Humanoidoのつぶやき

人間を辞めると人間が見えてくる

 
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ゲリラ雨の神宮球場、、、

ヤクルト×巨人、神宮、ゲリラ雨。今夜はそうだったらしい。
それで思い出すのが、二十数年前。

親しい銀行マンが、神宮のヤクルト巨人戦の内野のチケットを
四枚くれた。無駄にしたくないので、子供を誘うと、三人とも
OK。四人で出かけたが、試合開始まもなく、ゲリラ雨で中止。
中止とともに、いっせいに地下鉄めがてて観客が走りだした。
我々4人も遅れじと。しかし、長男(当時中学生)は足を骨折
して松葉杖。三男は小学校の低学年なので私が背負う。二男
だけがなんとか一人で歩く。恐怖の中、四人は手を取り合って
地下鉄に滑り込む。
乗ったとたん、おもわず四人は顔を見合わせ、笑いだした。
神宮の雨で思いだす一幕である。
残念ながら、その二男は昨年他界した。

明日で7月も終わる。この7月はライブの連続で気が休まらなかった。
それも今夜で一区切り。これで枕を高くして眠れる。
絹子、お疲れ様。
だが、かわいそうに、明日は休みだが、次のはもう人形教室だ。
よう、働くわ。

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明日があるさ!

今日がだめでも明日があるさ、、、そんな歌があったっけ。
青春だね。今は、同じ「明日があるさ」は、明日は店がある
から夜更かしするな、ぐらいの意味しかないぜ。

それにしても、エンジン全開でGo!なんて昔の話になりつうあるよ。
最近はエンジンがかかっても、高速にギアがチェインジしない。
急カーブは安全だが面白みがない。こつこつやるしかない歳に
なったということか。受け入れがたいがね。

その明日があるさ、であるが、明日は某ピアノ教室の貸し切り。
はじめての飲み放題プランだ。どうなることやら。おれも
飲み放題にあやかりたいぜ。

夏休みまっただ中、、、

お店の方はいつもより暇。夏休みですね。やっと蝉が鳴き始めたが、
静かに鳴いている。
暇なときは、店番は私一人で十分。織物をしながら気楽に。
絹子には人形に時間を割いてほしい、、、、、とのお優しい
気配りで、、、、、、

と思って閉店後、外に出ると、何やら黒い影が必死で
草取り、、、、おいおいおい、、、である。

仕事の方は、やっとエンジンがかかりだした。しかし、やっていることは、
だれもできない難しい縫製。何が難しいかといえば、、、、。
わたしの織は目が粗い、ざっくり感があるのが特徴だが、目が粗い織りは鋏を入れるとほつれて
しまい縫製することがきわめて困難なので、だれもやらない。

そのだれもやらない分野に知らないで足をふみいれてしまったらしい。
知っていたら、はじめから手を出さないが、知らないので、苦労してやっている
うちに物になってしまった。いいかげんな性格が功を奏したわけだ。
しかし、よろこんでばかりはいられない。難しい縫製なので、アパレルのような
完璧な縫製は望めない。私のも見た目や着心地はまったく問題ないのだが、モード学院
を主席で卒業した人なら、一言うだろうね。「下手」と。でも、これって、どんなに
優秀な縫い子でも縫えないなずだし(型紙が機能しないのと、伸縮率の異なる数種類の
布を組み合わせる難しさのため)
、、、作家が自ら縫製するというのが、
そもそもそれは贅沢な作品なのだ、と明言したい、、が、たまにこれも
揺らぐ、、そして、ゆらゆら、、、12年だ。

まあ、一時期、雨後のタケノコのように出てきた作家(おれもその一人)達も、
どんどん店じまいしている今日この頃、残っただけでも、、、、残ったということは
何かあるからだと、納得するしかあるまいね。

「長く続けることは一つの才能」か。それでよしよし。
左は裂き織。右は毛糸織。ともに仕上げ途中。
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ステテコが流行っているなら、、

夏にステテコが流行ったなら、冬に腰巻ガ流行っても
おかしくない。いっちょう仕掛けてみるか、と。
黒のタイツの上に巻くもので、ジャケットと対に
してみようと。それも織物で。久しぶりに面白そうな
引き出しができた。

