Humanoidoのつぶやき

人間を辞めると人間が見えてくる

 
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ホストクラブ

落ち込んでいるときに口ずさみたい曲は誰にでもある。
おれは、なぜか、「蛍の光」だ。小学校の卒業式を思い出す。
あのころを契機に大波にさらわれた気がする。
それ以前は順風満帆。優等生で人気者のようだった。

蛍の光のほかにもう一曲。「遠くへ行きたい」これは中高学生時代
の混沌の中の歌だ。

30代に音楽を聞くのに夢中になった。LP時代の最後のころだ。クラッシック
とジャズがほとんど。しかし、聴き比べなどできる能力はない。音響機器だけは
こだわった。

ひどい音痴だった。中学の音楽の授業で先生のピアノの伴奏で一人づづ
歌った。俺が歌い出したら、先生は笑い転げてピアノを弾くことができなくなった。

高校の音楽の授業のときは、どうせ下手ならと、おもいっきり大声で
歌った。いやどなった。そしたら、隣のクラスからうるさいと苦情が出た(これほんと)

そんなおれがなんでライヴハウスなのか、かなり疑問。人の土俵で
相撲をとる不利は否めない。いまさら一から学びたくない。

ほんとはホストクラブにしたいのだ。これなら自信がある。司法書士時代
に豪語した。「仮に司法書士の資格をはく奪され、路頭に迷ったら、田んぼの
真ん中にホストクラブを作り、大儲けしてやる」、と。

カラオケではなく、ピアノ伴奏で歌えるホストクラブ風の店。いいかもね。
Rちゃん、いっしょに組まんか?

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薔薇男爵

Author:薔薇男爵
横浜市泉区在住、男性
妻と猫2匹

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