ぶ人がいる。面白い話だ。
今、急成長している「FM戸塚」もその将来の包囲網の重要地点に
DARAがある、とか。

いずれにしても、DARAは主観から客観へ。理想とそこからずれた
現実の露呈。そしてその修正。ますます、ゆらぎない信念が強く
求められるのだが、いろんな人が、それぞれ正しい助言をしてくれ
るので、迷走はさけられない。

梅とラベンダー

梅とラベンダーの販売をはじめた。よく売れる。
売る理由は儲けではない。大木いっぱいに実をつけた
梅とその実をもぎながら会話をしてみた。梅さん曰く、
「今年は過去最高だぜ、やった、という感じかな」
そんな梅さんの努力を、このまま放置したら男が
すたる、いや人間がすたる。

ラベンダーにしてもしかり。このラベンダーは秋に
もう一度咲く働き者でもある。

そこで、できるだけ多くの人に買ってもらおうと、
値段は200円。梅1.5K。ラベンダー一束のそれぞれの
値段である。その甲斐あって、ラベンダーは観賞用に
残した分が開きはじめた程度。梅は、青梅の収穫をを終え、
残った梅が熟すのを待つ状態。青梅だけでも100k収穫した。
ということは、梅さんはその分身軽になったということか。

梅の枝の選定はほとんどしない。切った枝の処分が大変
だから。軽トラが欲しい。

美味い餌が欲しいにゃん
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帽子

一時期、よく帽子を作った。それは今でも、
庭師仕事出使っている。日よけ、怪我防止にためには
必需品である。梅を取る時は、頭を梅の小枝につっこんだり
で帽子が役立つ。そのうち、はしごから落ちるだろうが、
その時も役に立つ。しかし、マスクして長靴はいて、
鍬をかついていると、だれもあいさつしてくれない。

先日、知人から帽子の簡単なパターンをいただいたので、
さっそく作ってみた。周囲に刺繍をしたが、まったく
ぱっとしない。刺繍が無駄になった。とにかく、帽子は
難しい。シャネルのようにはいかない。当たり前だ。

外出には、先日買った婦人用がお気に入り。かあんり、目立つ。
これで、真っ赤なエナメルのスニーカーを履いて電車に
のったら、数人が遠ざかった。

しかし、この帽子とまったく同じのを先日、三ヶ尻さんがかぶってきたのには
びっくり。
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森を見に、、、、森の外へ

今日は、こちらから出向いて、フラメンコを見に。
場所は久我山。いずみ野から電車で90分。
ギターと歌と踊り。終了後、ギターリストと
歓談。なんと隣町の住人でした。いずれ、Dara
に登場するでしょう。

森(庭)を出て、東京へ。東京から森(庭)を見ると、森(庭)が
よくわかる。なんとすばらしい森(庭)だ。一番の魅力はデザイン
されていないことだ。おおまかに太い線だけが引かれて、あとは
御自由に。そう思うと、デザインされていない自由な庭がこの世に
どれだけあるか、、。エネルギーの強さにかかわる問題だ。

昨日は、中富雅之トリオ。彼曰く「とてもいい演奏になった、、、
それは自分たちの力というより、Daraとそのお客様が作り出して
くれたようなものだ、、どこでもこういう演奏ができると
というものではない」。凄い人ほど謙虚だね。

そこが俺たちの店作りの一番のポイントだ。目に見えない大きなエネルギー。
こいつの管理人みたいなものだ

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マダム ハーディ、、いい女の証。

今夜のライヴに素敵な女性が来ることになっていた。。
ライブの合間を縫って御あいさつ。その予約テーブルには
一輪の白薔薇が、、、、、、その彼女、、
「素敵な薔薇ね、今、話題にしていたのよ」と。 私、「ええ、
マダムハーデイという名の薔薇で、白ばらの
芯がグリーンという珍しい薔薇でして、お客様の
ために特別にこの薔薇をかざりました」と。