とはいえ、おれのは所詮、日常生活でして、決して
アートでなはい。そこへいくと、絹子の人形はアートだ。
最近、なんか凄みが出てきたというか、奥がふかくなった
というか、、、、この忙しい日々の中で、よくやるわ。
店を手伝わせたり、家事全般をさせるのがもったいない。
人形教室もだ。

つくづく、自分の甲斐性の無さを悔やむ。バブルのころの
あぶく銭の一部を庭のどこかに隠しておくんだった。
どっかに埋めて忘れてないだろうな。最近。忘れっぽくて。
犬ならここほれワンワンもあるが、猫のここほれニャんニャん
はあまりきかない。「猫に小判か」。

この夏、役立っているハーブ、、、

アロエやバラやドクダミの化粧水は湿疹、虫さされ
に効果がる。また、日焼けた肌にも日焼けを薄くする
効果がある。1年間使い続けてそう思う。

なんでもかんでもハーブというのは少し無理がありそう
だが、化粧水は簡単に作れて利用しやすい。ただ、水で
作るローズウオーターは長くは持たない。水なので腐る。
しかし、香りは最高。冷蔵庫で冷やしたものを首筋に
つけると、うっとりする。
長持ちさせるためには、ウオッカやジンを使う。ラベンダー
以外は香りはあまり期待できない。

ローズシロップは疲労回復に効果的。ジャムとしてパンに
つけたり、氷水で薄めてジュース。

酒では、ローズバーボンがいい。最後はまた酒か。
ウイスキーのラベルは「テキサスの黄色いバラ」これまたピッたり
のネーミングだ。飲み方は、もちろんロック。バカラなら
なおいい。つまみは、、、いいかげんにしろ!。
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バラの草取り、、、

この二日間で200本のバラの根元の草取りをした。
通気性もさることながら、大事にしているとの
意志表示のほうが効果が大きい。さらに、「大きく
なったジャン」とか、「秋に咲こうね」などと
声をかけれるともっとよい。

それにしても、この時期は見るべき花は庭にはない。
真冬と共通するものが真夏にはある。

この3日間の休日は、庭と織に徹しているが、店が
ないのが淋しい気がする。店を開けている時は、
そうは思わないのに、不思議だ。定休日が二日だと
少ない。三日だと多い。ないものねだりか。

明日は墓掃除。織は飽きてきた。歳のせいだ。酒だけは
飽きない。

真夏の冬物

この暑いのに、冬の毛糸を織る。ちょっと苦しいね。
でも、11月の個展は冬物。今から飛ばさないと
間に合わない。

織物は単純作業なので、自分をゴマかす技がないと
続かない。織り始めは、適当なところで休憩を入れる
つもりでスタートし、もう少し、もう少しで、
一気に最後まで織り上げる。この繰り返し。脳味噌が
単純な私は、何度でもこれにひっかかる。織物は
私に向いている。今までの最高は1日7本。

それでも、1回の耐えられる時間の限度が1時間。80cmの長さを
1本織るのには丁度よい。

織る行為は単純がだ、色の組み合わせや洋服のデザインと
なると頭を使う。しかし、もうこの歳では
そうそう閃めかない。今までの繰り返しでいいと思う。
それも一種の熟練よ、と、変な納得。気楽が一番ですよ。

最高のハワイアンナイト!

今までで最高のハワイアンナイトでした。
フラの達人が4人集結し、それぞれ腕を
競った。観客はただ唖然、、、いい夜でした。
飲食のデリバリーもスムースに行き、
疲労感が残らず、明日からの3連休につなげること
ができました。
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調子狂うね、、、

やっと猛暑に慣れてきたら、ここ数日の涼しさ、、
昨夜は夏布団では寒いくらい。調子狂うね。今夜は
熱燗でした。
絹子はこの寒さで持病の腹痛がでて、かかりつけの
医者へ、、、戦闘態勢は一瞬にして「休戦状態」

