Humanoidoのつぶやき

人間を辞めると人間が見えてくる

 
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Dara園(ぞの)の周辺地主、、、

Dara園は2人の隣接地主を持つ。その管理のしかたによっては
大きい影響を受ける。
地主その1はL字型に100m接する。その大部分が今回、2m程の
竹垣でびっちり埋まった。どう借景するか、、、検討中。

地主その2は、コの字型に120m接する。果樹園らしき様相を呈するが、
雑草には無関心。そこをDaraの所有と勘違いする人は、きれいに
したらと。その対処方として、目線を切るために、その境界のL字部分を
バラで埋め尽くすことにした。とりあえず、30本。

これで、なんとか、Dara園の縁取りがはっきりし、めりはりがつくことを
期待する。

もう一人。隣接はしていないが豚舎の人。風向きによっては耐えがたい匂いが
する。この匂いを肥料の匂いと勘違いする人がいる。うちは無肥料である。

まあ、完璧は望めないのが人の世。現状でがんばるしかない。
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いつかはやると思っていたが、、、

ついにやりましたよ。梯子から落ちた。けっこうの高さから
落ちたので、落ちながら、「やばい」と思った。

状況は、木にかけた梯子が、かけかたの角度が浅すぎて、
梯子の足が後方に急に移動し、最後は梯子が地面と平行
になった。その上部にいた私は当然、引力の法則で、、、
おもいっきり足の裏で地球を蹴ったが、勝てるはずがない。

しかし、強運はいまだ残っているらしく、骨折はしなかった
らしい。その場は、再び木に登り、何食わぬ顔で仕事を続行。

夜になり、かなりの痛みが出てきたので、妻にその胸を
告げると、、なぜかうれしそう。妻はこのところ、体調が
おもわしくないので、仲間ができてうれしいらしい。

まあ、災難は予告なし、、、木のぼりは特に注意しないと。
え?、なんで、いい歳をして、木のぼりなんかして、、、と。
それは、バラの支柱やらアーチを作るためにどうしても必要な
ことでして、、、。そう、遺言もしっかり、、、、と念を
押されたよ、、、。

消防士試験、、、、

私の舎弟(義理の弟みたいなもの、、ヤクザではありません)の子供が
消防士試験に合格した。何度も受験して、、、どうしてもなりたいという
熱意が最後は決め手になったようだ。コネがあったらしいが、今時めずらしく、
そいつを拒否して、、、、実力で、、、。

そんな、状況を聞かされていたので、合格の知らせをもらったときは、
ほんとうに涙が出た。自分の子供が司法書士試験に合格した時は、泣かなかった
のに、、、。

情熱というものは、こて先の技術を越えるものがある。完璧な技術を見せつけられても、
そこに作為的なものを察知して興が冷めることがある。しかし、技術的には、
どこかに隙があるが、それを感じさせないあふれ出る情熱には、自然と感動するのは
私だけか、、、、物創り、演奏、、、、、バラもそうだ。

消防士試験に合格したK君は、きっとすばらしい情熱をもってその仕事をこなすことだろう。
その大きく暉く未来に乾杯!

草原に咲くバラ、、、

ビズ、という花の季刊誌がある。平成8年に「バラの園を夢見て」が発売され、
日本にはじめて、イングリッシュローズが大々的に紹介された。
私はこの本に大いに影響された。

今度は、そのビズが「花咲く野原」をテーマに特集を組んだ。まさに私が
今、やろうとしていることだ。花が群生する草原にバラが点在する様、、、
来年の春は、それに近づけたい。この冬は忙しくなりそうだ。
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軌跡、、、、

司法書士時代のクライアントから飲み会の誘い。
出かけてみて、自分の軌跡が少し見えた、、、。

私は、たかが仕事上の人でも、親しみをもって
仕事上のお付き合いをするように心がけていた。
「形式的」を嫌う私の生きざまというか、、、。

司法書士を廃業した今、昔のクライアントは、彼らにしてみれば、
私という存在はただの白紙、、、、。そんな彼らが私と飲もうという
意味は損得勘定なしの純粋な気持ち。そんな飲み会に4人も
来てくれて、昔話に花が咲いた。

例え仕事でも、かかわった人に親しみを持つという自分の生きざま
が、少しでも受け入れたたかと思うと、感無量でした。

Cafe de Daraもそんな思いでやっています。


バラ俺流、、、、

中日の落合監督の俺流、、、いいですね。私は巨人なので、
大嫌いでしたが、最近、好きになった。

俺流を自分に置き換えてみると、すべて俺流だ。
洋服しかり。独学ゆえに俺流が濃い。難点はいわゆる
基本がないことだ。しかし、「基本」はそれを守れば必ず、
正解近辺に到達する
という点ではすぐれているが、正解が一つしかないのと、
近道するということが面白くない。

