Humanoidoのつぶやき

人間を辞めると人間が見えてくる

 
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織織の弟子志願?

現在、私の織物(isara織)の弟子は一人。それも男。
もう一人増えそうです。いや、一匹。
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ほんとうに、そろそろ本腰を入れないと。明日からもう6月だ。しかし、三郎さんのおむつ替えで
痛めた背筋がなかなか治らない。加えて、織物でそこを悪化させたらしい。
庭仕事はかなりきつくても、使う筋肉は慣れたので、どうにかごまかせるが、
介護で使う筋肉は別ものらしい。三郎さんの腰に張るといって、医者から
調達したシップ薬が役に立つのだが。

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赤坂へ

絹子の人形の搬出で赤坂へ、、、
大雨なので、ナビを設定し車で行きました。
赤坂サカス付近でお茶をと、、、、マキシムドパリ、、、
おお。あの、銀座で一世を風靡した、、。とりあえず、、、入るか、、、
珈琲とケーキを注文、、、、、味は、、、、店の中からの眺めは、、、
器は、、、、

Daraとつい比較、、、、、。珈琲、、、、、美味くねぇ、、
ケーキ、、、やたら甘いだけ、、、三ヶ尻さんのケーキを食べなれている俺たち、、
この舌は、、、無意識に拒否反応、、、、はっきりって、観光客向けの味、、。
外の景色、、、、無味乾燥のビル、ビル、、。器も、持ちにくいし、ありきたり。
店員の感じのいいのがせめてもの救い。しかし、あの、、、が。

大雨の首都高を逃げるように横浜へ、、、大雨で前が見えねぇ、、、
それより、バラが心配、、、雨に弱い種類はつぼみのまま溶けて
しまう。赤や白はあばたのようなしみができたり。泥がはねあがったり、、、
散々だ。
明日の朝は、そんなバラを早く摘んで、乾燥しますよ。

あと二日で月が変わる。絹子のツキが変わるといい。

何のお話か、、、雨の日の猫。
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少し戻りつつあるようで、、、

地震の影響で通常の三分の一に落ち込んでいた
お店もこのところなんとか二分の一程度まで
回復してきたみたいです。
あまり落ち込むと、自信喪失となり、軌道修正し
たがるが、ここは我慢のしどころ。

お客様から、お店を褒められるのが何よりの薬です。
「素敵なナチュラルガーデンです」とか、「入園料をとれますよ」
とか褒められると、お庭だけ見て帰る人や、無断で写真目的で
立ちいる人を締め出そうとする店の姿勢もぶれなくてすむ。

昨夜のハワイアンは雨にもかかわらずほぼ満席。1年半辛抱
してようやく光が見えてきたようです。ウラウラ(バンド名)
と心中する心構えでやってきたことがようやく報われます。

今日は休日、雨。朝からバラ風呂につかり、薔薇の化粧水
をつけ、バラのお茶を飲む。洋服にの胸に生のバラを
つける。バラ尽しで、精神的にリフレッシュ。


写真は、薔薇の花吹雪。お客様のテーブルに薔薇の花びらを
置いておき、それをテープのかわりに、、、受けましたよ。
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Da Rosa

お陰さまで、ローズティは大好評。ここが軽井沢なら、
¥2000という賛辞まで。無農薬の薔薇の花弁をふんだんに
使ったDaraのローズティはほかでは味わえない。

そのローズティに一役かっているのが、自家製のローズシロップ。
最初に、薔薇の花びらだけのティを味わい、途中でローズシロップを
加えて違う味を楽しむ。これがDara流。

明日は、ハワイアンナイト。薔薇のカクテルを出すつもり。
まず、1週間薔薇をジンに漬ける。
それにバラを蜂蜜で煮込んだエキスを加え、軽くシェイクする。
グラスに大量の薔薇の花びらを浮かべ、静かに、ストローで飲む。
(バラは無農薬のものを使うので、花屋の薔薇は不可)
このカクテルの名まえは、「Da Rosa」バラの、という意味」
本来のバラの香りと味が楽しめるが、蜂蜜入りで飲みやすいので、
飲みすぎて、階段を踏み外さないように。また、花びらは苦いので、
食べなくてもマナー違反ではない。
明日は限定3杯。¥800です。そのほか、ローズバーボンウイスキーもあります。


写真の薔薇はラバグルド。小粒の黒バラで花持ちがよい。
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父帰る

このお泊りの二日間でさらに認知症が進んだようで、
意味不明の言葉が多い。20年後の自分かと思うと、
ぞっとする。男が先に行くべきだという、世間の
通念は正しい。が、現実は反対だ。