ところで、高校野球も地区予選が大詰め近し。
我が母校「戸塚」は惜しくも四回戦で敗退。
強豪戸塚という言葉があるのには驚いた。
私達のころは、1回戦敗退があたりまえで、かって、
私は臨時の応援団に入れられ、あの重い校旗を試合中
ずっともちあげる役を仰せつかり、早く負けてくれ、と
祈ったものだ。

あれから45年が経過した。強豪戸塚のことを
教えてやろうと、地方在住の旧友に電話をしたら、
脳梗塞で体調不良とのこと。最近そういう話題
が多くてね。一瞬で一変、それも悪い方向へ、が
これからの人生。まさに地雷を踏むようで。

明日の夜はハワイアン。生ビール片手にフラがいい。
明日は素敵なフラダンサーが来るので楽しみだ。

ギャルソンエプロン、、、

6年前の石川県での数度の個展で、面白いギャルソン
エプロンを発表したら、よく売れた。北国は寒いので、
お尻を温めたいのと、中年のお尻を隠したいのと二つの
要望を満たしていたのが勝因でした。

その後、すっかり忘れていたギャルソンエプロンでしが、
復刻版を出してみようと、何枚か制作してみた。
自身も店では着用し、宣伝に努めている。

このギャルソンエプロンは今や、数少ない机の引き出しの
一つです。昔は引き出しが多すぎて一生使っても無尽蔵と
自負していたのが、今や、日照りの井戸で、枯渇寸前。
まあ、それでいいんだろうね。いつまでも年寄りががんばって
いるようでは。
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原田芳雄さん逝く、、、

何かわからないけど、共感する部分があって好きな
歌手(俳優)でした。
二十数年前、まだLP全盛の時代に、彼のレコードを
買った。つい最近まで持っていたが、プレーヤーで
聞くこともなくなったので処分した。でも、また
聞きたくなってCDを買った。

ブルースを歌わせたら、女なら青江三奈、男なら
原田芳雄。「ブルースで死にな!」は最高傑作。
本家本元(宇崎竜堂)のより味がある。
その味はその人自信からあふれ出している味だ。

共感する部分が何かはわからないが、アウトロー的
な部分と言えば、そうみたいだが、少し違う。

彼のブルースには、「酒と女」がよく出てくる。また
それがよく似合う。いまのおれは、「酒とバラ」だが。

彼のある歌の一節に、、、「たまにゃカラオケでも行きなよ、、、」
きどって生きるばかりが人生じゃない、の意味の歌であるが、、、
この歌を聴くと気が楽になる。

比較できる人ではないが、とにかく、今日は彼の歌をかけて
追悼。


サマーホリデイ!

ゴールデンウイーク頃から、店が急に忙しくなり、
振り回されっぱなし。営業日を一日増やしたり、営業
時間を1時間増やしたり、、、、かなりブレてしまった。

ここらで軌道を元に戻そうと、、、、、日曜日はお休みし、
月火の二日間は二人ともアトリエに籠った。明日は営業日
だが、台風で臨時休業だろう。もう一日仕事ができそうだ。

Cafe de Daraを始める前は、二人とも一日中アトリエに
閉じこもり、仕事三昧。飽きたころに庭仕事。当時の
庭は猫の額ほどで気部員転換にはぴったり。
夜も気分が乗れば、明日のことを気にせず、思う存分に
仕事。今は、店があるし、父の介護もあるしで、、、
そうはいかない。などと、つい3年前のことを思い出してみたが、
この環境の変化はいったい何だったのか。時の流れが
早いのは確かだが。その時の流れが、忘却という名の鎮痛剤を
残していったのはありがたいが。

隣のアトリエの今夜出来あがったばかりの赤い着物を着たウサギが、
「そう簡単に忘却できないこともあるさ」と何やら意味ありげ。

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サマータイム♪♪

旭区の真夏のジャズ祭は有名であるが、
ここDaraのジャズもなかなか。
昨夜は、はじめてドラムスが入った。
ラテンパーカッションも加わり、
超満席のこの狭い空間はジャズの魔女達が
乱舞していた。
あとはサックスとの出会いを待つのみ。