正解はいくつあってもいいし、まわり道、迷いみちにこそ
何かが落ちている。その何かが一番大切なのだ。

バラに関してもそうだ。20年以上の付き合いだが、俺流だ。
バラの大御所の村田先生は、それはだめだ、という。特に「剪定は」と。
それはそのとおりであるが、究極はバラと話しができるかだ。
剪定に関しては、バラ自身が一番よく知っている。「ここで切ってくれ」と。
その声が聞こえるかどうかがすべて。最近、私はその声が少し聞こえるように
なったのと、その声に従うようになったのは進歩だ。

まあ、こんな調子で、人生そのものも俺流で生きてきたんで、
あっちでぶつかり、こっちでぶつかり、、波乱万丈だ。それでも、
「人生には基本というものはない」のだから、常にまわり道、迷い道
でいいのだ、、、、春は遅れてやってくる方がありがたい。演歌の世界か。

朝採りのバラです。バラたちの声が聞こえるでしょう、、、、いい湯だな♪
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明日はいいふうふの日。11.22.

お陰さまで来月で結婚5周年を迎えます。
いいふうふ、かどうかは、11月22日をプレッシャー
なくして迎えられるかどうかでしょう。

恋愛と結婚は別ものとはよくいったものです。波風が
落ち着くまで5年近くかかりましたね。言葉を含め
風土が違うと戸惑うことがあるが、私の場合は、
専ら妻が飲み込んでくれているようです。

客観的にみると、自分程難しい男もめずらしい。そういう
意味で妻には感謝しているので、明日は、、、と
思っていたら、古い知人から誘われた。たまには男同士、外で
飲むのもよし。

落日、、、

デザイナーとしての峠はすでに過ぎているのはわかっていたが、
引き時が難しく、、今日まで、、、
何事も長くやればいいのではない。惜しまれて花道を去るのが美学。

といっても、完全に止めるつもりはない。気の向くままにデザインに
遊ぶのもまた一興。

どうやら、流れは「バラ」にきているようです。1000坪のバラ園という
大風呂敷を広げますか。これが、人生、最後の夢になりますね。
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御縁とは摩訶不思議なものですね、、、

あるようで無いのが縁で、ないようで有るのも縁。
cafeをやっていてつくづくそう思う。

縁があると思ってその人の胸に飛び込むとろくなこと
はない。が、その人の投げた波紋がいろんな人との
縁をもたらしたり、、、予想外の展開が、、、

最近は、もう歳なんだから、そう熱くならず、去る者は
追わず、来るものは拒まず、、、深読みせず、、、、
がいいと思うのだが、、、。

それにしても、どこでどうつながっているかわからないのが
縁、世の中狭いですね、、、、はじめからわかっていれば、
喧嘩なんかしないのに、、、、まあ、それは縁がなかったん
だからしかたない、といえばそれまでだが、、、、

妻との縁なんか、不思議中の不思議。石川県に住んでいた妻と、
横浜のおれとの接点なんて、、、いや、それが言いたいのではない。
本日の来店者の一人がほんと珍しい人だったので、つい。

秋バラが最盛期、、、

この季節が一番いい。病気もなく、虫もいない。葉は青々として。
まさにバラにとって楽園だ。その写真のいくつかです。
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料理膳井上、、

今夜は、30年来の付き合いの、「料理膳井上」へ。
年に1~2度の付き合いですが、いつも気になる。
この夫婦と話していると、血よりも大切なものを感じる。
ついつい、飲みすぎて、、、。

いわゆる「襤褸、ボロ」、、、

古い木綿のつぎはぎだらけを「ぼろ」という。しかし、少し前は、
このボロが高値で取引されていた。外国人は、「ボロイズアート」
と称賛した。

私もそのボロを使って洋服を作った。飛ぶように売れた。しかし、
その後、その」行き過ぎの反動から、最近はボロを使うことも
なかった。

先日、久しぶりに石川県加賀市の古布屋さんに行った折、その
古布に目が止まりゲット。
昔は、ボロを使わせたら、日本で3本の指に入ると言われた
私だが、、、、さて、最近は、、、。CIMG0273.jpg

冬のガーデニング、、、

11月は超忙しい。12月に入ったら霜が降りる。その前に、
植えた花の苗がしっかりと根を張らないと霜にやられる。
この時期植える花の苗は相当数。この仕事の如何で来年の
春が決まる。

