Humanoidoのつぶやき

人間を辞めると人間が見えてくる

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
09


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

時間のけじめ、、、

司法書士をやめてから、仕事の待ち合わせで出向く
ことがなくなった。遅れるということは信用問題
につながり、ひいては生活にかかわるので、随分
と、待ち合わせの時間には神経を使った。それでも30年間で2度、
約束それ事態を失念していて、心臓が止まる思いをした。
逆にこちらが待たされ、次の仕事に間に合わない心配も
何度か。

司法書士の場合、銀行の個室で不動産からみ
の取引の仕事が多く、その際、1時間前後は
そこに拘束される。月末付近はこの取引が重なり。
いかに効率よくこなすか力量を問われた。
当時、1回の取引での司法書士の報酬は、平均して10万円を
超えていたから、一日10本あれば、100万円ということに
なり、これが数日続けば、、、、といういい職業でした。

それはそれとして、その時間に関する経験から、人を時間で
判断するくせが見についてしまった。時間に遅れる人は、
信用という点で、?。   人を待たせるという
ことは、待たせた分、その人の時間を食ってしまうことで、
時は金なり、金を食うことにもなる。

今朝は、歯医者の予約をとっていた。道々、車の渋滞を気にしながら、
遅れまい、と。

スポンサーサイト


Comments

Leave a Comment


Body

プロフィール

薔薇男爵

Author:薔薇男爵
横浜市泉区在住、男性
妻と猫2匹

最近のトラックバック
カテゴリー
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
無料カウンター
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム
 
ブログ内検索
 
 
 
 
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。