さて、来週は、「ハワイアンフェスティバル」
まさにこの季節にぴったりの催し。今回は、フラの
プロが数人参加を予定しているので楽しみ。
ウクレレ、フラ、生ビール、、、、暑さが吹っ飛びそうだぜ!
さて、おつまみは?トロピカルぽいのがいいね。

夏もまっただ中、皆さん、健康には気をつけて。
とにかく、睡眠と栄養ですよ。たまには高いウナギで
生ビールなんかいいっすね


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父帰る、、、、、

三郎さんがショートステイから帰って来た。1週間ぶりだ。
ショートステイに行くの行かないので大ゲンカしたいきさつ
があるので、どんな顔か一抹の不安が、、、杞憂、、、、
あっけらかん、、、、だ。

どうも麻雀に興味をもったらしい。ギャンブル狂の血が騒いだ
ようだ。あの歳で覚えられたら凄いが、、、、とりあえず、
牌を置いてきた。何でもいいから、ショートステイをいやがらなければ。

そのいざこざの件で、タマ(三郎さんちの猫)の反応が面白かった。
いままでは、私たちに懐いていたのに、それ以降、そっぽを向くように
なった。どうやら、三郎さんと同盟を結んだらしい。タマもなかなかだ。

負の環境は芸術家にとって、、、

ファッションは芸術ではないが、負の環境の方が
面白いものが作れる。それを背負い、世界のisara
を目指してまっしぐらだったのは、7年前か。

日本ザイナークラブ主催のファッションショーに
ゲスト出演した時がピークで、その後大きなオファーも
なく、世界の舞台でのファッションショーは夢と消えた、
、、と思っていたら、

ひょんなことから、動きが出た。ロシアでの文化交流に
からみ、和のテイストを含んだファッションショーを行うので、
参加しないかと、、、、かなり本格的な企画なので、前向きに
考えたいが、、、、問題はむしろ自己の内にある。

最近は、面白いものより無難に売れるものに走り出していて、
昔のように、なりふりかまわず自分の主張を叩きつける作品は
見たことない。平平凡凡の日々はそういうのを必要としない
らしく、、、こまった、、、、、何とか、絹子にソクラテスの
妻になってもらうしかあるまい。

スタッフ募集

最近、忙しくなり、営業日を一日増やしたり、営業時間を増やしたり
して、どうもその疲れを吸収できないようなので、どなたかお助け
下さい、、、、ということで、、、スタッフ募集します。
詳細は、045-802-9327まで。


日曜日の営業を開始して日が浅い。なんでまたそんな大それたことを、、、、、
特に土曜の夜のライブの後は、、、後悔しきり。
冷蔵庫も酒樽も空だ。買い物から始まる日曜日。

しかし、外は気配もなく、静寂が続く。未だ蝉の声は聞こえず、、、ただ、風に
かすかに揺れる木々の小枝と、その小枝の揺れに合わせる
濃い影だけが声なき来客者だ。この分だと、部屋でゆっくり休める、、
しめしめ、、、、、、、と、思いしや、鐘が鳴る、、、、チリンチリン、、
お客様だ、、、あわてて店に戻る、、、、
すでに、常連さんがカウンターでお待ちかね、、、ビールの
注文だ。   おれも飲むか、、、、また一人、常連さんが来た、、、
やはり、ビールの注文だ、、、、盛りあがり、、いつの間にか、
閉店時間。さすがに疲れた、、。

明日から2連休だ、、じっと夏草を見つめる、、、つわものども
の夢のあと、、か。三郎さんのショートステイもあとわずか。
夢から現実へ引き戻されるぜ。

花はどこへ行った、、、、

今夜は、キングストーンやPPMのあのなつかしい音楽が、、、
お客もその年代がずらり、、、、おもわず口ずさむ、、、
「野に咲く花は此処へいった、、、、」

それにしてもライブ恐怖症の私たちでしたが、、、いや、
客が集まらなくて、、、、、の。

このところの盛況ぶりは、それが嘘のよう。。。。
今夜も、20人で満席感のあるこの店に50人を超える観客。
ミュージシャンを加えると60人以上。
文字通り、蟻のハイ出る隙間もないくらいびっしり、、、
エアコンも効かない、、、ビールが売れる、、、。