薔薇を各テーブルに飾ったのは絹子で、そこまで意図していた
とは思わず、いわば、とっさに答えたのだが、、、、。
後で、絹子にその話をすると、「その人のために選んだのよ、その
薔薇を。きっと気に入ると思って」。さすが、、、、。

そういえば、俺の知る限り、いい女は全員、この薔薇を褒める。
これで3人目だ。
女を口説くにはこの薔薇に限るが、いまさら口説く女もいない。
マダムハーディ、、、ある女性の名にちなんでつけられたであろう
薔薇だが。どんな女性だったのか、気になる。宮廷の庭師とか。

DaraのHPのリニューアル

DaraのHPがわかりずらいとのことで、今回2度目のリニューアル。
わかりやすくなったと思うのですが。

久しぶりに新作。IMG_1229.jpg


Daraの夕暮は面白い。IMG_1227_convert_20100605003926.jpg

三ヶ尻さんのケーキ

継続は力なり。三ヶ尻さんのケーキがDaraに登場して
1年。辛抱の甲斐あって、このところ人気急上昇。
なにしろ、材料に妥協しない彼女。その辺のケーキ屋さん
では採算が合わない高級素材をわざわざフランスから取り寄せる
こだわりよう。

お客様もその辺に敏感で、このところ相当数仕入れるが、週の
最後の日は、在庫がなくて、「ごめんなさい、ごめんなさい」。

縁は異なもので、Daraはいい人に巡り合えました。その彼女は
モデルをつとめるだけあって美人で、おまけに
気立てがよくて、水曜は店のお手伝いもしてくれて、、Dara
の看板娘(表現が古いね)です。背が高くて、おれなんかいつも見降ろされているがね。
いやいや、もう一人、看板娘がいまして、、、少し、小松訛りがありますが、、。
とにかく、よく働きます。
おかげで、おれは、毎日、幸せな若いマスターをやらさせて
いただいています。酔っているだろうって。はい!、薔薇のカクテル
です。ベースはカティーサーく。懐かしいスコッチだね。グラスは
もちろん、バカラ。ちょっと、悪酔いしたようだ、ウイ!。
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無農薬にこだわる?

Daraの庭は無農薬。特別に無農薬にこだわっての
無農薬ではない。結果として無農薬になっただけだ。
まず、農薬は高価だ。農薬は散布する手間がいる。
植物に完璧を求めない。この最後はおれの主義で、
前二者は主義とは別ものだ。

しかし、そのおかげ(無農薬)で、庭の植物がCafe de Dara
のテーブルに登場する。今、人気があるのが、ミントシロップだ。
従来のミントシロップとは一味違うオリジナルだ。香りもいいし色もいい。
ローズティもメニューに加わったが、そのローズ色はまさに優雅そのものだ。

全体的に、Daraのハーブ飲料は、きつくないのを特徴とする。
フレッシュにこだわり、色と香りを楽しみ、味は薄くをもっとうにしている。

Daraのハーブティを飲みながら、三ヶ尻さんのケーキを食べる。
最高だね。
今週のケーキは、Daraの無農薬のイチゴをふんだんに使ったチーズケーキだ。
もう1品はキウイとブルーベリーのタルトだ。どちらも甲乙つけがたし。
写真で見せたいが、おれのテクニックじゃあ、その美味しさを表現できない
からやめた。

本日、ルバーブを収穫したので、来週はいよいよ、Daraのルバーブ
を使ったタルトが初登場かな。こいつはおおいに期待できるぜ。

今、Daraの庭はラベンダーだその濃い紫は富良野だ。数は比ではないがね。
ラベンダーティはきつすぎて、好きではないから、もっぱら
化粧水にしている。こいつは香りが特にいい。

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プロフィール

薔薇男爵

Author:薔薇男爵
横浜市泉区在住、男性
妻と猫2匹

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