Humanoidoのつぶやき

人間を辞めると人間が見えてくる

 
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母と床屋へ

おスミさん(母)が、床屋へ行って、髪を染めたいと。
おスミさん御用達の美容院は、パーマしかやらない
小さい個人の副業。

そこで、私の御用達の床屋へ。小さいころからずっと
そこ。初代のばあちゃん、二代目の息子、三代目のその子供、
その三代に渡り髪を切ってもらっている。

おスミさんと並んで椅子に座り、おれもだ。妙な気分である。
床屋がおれに、「お母さんとはよく出かけるのですか?」
おれ、「今日がはじめてだ」。床屋「????」

今度は三郎さん(父)と三人で来るか。ますます奇妙だ。
おれの御幼少のころは、じいちゃんばあちゃん(祖父母)の権力が強くて、
親子関係が不成立だったので、遅ればせながら、その真似事だ。
「瞼の母」じゃあねえよ。
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薔薇男爵

Author:薔薇男爵
横浜市泉区在住、男性
妻と猫2匹

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