この人数でも、私たちとボランティアの常連さんで、涼しく
こなす手際良さ。

最後は、ミュージシャンの打ち上げを置き去りにして、近所の
焼き肉屋に飛び込み、こちらも打ち上げ。

これで7月のライブは5分の2を終えた。いつもなら明日は日曜なので
休日だが、このところ、日曜日も営業しているので、つらいところだ。
そろそろ、頼りになるスタッフが欲しい。
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星に願いを、、、

昨夜は七夕。Daraは小谷恵子さんの七夕ライブ。
大きい孟宗竹を店内に置き、その短冊に願い事を、、、

あらためて望みは何か、、、?と聞かれると、、、
すぐには答えが出ない、、、、それだけ今が充実している
証拠か、、、、そういう見方もできるが、、、そう単純
ではない。

あえて、探せば、絹子の人形の時間を十分とりたいことか。
私の方は、このところ洋服が順調に売れ、洋服制作も
夜の時間帯で何とか間に合う。庭の方も一人で管理する方法
が定着してきたので、焦りもない。
この1週刊は三郎さんがショートステイで居ないのは、ほんとうに
気が休まる。おもわず、短冊に「早く介護が、、、、」と書きそう
だった。(笑)。

明日は、松田さんのフォークライブ。すでに40人を超す満席。どう
配置するか頭が痛いが。今後も増え続けそうなので、50人までなんとか
席を確保する方法を考えたい。

そういえば、昨夜は疲れて、星空を見る余裕がなかったな。
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明日から店は恐怖の7月がスタートする、、、

7月7日の七夕は小谷恵子さんのお琴のライブ。二部制で、昼の部も夜の部も
すでに満席。
7月9日は松田さんのフォークバンド。これもほぼ満席。
7月16日はおなじみ中山トリオ。すでに超満席。
7月23日ハワイアン。今回はフラのスペシャリストが揃う。
7月30日は某ピアノ教室の発表会。

あっという間に8月だ。8月はおスミさん(母)の新盆。
ゆっくり供養をしたい。義理の息子の家に遊びにいっつたり、
義理の娘一家が遊びに来たりで、店以外で忙しい8月だ。

あっという間に9月だ。11月の個展、、、そうだ。遊んでいる場合
じゃねぇ。絹子の車の分くらい売り上げなきゃ。

赤い絣を見つけたので、冗談で作ったら、、ほんと、、冗談。
これ着て店にでたら、蕎麦を註文されそうだ。

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我が家の車庫は、、

従兄妹が40年くらい前に建てたもので、基礎もあるのか
ないのかわからない簡易なもの。それでも、先日の
地震で倒れなかった。

三郎さんが車庫として使用、その後、私が
使用している。かなり広いので、納屋を兼用している。
ミニ耕運機や農機具や肥料などの収用にも役立っている。

ところが、あまりに古いので、今回取り壊してアルミの
車庫にしようかとの案が浮上した。しかし、もったいないので
やはりこのまま継続することにした。

常連のFさんが作ってくれた看板があったので、
それを掲げたら、映画のセットのようになった。
全体をペンキで塗りたくなった。色?もちろん赤かピンクだ。
ついでに車も同色に塗るのもいいかも。
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人生はポーカーゲームのようでも、、、

7年前の写真を見て、ふと思った。ポーカーに例えるなら、
このころはロイヤルストレートフラッシュのような人生
だったようだ。

そして、或る時、その札のすべてを場に放り出し、
新たな札を引き直したのだ。

結果は?   ブタ、でした。いや、冗談ですよ。
仮にブタだとしても、ロイヤルストレートフラッシュを
降ろさせるくらいのすごいブタであることだけは間違いないよ。

絹子なら、こう言うだろう。「人生はババ抜きだ。そして、
私は、貴方というババをつかんだのだ」と、、、、言わんばかりに、
隣の部屋から、ミシンのやかましい音が聞こえ出した。
深夜のミシンの音、、、ここはまるで家内工業の工場だ。