今年いろいろ購入した薔薇の中で、色的に面白いし
香りも最高なのが、サマーソング(イングリッシュローズ)
という薔薇だ。
オレンジを艶消しにしたような微妙な色だ。実にいい色で、
絹子も絶賛。そうとも知らず、植えた場所が遠い。
父の家の庭だ。早急の移動を検討中だが、色的に
他のバラとの相性を考えると、動かしつらい。
むぅ、、悩む。
2011.5.26.サマーソング


バラも峠を越したようです

主だった薔薇はほとんど咲き、一番いい時期は
過ぎたようです。
これから咲くのは、白系の一季咲のつるバラと
モーツワルト等の小輪の花。黒点病、青虫が
目立ちはじめる季節。いやな梅雨に入ります。

大量の薔薇の花弁をウイスキーに数日漬けておくと、
驚くほど美味いウイスキーに変身する。
バラジャムもいける。
もちろん、ローズティなんか最高。
今年は、かなり収穫できそうなので、いろいろ
利用できそうでわくわく。

今朝の収穫
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Mさんからいただいたスタンダード仕立てのラベンダードリーム。
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朝の散歩のタマ
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生まれついての性根というやつは、、、

タマがあいかわらず我が家の玄関にへばりついているので、
少しは我が家の猫達にならそうと、だっこして中庭へ。

きなこがいち早くその気配を察知してタマに近づいた。
タマはというと、低い声でいきなこを威嚇しはじめた。

しかし、きなこはまったくその威嚇にには動ぜず、格の
違いを見せるように背筋を伸ばす動作をした。しかたなく、
タマを外に出した。

きな子は生後2ヶ月ころ、スイカ畑でカラスに襲われた。
それを絹子が拾ったのであるが、その時、きなこは
大きなカラスを相手に牙をむき出して抵抗していた。
勇敢な猫という印象がその時以来きなこについて回る。

本日、千吉はというと、タマが帰った後、どこからともなく、
姿を現した。あのカラス事件の時と同じだ。あの時も、
スイカの陰で様子を見ていたのが千吉だ。そして、真っ先
に救助されてたのが千吉。要領のよさがとりえの千吉だ。

生まれついての性根というやつは、猫も人間も変わらない。
いや、植物、特にバラはそういうものを持っていそうだ。
「相性」という言葉がつかわれのは、その一つの現れだろう。

三郎さんのお泊りも、今夜が最終日。明日は返ってくる。
早いが、これでタマもひと安心。

鬱っぽいタマ

三郎さんが今日から二泊三日のショートステイ。
それを察知してかタマが落ち着かない。ほとんど
我が家の軒先に座り込んでいて元気がない。

私は、1年ぶりに介護から解放されて、ほっとするかと
思いしや、気が抜けて、タマ同様に鬱っぽい。二日後
に戻ることを考えると、そのギャップのほうが怖い。

元気つけにバラ風呂に長くつかった。薔薇のエキスは
再生する力があるという。それにあやかろうと。

薔薇は今が一番いい時期。その時期もやがて終わる。人生の一番いい
季節も同じ。自然はそのことを教えているのに、なかなか
受け入れられない。こまったもんだニャンニャン。

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同業・旧友、、

司法書士時代の唯一の同業者かつ友人のMさんを、
久しぶりに訪ねた。Mさんとは30年の付き合いで、
昔はよく飲み歩き、仕事の愚痴をこぼしあったものだ。その
仕事ぶりを、いつも尊敬していた。
いまだ現役で昔と変わらないMさんを見て安心した。

変わったのは、その事務所周辺。同じ同業者が軒を連ねていた
昔の面影はまたくない。かって10軒ほどあった事務所も
今はその半分以下、まともに仕事をしているのはそのうちの一つだとか。
その一つが私の事務所の後継だとか。

特に、私が辞めてからからの2年間でとりまく環境が一変し、さらに
地震が追い打ちをかけたとか。方丈記の「行く川の流れは、、、」
の一節を思い出した。

話を聴いているうち、この御時世なら。私も、遅かれ早かれ
司法書士は廃業していたろう、思った。

家に戻り、薔薇の咲き乱れる庭を見た時、ほっとすると同時に
早い時期に司法書士を廃業したのは正解だっと確信した。
1000坪のバラ園。人生最後の賭けであることは間違いない。
それにしても、いろいろ大変だ。大変だ。外は雨。午後には
止むとか。
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ライトアップ

桜をライトアップしてバラをしIMG_1553.jpg
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ない手はない。