一時あきらめかけていたこの広さに、もう一度挑戦してみようと、、、。
目指すは、横浜版、「風のガーデン」。

いろいろなピアニスト、、、Dara アーカイブス、、、、。

この二年半の間に10人以上のピアニストがここDaraの舞台に登場した。そのアーカイブス
です。もちろん、私の偏見でのコメントですよ。

最初にここのグランドピアノを弾いた男、というより、彼に弾かせたくて、
このグランドピアノを購入した。男の名は「今井亮太郎」。今や、ブラジル人も
一目置くブラジル音楽の第一人者。感性豊かな人で作曲もいい。
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前田沙織。ケーキの三ヶ尻さんの娘さん。プロではないが、美しい演奏に徹している。
御主人との息のあった連弾は圧巻。
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中富雅之。先日、亡くなった。もう一度聞きたかったぜ。プロを越えたプロ。この写真の時の
ライブは印象的だ。
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「平塚ちゃん」ジャズピアニスト。若いころ天才とうたわれたが、サラリーマンの
道へ。退職後復帰。Daraには欠かせない名わき役&主役。中山トリオジャズライブを
もう何回やったろうか。未だ飽きない。
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そして、「前坂飛鳥」昨日のクラシックピアノコンサート。彼女の魅力はその容姿の
美しさもさることながら、思い切りの良さにもある。伝えたいテーマを持ち、そのテーマを
必死に伝えようとするその姿に皆涙する。超有名になろうとせず、またならないことが
彼女に自由を与えている。それが幸いしているようなきがする。観客はわずか12名。しかし、
素晴らしいコンサートでした。普通ならアンコールが湧きあがるのであるが、それを観客が
ためらう程。最後のベートーベンに集中していた。それがよくわったので、小さい声で、
アンコール?打診、、、、ノーのほほ笑みが帰ってきた。
次回が楽しみだ。
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裸苗、、、

今までに、バラの苗は500本近く購入しているが、こういうのは
はじめて。さすが、イングランド。IMG_1795.jpg
水に浸した後、さっそく植えました。来年が楽しみだ。同じもの3本1組が5組です。

音の無い一日

雨の日曜日。家にこもっていると、外からの物音は何一つ
入ってこない。車の音も、人の話し声も、鳥のさえずりさえも。
山奥より静かだ。海の底のよう。

猫は朝から寝たまま。絹子の声も。朝から所用でお出かけだ。

私は、突然、繋がらなくなったインターネットに四苦八苦。
その後は、アトリエの模様替え。自由な時間にやる模様替えは
楽しい。

そろそろ、音が恋しくなってきた。「トクトクトク、、」
そうだ、その音があったっけ。
玄関のドアが開いた。ご帰還だ。また、騒がしくなる。猫もお目覚めらしい。
現実に引き戻されたぞ。

Daraの子連れ禁止、、、、について。。。

飲食店を経営する場合のもっとも難しい問題の一つである。
その難しいという認識さえ持たずに、開店と同時に「子供禁止」
の看板を掲げた。その波紋は、私の想像をはるかに超えた
ところで一人歩きしてしまったようだ。

この問題に関して、例え、店が暇でもぶれたくないので、かたくなにこの原則を
守って来た、、、、、、、。知らないで来てしまった人を
追い返す方もつらい、、、、、、そうまでしても、
店の雰囲気を守りたい、、、、、。

しかし、ここにきて、子供禁止でまもられる大人の雰囲気の店というメリットを、
子供禁止のイメージが作りだす「恐い店」というデミリットのほうが大きいのでは、と
疑問が、、、、子供を騒がせない人もいる、そういう人は受け入れてやらねば、、、

そこで、しばらくは、子供禁止の看板をはずし、来るお客様の判断にまかせようかと。

正直、私は、子供の泣き声にアレルギーでして、あの声を聞くと、落ち着かなくなる。
自分がそうだから、人もそうだろうと思っていた。しかし、歳をとるにつれ、そのアレルギー
も薄らぎはじめたようなので、、、、、

かといって、いままで作りあげてきた大人の雰囲気は大事にしたいので、そこんとこは
ぶれたくない。まあ、ほんと、難しい問題ですわ。判例を積み上げるしかないね。

あるミュージシャンの死、、、、

Daraで3回ライヴをやった男が死んだ。63歳。肺がん。早すぎる。
ここにはじめてきた時、この空間のエネルギーに感動し、すてきな
ピアノを披露してくれた。

彼がおもしろいことを言っていた。「天河神社と江の島の弁財天と
Daraはつながっている。、すごいエネルギーを発している、、、
ここから世界に向けて音楽を発信したら、おもしろいだろうな、、、」と
音楽に無知な私にはなんのことやら、、、、でしたが。

私がいままであった中で、一番オーラを感じた人だ。それだけに、
一緒に3時間もいると、別れたあとはぐったり、、もした。

数日前、ふと彼を思い出し、、ひょとすると、訃報が入るのでは、、と
胸騒ぎがした。その翌日、訃報が、、、、。

彼のお父さんはあの時代劇の大友柳太郎さん。そのお母さんの着物で
彼にステージ衣装を作ってやったことを思い出した。
歳をとると、身近な人が消えていくのがつらいですね。トミーさんの
冥福を祈ります。
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プロフィール

薔薇男爵

Author:薔薇男爵
横浜市泉区在住、男性
妻と猫2匹

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