ババかブタか、、、やはりブタだろう。なぜなら、隣は
豚舎だからだね。(笑)。

今夜の1枚。山田ゆう子の現代の幟旗を使用。
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バラの周波数、、、

200本以上のバラを一人で栽培していると、他人には
全てのバラに目が行き届かないのでは、、との疑問の
声が多数聞こえてくる、、、

が、実はそれが行き届いているのだ。私は、バラを栽培
する場合、一番大事なことは、バラとの会話だと確信している。
この会話により、200本のバラと日々つながっている。
この会話があるからこそ、バラ栽培の基本(そんなもは幻想だが)を無視しても
どうにかなるのだ。会話とは、ある周波数の電波をバラに送ることである。

「予断だが、基本というものは家元制に似る。洋裁を自己流で10年以上やっているが
洋裁に基本なるものは存在しない。家元みたいな洋裁学校が生徒を縛るために
勝手に作りだした百害だ。」

話を戻すと、バラは貴族出身なので、そのプライドを守りつつ、私の周波数を
受け入れてもらうことが大事だ。バラは購入時は、その生産者の周波数が設定
されている。この周波数を削除し、新たな周波数を設定する作業を「新環境に
なじませる」という。

私は、害虫や病気はまったく気にしない。それらは、天敵や再生力、自己保存本能
の問題とし、肥料も与えない。この周波数をバラに絶えず送り込み、
生産者の周波数を破壊する。すると、この条件でも、バラはそれなり
に花を咲かせる。花を咲かせた時は、声に出してバラと一緒に
喜ぶ。傍から見ると、Dara(アホ)みたいだが。一番大事なことだ。
なぜなら、バラこそがそのことに一番敏感な植物だからだ。

それゆえ、この周波数はわたしにとってバラ栽培の命ともいえる。それゆえ、たとえ
、妻であっても勝手に、私のバラを切ることは許されていない。他人の手が入ると私の設定した
周波数が乱れ、バラに迷いが生じ、最悪の事態ではバラが自殺するからだ。
バラの自殺、、、ありますよ、、、大真面目です。

冷静に!!(笑)。ところで、、
バラはおおかたは主役ではあるが、この時期はバラもわき役にも
回る。いくつかのバラの周囲にはいろんな花が咲いている。
その花を保護するため、花びらの収穫や緊急時以外はそのバラにに近づかないようにしている。
いわゆるコンパニオンプランツとしてのバラである。

それでも、バラの花びら摘みは日課なので、毎朝庭を一回りしている。
すると、この時期でも、その日のバラティの分くらいの
花びらは収穫できる。お客様にはできうるかぎり、生のバラの
ティを飲んでいただきたい。それが11月末まで続けられたらいいと思っている。
バラの花の少ないこの時期は、アイスバーグ、ゴールドバニーがつないでくれている。
生のバラティ、、、、それは贅沢な香り、、、クレオパトラの気分に
させてくれます。それはもう、貴族というより、、女王様ですよ。
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悩みは尽きず、、、

営業日を一日増やすということは、庭仕事が一日減ることだ。
そうでなくても追いつかない庭仕事。その上、一日減る
となると、、、、、。

しかし、今のところ、庭はいい感じだ。緑の草原の中に
黄色や赤の花が溶け込んでいて、バラの花が終わった淋しさ
を感じさせない。お隣の果樹園の人が、「楽園だ」と
褒めてくれた。四季折々、、、、それぞれ面白い庭を
目指していますが、問題は冬です。

7月は、春車菊、ひまわり、コスモス、ポピーが見ごろ。それと雑草扱い
される露草も群生して美しい。
今後、どう展開するのか、しばらくこのまま放置することにした。

店の方はというと、丁度いい来店者数だ。こういう店は、
ゆとりをもって対応できる程度がいい。

そこで、この辺で、作家業に火をつけなければならないのだが、
いつまでたっても腰が上がらない。毎晩、ビール漬けで。
いつの時代も、悩みは尽きない、、、、同じ場所をいっつたりきたりで、、
今年もすでに半年が過ぎた、、、、、。


プロフィール

薔薇男爵

Author:薔薇男爵
横浜市泉区在住、男性
妻と猫2匹

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