薔薇の切り花

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写真上と下は絹子。中央は私が活けた。
我が家は、この時期バラの切り花で部屋中が薔薇の香り。絹子の大胆なアレンジ。
バラ切り放題にはひやひや。

うちばかりばと思っていたら、お隣のさっちゃんちもバラ尽し。お庭のバラは
建物とマッチしていてセンスよし。

天狗納豆は義理の息子が茨城から送ってくれた。わらに包まれた昔ながらの
納豆です。

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休日

ここは植物にとっていい環境なので、自分たちだけがその恩恵
にあずかっていたので、申し訳ない、との思いから、Cafe
を開き、そのお客さまにも楽しんでいただこう、、、、、2年前に
開店。

庭は、すこしずつ庭らしくなり、この時期はバラが面白い。しかし、
地震の影響から、お客様が激変し、このバラたちも私たち以外は、
ほんの数人の目に止まっただけで、、、、もったいない気がする。

だいたい物事は、自分の思惑とは反対の方向へ動く。自分の意志を
貫こうとすればすればするほど、結果は思惑から遠ざかる。

思うようにいかないと言えば、絹子も災難続き。不注意で指を
戸にはさみ、骨折。ピアノも人形も園芸も思うようにできず、
毎日イライラ。体調不良と重なり、ため息ばかり。
がまん、がまん、だ。

今日から店は3ヶ間の定休日。バラを楽しむしかない。
そのために1年間がんばってきたのだから。あいにく、今日も
強風。こういうときは、中庭がいい。
摘めるだけのバラを摘んで、ローズティやらバラ風呂
やら。写真にも収めたいが、美しすぎて、、、シャッターを
切るのが無駄のようだ。

そういえば、引っ越し等で、そのまま置いてきたバラ達はその後
どうなったか。我が子のように気になるものです。

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薔薇の収穫、、、

薔薇の花をゆっくり観賞していると、ハーブティ用の
花弁の収穫に遅れてしまう。花ざかりの花弁を無残にも
千切る。残酷なことだ。

鼻が悪くて薔薇の匂いに鈍感なのもどうかと、漢方を
飲んでみた。少し効いたようだ。
その鼻でかいだジャックカルティエの匂いはオールドローズらしい
いい匂いでした。

国際バラとガーデニングショー

TVでその一部を拝見した。たしかに凄いが、演出されているのが
丸見えで、興ざめするのもやむなし。その中で、紅一点、小さい庭
の中央に白いテーブルとイスそれ以外はバラという設定には好感。

今、中庭をいじりだした。中庭は、そのほとんどがタイル張りなので、
鉢に頼るしかない。今まで、鉢は頭になかった。
それにしても、いまだ、ブーゲンビリアの芽はふかず。枯れたかな?

自慢のコーネリアが咲いています。紫色はフレンチラベンダー。

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クレマティスとバラ、、、

先を見る人は、クレマティスはとりあえず鉢植えで咲く時期と薔薇の色との
相性を確認してから地に下ろす。
私はせっかちなので、いきなり地に下ろす。もし、その組み合わせが
よくなかったら、そこにもう1本バラかクレマティスを足して
バランスをとる。その方が面白い庭になる。洋服作りもそうしてきた。

中学生のころから、蓄膿症に悩まされ、物事を深く考えようとしても、
鼻が邪魔する。そこで、直感に逃げたようだ。はずれが多いが、当たると
大きい。三振かホームランか。すべてそれで生きてきたから、波乱万丈の
人生になってしまった。

バラを栽培していて、鼻が悪いのは最悪だ。薔薇マイナス香り=ほとんどゼロ
薔薇を選ぶ時の優先中順位は人によるが。匂いを一番にする人もいる。
私はそれができないので、色と形から入る。多少の匂いはわかるので、
無臭の薔薇はキング以外は避ける。一季咲も正確に合わないので、四季
咲もしくは返り咲を選ぶ。

この時期花粉症と重なり、薔薇の香りは遠い。

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隣のタマ、、、

昔、犬を飼ったことがあったが、飼い方がわからず、
早死にさせた。今、猫を二匹飼っているが、絹子の
お陰で、仲良くやっている。

お隣のタマはおスミさんが死んでから、元気がない。
一日中、おスミさんのそばに寄り添っていただけに、
ショックなのだろう。しかたなく三郎さんを頼っているが、
不安そう。今までまったくなつかなかったのに、最近は
私にまですり寄ってくる。だっこなどさせたことないのに、
すなおにだっこさせる。

