Humanoidoのつぶやき

人間を辞めると人間が見えてくる

 
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歴史を知る数少ない人。

一年ぶりに遊びに来たKさん。彼女とは不思議な縁がある。
司法書士をはじめて間もないころ、彼女をスカウトした。
5年間くらい在籍し、私の片腕として活躍した。

その後、20年くらい経過し、偶然再開した。その時、おれは、
司法書士と洋服のデザイナーの二束のわらじ。ここでも縁があり、デザイナーの
アシスタントを1年くらいつとめてくれた。

今でも、彼女は、私のことを「先生」と呼ぶ。司法書士時代の
なごりである。今日はその彼女をお客様として、Cafeのカウンターに座らせ、
珈琲を入れる。妙な気分だ。おれの歴史を知る数少ない貴重な人だ。

夜、その彼女の手土産の青森の酒を飲みながら、めまぐるしく変化しつづける
自分の人生を振り返る。間違いなく「斜陽」だ。人間年とともに、丸くなるのはいいが、
同時にスケールが小さくなるのは淋しい。作品に出てしまう。

誰かが言っていた。「この歳になると、言うことを聞いてくれるのは車くらいだ」。
そう言えば、乗っている車も、一気にレベルダウンした。ベンツ、BM,ジャガーはどこに、、、。
絹子にその話をすると、「貧乏くじを引いてしまった」と。「返す言葉も無し、セプテンバー レイン
レイン∳」
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薔薇男爵

Author:薔薇男爵
横浜市泉区在住、男性
妻と猫2匹

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