タマはもとは野良で、妹が世話したが、自分の家猫と
折り合いが悪く、おスミさんに預けられた。三郎さんも
寝ている時間のほうが多い今日、タマの行く末が心配。
かといって、ここには入れられないし。

頼むぜ、万吉(画面右)。(左がタマ)。ともにメス同士。
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カウボーイ

庭遊びをするときは、必ず帽子をかぶる。少しでも
おしゃれを演出しようと、帽子にはこだわる。
最近、カウボーイ風のストローハットがお気に入りで。皆さん、
口をそろえて、カウボーイみたいとおっしゃる。

しかし、上着は、3枚を着まわしているので、飽きがきた。
それなら、と新作を作ってみた。
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いやな風が吹く。。。

昨日、今日と嫌な風ですね。大木が大きく揺れている
様はおもしろくない。
三郎さんの方からは、嫌な風が連日吹いてくる。この5日間で
認知症がかなり進んだ。夢と現実の区別がつかない。

地震以来、いい風が吹かない。せめてもの救いはバラだ。
そろそろ、ヒメシオンを処分して、何かと入れ替えをしようかと。
それにしても、嫌な風だ。今年の花粉症は長い、、、。

夜のバラ観賞、ピアノ付、、、。

Daraのバラ園を見学した後ランチを食べたい
という予約が入った。これからのそういう方向性を
検討していた矢先なので、はずみがつきそうだ。

定休日にもかかわらず、常連さんが珈琲を飲ませろ、
と二組来店。営業日より忙しい日でした。

バラの花は夜も開いている。外のバラは暗くて見れないが
中庭の薔薇は、、、、と。中庭にガーデンテーブルを
置いて、お酒片手に薔薇観賞としゃれこんだ。
中庭には7本のバラが植えてあるが、今、咲いているのは、
メアリーローズ・アイスバーグ・ホワイトメイディランド。

満足そうに眺めていると、突然、ピアノの生演奏。エリーゼのために、、
が。いずみ野のフジ子さんだ。ブラボー!アンコール!

昆虫の季節

今年は、気のせいか、昆虫が多い。望遠レンズが欲しいな。
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雨の日の蜘蛛は開店休業。Daraもまた同様。晴れの日の蜘蛛は
獲物の行列。南無阿弥陀仏。晴れの日のDaraは雨の日と変わらじ。
南無阿弥陀仏。

メアリーローズ

昨年、義理の娘から誕生日にバラの苗をプレゼントされた。
メアリーローズという名前のイングリッシュローズだ。
大事に育てようと、中庭に植えた。

中庭は、バラの大敵である強風も吹かなければ、ゾウムシなどの
害虫も来ない。まさに楽園である。以前から植えてある畑の
メアリーローズと比較すると大きさにかなり差がある。

父が急速に弱ってきた。バラと介護。両極端だ。DSC01708_convert_20110512094126.jpg

いたずらに日が過ぎて、、

この雨は、バラには恵みの雨。地下1mくらいまで
濡らす雨でないと、最近地植したバラの役に立たない。
明日も雨だという。もう充分なので、そのくらいでやめてほしいが。

今年もだいぶ過ぎた。この11月には、洋服の個展があるというのに、
どうしたものか。いたずらに日が過ぎていく、、、もう、日が無いのダ。

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テントウムシのサンバ、、、

雑草かそれとも庭の草花かの区別は、国会同様、
多数決のようだ。時代とともに雑草にされたり
そうでなかったりもる。

最近では、ヘビイチゴ、スイカズラなどが園芸入り
したそうな。

私は、偏屈なので多数決には従わない。雑草でも
使い方で美しいと思えば、園芸種としてもてなす。
春は、野菊(ヒメシオン)、秋は赤まんまを群生させている。
その環境の中で、オールドローズ、イングリッシュローズ
を咲かせたい。無農薬も自然界のバランスがうまく保たれて
いることが大前提だ。今年は野菊や野良坊(菜の花に似た野菜)
のお陰で、テントウムシがいつもより多い。
テントウムシは、バラの益虫。バラゾウムシも適当な数
におさまっている。これは蟻のお陰か。

私は、昆虫界の中心にいるのが蟻ではないかと思っている。
この数が急激に変化すると、その世界は崩れ、やがて人間の
世界にも津波同様の影響をもたらすと。

無農薬、、、生物界のバランス、、、という点では、私は、
イングリッシュローズの生みの親、デビット・オースティン
の上を行く。彼の著書には、何かあったら、すぐ農薬を散布
しろ、と。
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最高の一日、、、

今日は、晴天・無風の一日。静かな穏やかな一日でした。
そして、何よりもうれしかったのは、大物のスタンダード
仕立てのラベンダードリームが届いたこと。
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御常連のMさんはバラのスペシャリストで、このバラも
自分で仕立てたもの。そう、Mさんの寄贈です。
軽トラを手配し、Mさんの自宅から、二人で
運びました。
Dara Farmのバラ園もこれが加わることにより、
バラ園らしくなりました。このバラの見ごろは後1週間先か。
自慢のバラになるでしょう。Mさん。ありがとう。

夕方は、外の仕事を早めに切り上げ、生ビール。妻の笑顔が
何よりのつまみ。

200本のバラと50本のクレマチスが静かに始動し始めました。
桜の後の第二楽章の始まりです。


珍客が、、、

朝、庭を散策していると、エッ?。こんなところに。ほんものです。
2羽で近くの川から餌を求めて飛んで来たようで。
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10年前、村田バラ園で購入した「チエ」というバラが咲いた。
一季咲。挿し木で簡単にふやすことができる。何回移植しても
枯れない珍しいバラだ。
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バラのラベル

これほどまでにバラをやるとは想像しなかったので、
ラベルのないバラがいくつかある。いまさら悔やんでも
しかたない。

ところで、お店がラベルを取り違えたりしているケース
もある。今回は、ポールズスカーレットというラベルの
赤のつる薔薇を買ったが、咲いたのは、明らかにカクテル
という名のバラ。専門店ではないお店は、割安感があるが、
こういうリスクもある。
それと、シーズン外のバーゲンも危険を伴う。

しかし、カクテルはその付近に2本植えてあるし、
他の薔薇やクレマティスと調和させるのが
難しい色なので、こまった。今さら、お店に
クレームも、、、。あきらめるしかないが
こういうときに限って、元気いっぱいの苗で、
ゾウムシ一匹いないし、葉っぱもきれいなのだ。
いじめて、深い剪定をすれば、それがまた正解
だったり、、、、。

噂をすれば、、、

バラの根元の枯れ枝を整理していたら、、、、
とんでもないものを発見、、、、、
ゴマダラカマキリの幼虫(テッポウ虫)だ。

バラの根元に、馬糞の堆肥をまいておいたのが
よくなかった。テッポウ虫が」かき出すおがくずと
間違えやすいのだ。

よにかくラッキー。発見が遅ければ、1本やられるところ
だった。助かったバラはスイートジュリエット。
いあ、まだ、助かったかどうか不明。
バラの世界も、人間同様、運がつきまとう。
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ガの幼虫の被害?

結構よく見かける光景です。ガの幼虫でしょうか。(写真1)

写真1
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カミキリでも、これはバラの害虫ではなさそう。(写真2)
こわいのはゴマダラカミキリ。バラの根元の幹の中に卵を
生み、卵から孵った幼虫が暴れると、バラは枯れる。大木
がねらわれるので、悔しさ百倍。昨年1本やられた。
写真2

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今日は、一日、静かだった。周辺の道路は、正月のように、まったく人通りなし。
この地震騒ぎで、買いだめに走ったのが主婦だという。
また、出歩かなくなったのも主婦だという。日本経済の復興
のかぎはその主婦がにぎっている。そう、Daraのお客の
8割はその主婦。どうりで、最近、そのお姿を見かけない
はずだ。   気長に待ちましょう。「来るまで待とうホトトギス、、」、ギャァ!

北品川のレストランへ

友人が北品川にレストランをオープンした。
そのお祝いにいってきた。まあ、よく飲んだものだ。
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連休中でもDaraはカレンダー通り。今日は営業。来客ゼロかと思ったが、6人も来店。
捨てたもんじゃねぇ。今日は、ゾウムシ6匹捕殺。ゾウムシハンターだ。

マクロの単レンズ

昨年、7株くらい植えておいたクレマティスが咲き出した。
これはうれしい。なかでもダッチスオブエジンバラは
個性的でほれぼれする。バラにはない形だ。クレマティスの紫色
もバラにない色だ。逆にバラの赤はクレマチスには
ない。

ゾウムシを4匹捕殺した。5mmもない虫なので、マクロの単レンズ
でも撮影が難しい。でも、なんとか写したい。
私は、アナログの時代からマクロの単レンズが好きで、特に100mm
を使って蝶をとっていた。最近は、デジタルで50mmのマクロ
を、あまり接近せず、余裕をもって使うようにしている。

Dara Farmは野良の楽園にもなりつつある。その女王様が
言わずと知れた「万吉」だ。
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プロフィール

薔薇男爵

Author:薔薇男爵
横浜市泉区在住、男性
妻と猫2匹

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